昨日夕刻、相談したいことがあると言われ親戚の家に行きました。 すでに、その内容も何度も聞かされていましたので、若干、辟易気味でした。 客間の隣室は、居間となっており、半開きのガラス戸からテレビが見えました。 そこの娘さんが見ていたのが、『Dr。コトー診療所』でした。 以前、一度見たことがありますが、夕方に再放送しているのですね。 コトー先生が、「頭痛をすると言ってませんでしたか」 これに対し、(ちょっと、うろ覚えですが) 娘(柴咲コウ)の回想 母親「頭が痛いので、コトー先生からお薬をもらって来て」 娘「そんなの大丈夫よ。コトー先生も忙しいのだから」 そういやりとりを思い出しながら、悔やむ娘(柴咲コウ) 父である患者の夫(小林薫)の回想 妻「お酒ばかり飲んでいては…」 夫「そんなもの…」 夫(小林薫)は、そんな心配してくれていた妻を思い出し、悔やむ。 日常生活の中での対応方ここで思ったのは、頭痛は通常よくあることであり、夫のほうも、人間関係を考える時、人を気遣う言葉があったり、それに対して、うるさく思ったりするなどは、日常生活においてよくあることです。親しい人がそういう状況になって、自分を責めたくなるのも当然とも言えます。 しかし、そういう意味から考えると、娘と夫が悔やむ必要はあまりないということです。 日常生活の中で、未然に防止することは極めて難しいと言えるからです。 以前、私が体調が悪く病院に行った時のお医者さんの言葉です。 (医師)「どうしたんだ?」 (私)「風邪だと思うのですが…」 (医師)「それは、こっちが決めることだ」 このような物言いをされると、弱い立場の患者です。 まして、身体が弱っている状態では、萎縮してしまい、症状どころか何も言えなくなります。 元気であれば、ひとこと言いたいところですが、そんな気持ちも失せているものです。 やさしい気持ちで接してあげる大切なことは、弱い立場の人に目線を合わせることです。病の早期発見のためには、患者が話しやすい環境作りも必要なことですね。 そして、患者からどんな小さな情報も聞き逃さないということです。 これは、医療従事者だけのことではありませんね。 カウンセラーと呼ばれる方 各種相談室の相談員 公的窓口の担当の方 人を指導する立場にいる人(会社の管理職など各種団体の役職者) 教育機関の方々 加えて、悩みや苦しみをお持ちの方へ、手を差し伸べたいと考える方も、このことは決して忘れてはいけないでしょう。 ・とにかく、話を聞いてあげること。 ・相手の立場で考える。 まず、こういう姿勢がとても大切ですね。 ◆画像は、【気まぐれ主婦のお気楽雑記帳】 の SNOWさんよりお借りしました。SNOWさん、ありがとうございました。嵐風人 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。 私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。 自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。 ご理解下さい。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 |
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私も風邪ひいた時に先生に同じようなこと言って 風邪だとわかってるなら自分で治しなさいと言わんばかりに 判断するのは医者だというような上から目線でモノを言われた時は 可哀相な人だと思いましたよ〜患者さんがいるから医者がいることをわかってないし 人間どっちが上だなんてないのにね〜
2006/11/1(水) 午後 1:01 [ ゆき ]
すごくすごく同感です!! 残念ながらこのようなお医者さんいますよね・・。萎縮してしまい何も言えなくなってしまいます・・。「優しい気持ち 人を思いやる気持ち」大事にしたいです。私も職場でも、プライベートでも気をつけていきたい! 改めてそう思いました ありがとう嵐風人さん☆
2006/11/2(木) 午後 5:14
☆彡SAN SAN PIECEさん、言うはやさしく行いは難し、なんですけど、努力することが大切なのでしょうね。
2006/11/6(月) 午前 7:29
☆彡レニーさん、私も忘れないようにします。。。
2006/11/6(月) 午前 7:30
☆彡****さん、身近な人にほど出来ないのが人間なのですね。難しいものですね。。。
2006/11/6(月) 午前 7:30
☆彡SNOWさん、わざわざ、ありがとうございます。相手の立場にたつことが大切なのですね。
2006/11/6(月) 午前 7:32
☆彡utuganaorumadeさん、配慮するように心がける、ことが重要なのですね。
2006/11/6(月) 午前 7:33
☆彡ゆずはさん、いつも転載ありがとうございます。
2006/11/6(月) 午前 7:33
☆彡64ersさん、貴女もご経験がありますか。弱っている時ですから、余計に堪えますね。
2006/11/6(月) 午前 7:34
☆彡ay_9004さん、とんでもないです。ありがとうございました。
2006/11/6(月) 午前 7:35
☆彡kyonさん、「聴かせて頂いてるという気持ち」は素晴らしいことですね。
2006/11/6(月) 午前 7:35
☆彡miro_h3さん、とんでもないです。相手の立場にたって考えること、私も忘れないようにしたいと思います。
2006/11/6(月) 午前 7:36
☆彡RUNAさん、それは素晴らしいことです。でも、余り苦しまないで下さいね。
2006/11/6(月) 午前 7:37
☆彡りんさん、転載ありがとうございます。
2006/11/6(月) 午前 7:37
☆彡YUIさん、トラバありがとうございます。後ほど、伺わせて頂きますね。
2006/11/6(月) 午前 7:38
☆彡特権意識にあぐらをかいている人もいますね。恥かしくないのですね。。。
2006/11/6(月) 午前 7:39
☆彡yocoさん、いえいえ、貴女は職場でも優しく接しておられると思います。
2006/11/6(月) 午前 7:40
Drコトー診療所毎回楽しみに観ています。毎回すごい展開ですごいと思いました。
2006/11/6(月) 午後 7:13 [ y_k**oro_*ooh ]
このドラマのお医者さん、実際にモデルが居ると言うのを知った時出世とか偉くなるとかだけじゃ無い医師もいるんだなぁって思いました。相手の立場になって接する耳が痛いです。怒ってばっかりの毎日・・・もっと広い気持ちで子供に接しないといけないですね。
2006/11/11(土) 午後 3:33
自分が診察される側の今どのようにお医者様と信頼を作っていくか悩みます。私も相手の立場になって考えることを忘れないようにしたいと思います。
2006/12/20(水) 午後 5:23