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長崎市の伊藤一長市長(当時)が銃撃され死亡された事件がありました。
とても残念なことでした。

犯人のその理由は、あくまで私利私欲にからんだ私怨であったことが
より悲しいものにしました。

再選を目指しての選挙中の出来事でした。

まだ、その市長が重態であった時に、
その放言でいつも物議をかもす
久間防衛大臣が、

「万一のことも考えなければならない」
と発言したことが、

まだ、生存中であることから、
「不謹慎だ」
との声が多く寄せられました。


確かに、その言葉だけを聞けばそう思います。
まして、放言癖のある大臣です。

しかし、この発言の前段として、こうあればどうでしょうか。

記者「長崎市長狙撃事件について、どう思われますか?」

大臣「あってはならないことだ」

記者「今、市長選挙の真っ只中ですが、もしもの時はどうされますか?」

そして、

大臣「万一のことも考えなければならない」




何事も同じことだと思います。

その言動だけで判断してはならないことが多いものだと思います。

私たちは本当に人の真意を理解出来ているのでしょうか。

私たちは真意を汲み取ってもらっているのでしょうか。

私たちは心を感じているでしょうか。

私たちは心を伝えることが出来ているのでしょうか。

新聞は、事実を伝えますが
真実は、伝えません。


小説は、行間を読まねば
筆者の真意はわかりません。

行間を読めるようにしたいものです。



閉じる コメント(3)

文字から書き手の心を読むのは難しいですね。それを「自分は感がいいから・・」っと知ったように言われると正直呆れます。で、自分はどうなの?って事になりますが、やはり自分も身勝手な読者。何度も読み返すようにはしてるんですが・・・難しいです。

2007/5/4(金) 午前 1:51 [ kom**a783* ]

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目に見える事実とその奥に隠された真実を読み取るのは困難。。。 ワタクシゴトでごめんなさい。 なんだか最近、ニュースで(書くのもシンドイ)殺人事件を耳にしない日が少なくなってしまいましたね。 悲しいことです。それでも、私は性善説を信じたい・・・ ゆり

2007/5/5(土) 午後 11:57 [ ゆり ]

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その通りだと思います。憲法にしても文章にしても言葉であっても、その行間、その間、ニュアンスを正しく捉えてくれれば良いのですが、都合よく捉えられると益々歪みが生じるようで怖いです。私は正しく理解できているのか?文章は正しく伝わっているのでしょうか?それ又考えると怖いです!

2007/5/12(土) 午後 5:34 タオ


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