※なにごとにおいても謙虚である、ということがとてもとても大切なことだと思います。 いくら知識をたくさん持っていたとしても、 生身の人間が、心のすべてを理解などできっこないのですね。 人間が、未熟であるということの理解できないということは、 すなわち、慢心であり、それが唯我独尊となるのです。 「聖職」と呼ばれる職業の方が、すべてそうではない、ということです。 ※本記事に使わせて頂いています文章の香山リカさんは、 きっと素晴らしい方であろうと思いますが、 実際に私は、お会いしたことはありません。 従いまして、この記事においては、 この文章に感銘を受けたというだけで使わせて頂いています。 そのことご理解下さい。 ※ご立派な、精神科医・カウンセラー・宗教家がおられること、 言わずもがなですが、付け加えさせて頂きます。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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私も主治医と診察で会話する時、色んな患者さんの話を聞くのは疲れるだろうし、その前にひとりの人間だからこちらも気を遣います。
怒りたいときや反論したい時よく堪えます。
医師だからといって何でも言っていい訳ではなく、いつも言い足りなくて満足感がありません。
でも、それでいいのかもしれませんね。
2008/6/4(水) 午前 11:45 [ - ]
こんにちは
Ryouは、そんな 人間くさい先生のほうが信用できます。
嘗て、腸を患った時・・・最後にたどり着いた先の医師は「よく 頑張ってきましたね。之からは、一緒に努力しましょう。もう一人じゃないよ」って最初に言ってくれました。涙が止まらなかった…。
「治ります」の一言じゃなくて・・・「一緒に・・・」この言葉にどれ程救われた事か…。
人間くさいお医者様、大好きです。 ポチ☆
2008/6/4(水) 午後 1:54 [ Ryou ]
先生も人間ですから、色々考える事はあると思います。
私は主治医に何だかんだと甘えてしまっています。反省。
2008/6/4(水) 午後 4:30
香山リカさん テレビでよくお見かけします
とても正直な方なんですね。。。
2008/6/4(水) 午後 7:12
そうですよね。
医者だって人間ですもんね。
時には弱くもなるものですね。
それを認められてるこの方は、本当にすごいですね。
2008/6/4(水) 午後 10:10
ご無沙汰しています。
そうですね。
あたしも人は苦手なんですが、カウンセラーになりたいと思っているんですよね。
ま、あたしの学歴じゃ、精神心理福祉士の資格などはとても取れませんが、資格なしでも、カウンセラーはできるらしいですね。
って言っても、あたしもまだ治療中なので、基本的に無理なんですが、そう結う夢があります。
人が苦手でも、だからこそ完全に「第3者の目」を持つことができるのかもしれませんね。
2008/6/6(金) 午後 6:11
好感が持てますね
等身大で生きている人は素敵ですね
2008/6/12(木) 午前 7:45
私の3人目の主治医は、患者さんの話をよく聴いてくれるので、
みんなの信頼をえていましたが、身体を壊して今は眼科医です。
精神科医も大変だと思います。転載します。
2012/12/17(月) 午後 11:22 [ - ]