ある方のブログを訪問した時のことです。 精神的に追い詰められておられるご様子でした。 その方のゲストブックにお邪魔をしましたところ 賑やかな画像とともに、 「元気〜?」 「happy!」 「今日も楽しく…」 などの言葉が大きく踊っていました。 「これはちょっとな〜」 と率直に思いました。 ブログの宣伝もいいでしょう。 訪問者UPを目指すこともいいでしょう。 特に、その賑やかな方は、そのブログの管理者をよくご存知の方だったのです。 愕然としました。 ただ、なにごとも、 0か100だけではないということもお話させて頂きたいと思います。 特別な相談、近況報告などや、 時間が取れなくて、「せめてお礼だけでも」 といったことであれば、先ほどのような失礼には該当はしません。 また、年賀状やクリスマスカードなどの儀礼的なものも 例外となることでしょう。 これは慣習となっているからです。 例えは、どうかとも思いますが、 お葬式に参列して、大声で笑いをする人は、まずいません。 日常社会に置き換えればわかることです。 (ただ、人は千差万別ですから、すべてそうだとも断定はできませんが…) 先日も記事にさせて頂きましたが、 ネット・ブログ上の虐め行為と同じです。 インターネットは、クリック一つで情報発信が出来るとともに、 人を傷つけ、最悪の結果に陥れてしまいます。 悪口・嫌味・妬み・虐め・嫌がらせなど 過去は、心の中だけに置いていたものを 平然と文字にし、心から外に表現しているということを、 自制する心まで失ってしまっています。 (相手を特定せずの、気持ちの吐き出しをも否定しているのではありません) 便利になればなるほど、 自分の調子がいいときほど、 相手を思いやることが大切だと思います。 人間は未熟です。 私も、相当なる未熟者です。 過ちがあるから人間でもあります。 気がついた時点で修正して行けばよいのだと思います。 常に、 謙虚であること 慎重であること 平常心であること、 忘れずに過ごしたいものだと思います。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
|
全体表示
[ リスト ]



人はおかしくなったとき・・何も考えたくなくなるか、吐き出したくなる・・・
無の世界・・・怜がほしいもの
2008/10/12(日) 午後 0:20 [ 怜 ]
あ・・ひょっとして私のゲスブかもしれない・・・
私は大丈夫ですがほかの人のは気をつけます♪
不快な方もいらっしゃいますし慎重さと謙虚さ大事ですね^^
精神的に苦しめないように・・・思いやりですね・・・
2008/10/13(月) 午前 11:50 [ 世妃愛 ]
謙虚に 慎重に 平常心で
常に心に置いていたいです。
いつも有難うございます(^^)
2008/10/13(月) 午後 6:52 [ Rei ]
お久しぶりです。
私がPCやネットに関わった関わった80年代の初頭は8inの大きなフロッピーで、通信料も高額でした。カナ文字のチャット形式が多かったかなぁ〜。
気軽に使える状態ではなかったので、ネチケットが自然に生まれて他者を思いやる気持ちが根底に合ったような気がしています。
ネット世界が当たり前になった今、改めてネチケットを考えなければいけないですね。
2008/10/23(木) 午前 5:33
こんにちは
とってもよくわかります。
ほんとうにおっしゃるとおりですね。
辛い時に、軽く「気にし・杉」なんてちょと笑わそうと思ってくれたのでしょうがのんきなコメントを頂いたり、「がんばれよwww」なんてのも過去に頂きましたが、コメントの内容といいタイミングといい、ふざけていたり、笑いマークなどつけられたりしますと・・・マナーといいますか常識をご存じないというのもとても受けた側からすると背負ってしまうだけ重かったです。
そういう私自身も謙虚さを忘れずにいなければと思いました。ありがとうございます。
2009/7/9(木) 午後 2:34 [ - ]
そうなんですよね。
コメントなどでも、「頑張ろう!」って元気に書かれたり・・・・・
「死にたい人は死ぬって言わないから大丈夫」とか・・・・・
励まし方も千差万別ですが、やはり、その人に合った言葉を書くのが
イイと思います。
ネット上でも色んな人がいるものですしね。
ネチケット、守りたいものです。
2010/1/23(土) 午後 11:45