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と、あるタレントが言っていました。 この人は自分の睡眠のリズムを知っているようです。 経験の中で覚醒リズムを身に付けたのでしょう。 覚醒リズムは、レム睡眠とノンレム睡眠に関係していると言われます。 ◆レム睡眠…《REM(=rapid eye movement)sleep》体は活動を休止しているが、脳はそうでない状態です。眼球運動を伴い、夢をみていることが多いそうです。 いわゆる “金縛り” という現象は、「夢を見ていて身体を動かそうとしても動かないのはレム睡眠時におこる」と言われる方がいます。現象面では確かにそうです。しかし、私は夢ではないと思っていますが、ここでは本題ではないですね…。 ◆ノンレム睡眠…《non-REM》レム睡眠と反対に、大脳が休息している状態で、深く安らかな眠りといわれます。 このレム睡眠ノンレム睡眠は、目覚めるまでに交互に、かつ規則的に繰り返していると言われます。このタレントの場合は、ほぼ1時間のサイクルで、レム(浅い)⇒ノンレム(深い)⇒レム(浅い)と繰り返し、レム睡眠から覚醒することが心地よい目覚めを感じるということでしょう。 《※この時間のサイクルは人によって、異なりますから、自分のサイクルを体験の中で見つけることになります。また、睡眠時間も少なくても可能な人・多くなければいけない人、さまざまです。体質によるものでもあるのでしょう。》 これはあくまで身体が正常な場合で、体調不良な時・泥酔状態の時などでは、それに関係なく疲れが残ったり、イライラしやすくなったりと、さまざまな不調が起こりやすくなるのです。 また、反対に睡眠時間をたっぷり取れていたとしても、心が満たされていない時は、不快以外なにものでもありません。 科学的医学的に証明されている睡眠法であったとしても、まず心の平静が重要であるといえるでしょう。 眠りに対する満足感だとか言われますが、眠り自体を意識したり、眠りに対する満足・不満足など考えもしない目覚めが一番よいわけです。 私もとても小さな悩みでしたが、思い出すことも、考えることさえも嫌である時、眠りにつくことによる思考の停止を心から望んだものです。 ところが、眠れないのですね。 心の純粋な方ほど、深く考えます。様々な事象について思いを巡らします。そうすると、しばらく頭は休息を取っていないことになります。 マラソンランナーは、長距離を走ります。有名な選手であっても、大きな大会に毎回出場しないのは、肉体を休息させる必要があるとのことです。 ▼「眠れない」と悩むのも、「眠らなくてはいけない」と思っているからでしょう。「眠らなくてもいい」と考えることができれば、あせることも、悩むこともないのです。 ▼「眠らないと、次の日に悪影響がある」と思われるでしょう。人は一晩ぐらい寝なくても、たいていは大丈夫なはずです。不眠で眠れないと言いつつも、それなりに生活できているのではないでしょうか。 ▼「眠れなくてもいい」とは言っても、いつも睡眠不足では、気分も悪くなりやすく、幸せに暮らすことも難しくなるでしょう。 ▼そこで、睡眠不足を補う方法として「寝たフリ」というのを紹介することにします。 ▼また、寝たフリは、眠れない夜にも有効です。睡眠の代用になります。また、寝たフリをしているうちに本当に眠ってしまうこともよくあります。「フリ」ですから「眠ろう」としなくていいのです。本当に眠ってしまったら、それに越したことはないでしょう。 ▼夜の寝たフリは、フトンの上に横になったまま、ぐっすりと眠っているフリをすればいいのです。 ▼目安としては、30分以上続けられたら、と思います。長ければ長いほどいいのでしょうが、やはり飽きますから、30分以上続けたら、他のことをしてかまいません。本を読んだり、音楽を聴いたりして、ゆったりとした時間を楽しめたらいいでしょう。30分から1時間ぐらい他のことをしたら、また寝たフリをします。 ▼眠れなくても、朝まで半分寝たフリをすれば、昼間多少眠くても大丈夫だと思います。うまく寝たフリができれば、身体も頭も、それなりに休めることができます。 ▼「眠らなくてもいい」と考えて、それなりの過ごし方を工夫する。 ▼眠れないことを苦にせずに、いい(幸せな)眠れぬ夜を過ごせたら、それでいいのではないでしょうか。※枠内(▼記号部分)【 幸せのホームページ:『不眠の悩み「眠れない」 』】を参照させて頂きました。 ★彡幸せな眠れぬ夜をあなたに。。。★彡 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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なるほど〜〜〜勉強になりました〜〜・もしかしたら目覚めがいい??目覚ましの腕時計もレム〜ノンレムが関係してるのかなあ〜〜??
2009/9/22(火) 午前 6:10 [ green ]
また、一睡も出来ないまま、夜が明けてしまいました。
2009/9/22(火) 午前 6:37