犠牲

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私の舅・姑は、夫婦ともに、自分のことしか考えていません。
なんでも「ハイハイ」と言うことを聞くことが、嫁の務めだと思っているようです。
子ども達のことや、パートもあるので、自分の時間などほとんど持てません。

せめて、「ありがとう」や「いつも、すまないね」などと言ってくれれば、
随分違うと思うのですけど、私への気づかいなど何もありません。

主人は、管理職をしていて部下からの信頼が厚いそうです。
でも、家のことになど何の関心もないようで、
それでも一度、話そうとしたのですが、
「疲れている」と、背を向けてしまいました。
外ではいい人なんだな、とさびしくなります。

もう20数年もこんな毎日で、ほとほと疲れきっています。
子ども達が、一人立ちすれば、別に暮らして、ゆっくり過ごしたいと思いますが、
「お年寄りを大切にしない」と身内やなんかからきっと思われるでしょうね。
これから先のことも何も考えられません。

今年は、震災もあって、もっともっと苦しい人がいることに比べれば、
こんなこと悩みのうちに入らないのでしょうけど、
何のために、毎日、朝起きるのかと思いながら、今日も起きました。
聞いてくださって、ありがとうございました。



 
頂いたメールです。(記事にすることのご了承は頂いています)

この方は、モラルハラスメント(モラハラ)という言葉や態度等によって行われる精神的虐待を受けておられています。
肉体的暴力のドメスティックバイオレンス(DV)と異なり、人から中々理解されないという側面があります。
もちろん、どちらも辛さ・苦しさは深く、比較できるようなものではありませんが、
このモラハラ・セクハラ・パワハラというものは、人それぞれによって、受ける心被害の度合いが異なるという一面があるのと同時に、経験をしないと中々その苦しみはわからないという点にあります。

「そんなことぐらい、どこにだってあるよ」という声を聞くと、もう誰にも話せなくなってしまいます。
しかし、一年に数回程度の場合と、毎日毎日が数年にわたるものとは、根本的に異なるのですね。

この方の場合も20数年の毎日毎日たった一人の闘いです。
ご主人が、話を聞いて下さって、理解して下さるだけでも、随分救われたのでしょうが…


 
DVは、もちろんのこと、モラハラ・セクハラ・パワハラなどによって、
体調異変を招かれる方がとても多いのです。
虐待といわれるゆえんですね。




 
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「天邪鬼のひとり言」   嵐風人
 
 
 
 
 
 
 
 

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はじめまして、私もいま、心がうつうつしてます。うつ病の家族と4年戦って、同居中。半専業主婦するうちに、人付き合いが苦手から、怖くなってしまった。ひとそれぞれなんですね〜まえは、もっと根アカだったんだよ

2014/4/24(木) 午後 1:26 [ オスカルえっちゃん ]


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