[天邪鬼のひとり言] 嵐風人
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自称カウンセラーとか称する人のブログを見たんです。
なんかちょっと批判をされたのか、 それで憤慨して怒り狂った内容の記事を書いていました。 挙句の果てに、 「私はブログを止めます」 と書いていたのですが、 しばらくすると、 自分の憤慨したさまを忘れたかのように、 「人間の心」がわかったような内容の記事を書いていました。 そういうブログを覗きに行く私も私なんですが(笑) 結構、訪問者がいるようでした。 それもある種のマインドコントロールされてしまった人が 多いということなのでしょうか。 お知り合いの言葉です。
批判されると不快になるのも人間ですから、 不快になること自体を否定するわけではありませんが、 特に、心を扱うお仕事の方、そのようなボランティアなどされている方、 そのような内容のブログを目指している方もそうかも知れません。 ブログに(自分への批判に対しての)憤りを記事にするようでは、何をかいわんやですね。 心のおつらい方が、そういう方に振り回されないことを祈るばかりです。 (私自身への戒めとしても書かせて頂きました) ※拙いブログです。ご登録や転載等は特にお断りなく、ご自由になさって下さい。
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※関連記事です。 【そのまんまのあなたが一番、好きです】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/59579469.html 【何があっても、あなたが正しいです…】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/54207613.html 【あなたでよかった・・・】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/59436433.html 【「笑顔が、自分も周りも救う」という嘘】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/59413354.html 【あなたの心、想います】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/59413350.html 【人には理解されないつらさ・苦しさ☆同情すらない☆モラルハラスメント】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/59387500.html
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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私の舅・姑は、夫婦ともに、自分のことしか考えていません。
なんでも「ハイハイ」と言うことを聞くことが、嫁の務めだと思っているようです。 子ども達のことや、パートもあるので、自分の時間などほとんど持てません。 せめて、「ありがとう」や「いつも、すまないね」などと言ってくれれば、 随分違うと思うのですけど、私への気づかいなど何もありません。 主人は、管理職をしていて部下からの信頼が厚いそうです。 でも、家のことになど何の関心もないようで、 それでも一度、話そうとしたのですが、 「疲れている」と、背を向けてしまいました。 外ではいい人なんだな、とさびしくなります。 もう20数年もこんな毎日で、ほとほと疲れきっています。 子ども達が、一人立ちすれば、別に暮らして、ゆっくり過ごしたいと思いますが、 「お年寄りを大切にしない」と身内やなんかからきっと思われるでしょうね。 これから先のことも何も考えられません。 今年は、震災もあって、もっともっと苦しい人がいることに比べれば、 こんなこと悩みのうちに入らないのでしょうけど、 何のために、毎日、朝起きるのかと思いながら、今日も起きました。 聞いてくださって、ありがとうございました。 頂いたメールです。(記事にすることのご了承は頂いています)
この方は、モラルハラスメント(モラハラ)という言葉や態度等によって行われる精神的虐待を受けておられています。 肉体的暴力のドメスティックバイオレンス(DV)と異なり、人から中々理解されないという側面があります。 もちろん、どちらも辛さ・苦しさは深く、比較できるようなものではありませんが、 このモラハラ・セクハラ・パワハラというものは、人それぞれによって、受ける心被害の度合いが異なるという一面があるのと同時に、経験をしないと中々その苦しみはわからないという点にあります。 「そんなことぐらい、どこにだってあるよ」という声を聞くと、もう誰にも話せなくなってしまいます。 しかし、一年に数回程度の場合と、毎日毎日が数年にわたるものとは、根本的に異なるのですね。 この方の場合も20数年の毎日毎日たった一人の闘いです。 ご主人が、話を聞いて下さって、理解して下さるだけでも、随分救われたのでしょうが… DVは、もちろんのこと、モラハラ・セクハラ・パワハラなどによって、
体調異変を招かれる方がとても多いのです。 虐待といわれるゆえんですね。 ※記事と画像は、関係ありません。
※拙いブログです。ご登録や転載等は特にお断りなく、ご自由になさって下さい。
「天邪鬼のひとり言」 嵐風人
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※人間は未熟です。 例え、立派な精神科医・カウンセラー・宗教家であっても、 人間である限り、未熟な存在です。 お互いの波長というものも必ず存在します。 「あの人は、完璧すぎるから嫌い」というのも人間なのです。 ※関連記事です。 【鬱病☆精神病院の実態☆精神疾患と偏見☆精神科医はいらない?】(1)】 【鬱病☆特殊な病気ではない☆精神疾患と偏見☆精神科医はいらない?(2)】 【鬱病☆神経症状のあることは、健常者のあかし☆【精神疾患と偏見☆精神科医はいらない?(3)】 【鬱病☆医師の水準とひきこもり☆精神疾患と偏見☆精神科医はいらない?(4)】 【鬱病☆「悲劇のヒロインを演じているの?」☆精神科医はいらない(5)】 【精神科医ですが、わりと人間が苦手です☆心がわからぬ精神科医なんて、カウンセラーなんて、宗教家なんて… 】 【「癒したがり屋さん」はやっかいです☆自分に酔っているのか、癒してほしいのか…】 { 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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