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20年ほど前の西武ライオンズ黄金期に、チームリーダーとして活躍した石毛宏典さんは、その後オリックス監督を務めた後、日本プロ野球界を憂い、青年に夢を、活躍の場を与えるため、一念発起して、設立に奔走しました。 野球界で輝かしいほどの活躍をした石毛氏であるのに、解説者や指導者など華やかしい将来をかなぐり捨て、私財を投入し、まさに手弁当で茨の道に臨んでいたのです。 今年その夢が成就し、四国アイランドリーグの初代優勝チームは、高知ファイティングドッグスとなりました。 ◇四国アイランドリーグ 高知ファイティングドッグス アドバイザリースタッフ:須藤豊(元読売ジャイアンツ選手、2軍監督、大洋ホエールズ監督他) 監督:藤城和明 愛媛マンダリンパイレーツ アドバイザリースタッフ:藤田元司(元読売ジャイアンツ投手・監督) 監督:西田真二 香川オリーブガイナーズ アドバイザリースタッフ:中西太(元西鉄ライオンズ選手・兼任監督、阪神タイガース他監督) 監督:芦沢真矢 徳島インディゴソックス アドバイザリースタッフ:上田利治(元広島東洋カープ選手、阪急ブレーブス→オリックスブレーブス、日本ハムファイターズ監督) 監督:小野和幸 片や、阪神球団に対する村上ファンド‥。 今年のリーグ初年度収支は、赤字だそうですが、四国アイランドリーグの発展を期待したいものです。 |
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2005年10月31日
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