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早くも師走となりました。 皆さんは、今年は如何でしたでしょうか? よくなかったとお思いの皆さん。 まだ、一ヶ月あります。 有意義な年であったと、大晦日の夜に振り返ることが出来るようにしたいものですね。 「早くも」と書きました。 感じ方は人それぞれでしょう。 困難な状況が続いていて、早く時が過ぎさってほしいと思っておられる方にとっては、一日一日が長く感じられ、時計の針が止まっているのかとさえ、思っておられるのではないでしょうか。 「もう12月1日」と感じられる方も、「まだ12月1日」と思われる方も、時間と言うものを考えてみましょう。 私は、寝床に入ると、いつも「時間の無駄遣いをしたな」と反省する一日となっています。 時間というものは、取り戻すことが出来ないからです。 そこで、今年はあと何時間、自由に使える時間があるのか考えてみました。 ◆平日 睡眠 食事 入浴 洗顔他 通勤 仕事 テレビ インターネット 6時間 2.5時間 0.5時間 0.5時間 2時間 9時間 2時間 1.5時間 計24時間 睡眠 食事 入浴 洗顔他 通勤 仕事 テレビ インターネット 6時間 2.5時間 0.5時間 0.5時間 0時間 0時間 2時間 1.5時間 計13時間 差引:11時間 ※注) 1.通勤時間:首都圏サラリーマンの平均は、片道1時間8分だそうです。 2.その他:日本人の平均時間を、0.5時間単位で、繰り上げ繰り下げしています。 3.勤務時間:8:30〜18:30。一時間の残業をしたとの想定です。 4.通常月の目安にもなるように、年末年始の休日を無視しています。 このように見なすと、かろうじて休日のみ、11時間の自由時間が生まれることになります。 12月の休日は7日ですから、11時間×7日=77時間しかないことがわかります。 しかし、休日であっても、すべて自由時間に廻せることはないでしょう。 兼業主婦の方であれば、家事の時間がいるでしょう。 町内会の役員をされている方もいるでしょう。 専業主婦の方でも、忙しい事柄を山のようにお持ちでしょう。 長時間の残業を余儀なくされている方もいるでしょう。 ボランティアされている方もおられるでしょう。 そこで、自由時間を確保するために、睡眠時間を抑える人もいるでしょう。 食事の時間を短くしたり、テレビを見ないようにする人だっているでしょう。 貴重な時間を大切にしたいものです。 あぁ、今日も日が暮れていく。
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2005年12月01日
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