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いろいろな種類があるものですね。 特にこの花が気に入りました。 日本原産の紫陽花 ▼七変化(シチヘンゲ)、手毬花(テマリバナ)、刺繍花(シシュウバナ)、四葩(ヨヒロ)の花…集まることを意味する「あず」と花の色の「真藍(マアイ)」からその名が生まれたという紫陽花(アジサイ)はたくさんの異名がある。
▼日本原産で欧州で改良され広がったこの花に寄せる古人の思いの深さが伝わる。 【日本経済新聞6月10日付朝刊コラム春秋より抜粋】 政治・経済・文化あらゆるものから日本的なものが薄れている昨今、『日本原産』という言葉を聞くと、ホッとします。 ちなみに下記は、私の大好きな『睡蓮(すいれん)』です。 仏教とかかわりの深いのは、『蓮(はす)』です。 でも、睡蓮も古代より神聖視されていた花です。古代エジプトでは『ナイルの花嫁』と呼ばれていたそうです。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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2006年06月11日
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