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41年ぶり親王誕生おめでとうございます

9月6日紀子さまが、男児をご出産されました。
皇室にとって、41年ぶりの男児誕生です。

父系天皇論者の私にとって、とてもうれしいことです。
紀子さま

紀子さまと雅子さまのご心中

しかしながら、紀子さまだけでなく、皇太子妃の雅子さまもこの間のご心中はいかばかりであったかと思います。

皇室典範では、皇位継承について、『皇統に屬(属)する男系の男子』と定められていることから、心理的圧力に苦しんでおられたからです。

待望の男児をご出産された紀子さまならびに皇室の方々は安堵なされていることでしょう。
紀子さまにおかれましては、ごゆっくりご静養願いたいと思います。

虐げられた女性の歴史

過去の歴史を紐解けば、男児を求められる女性のプレッシャーは今日とは比べ物にならないでしょう。
とりわけ、大名の後継ぎがいなければ、お家取り潰しとなり、仕官している武士・家族郎党、一挙に路頭に迷う結果となるのですから。

男児を産まない女性は、罵倒され悲惨な最期を迎えたことも多くあるようです。
まさに、女性にとって虐げられた歴史であったと言えるでしょう。

今日に到るも、拉致・監禁・虐待を受けていた事件が後を絶ちません。
DV(ドメスティック・バイオレンス)だけでなく、デートDV(中高生 から結婚前の若者のカップルの間で起きるもの)も多発しています。

会社で嫌なことがあったと、通りすがりの小学生に蹴りを入れた男が逮捕されてもいます。

戦国時代や江戸時代では、少なくとも、『お家のため』という大義名分がありましたが、これらは正当化される言い訳などありませんね。

父系天皇とは

父系天皇とは、父系であれば、男性天皇も女性天皇も認めるものです。

父系天皇は、男系天皇と同意語のものですが、男系天皇と聞けば、女性が天皇になれないとの誤解があります。

父系とは、父方の血統が皇室に繋がっているということなのです。
紀子さまのご懐妊に驚く小泉首相

皇室典範の改正は必要

女性天皇は、過去10代8人存在しています。
ところが、明治に制定された皇室典範では、『皇統に屬(属)する男系の男子』と定めたことから、女性天皇が認められないということになったのです。

女性天皇を認めるには、皇室典範の改正は必要ということになります。

ただ、昨年小泉首相の元まとめられた皇室典範の改正案では、
女性天皇を認めることまでは、良いのですが、皇室の伝統を壊す母系天皇まで認める内容となっていたのです。

何事も破壊してきた小泉首相ですが、文化と伝統は私たち国民が守りぬかねばならないものだと思いますが、いかがでしょうか。

ご出産後の予定

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原因不明の高熱が続いて

8月16日の午前6時、具合が悪くて体温を測ると、38.6℃ありました。
最近少しのアルコールで、頭が痛くなったりしていたり、前日も調子が良くないのに、外出したことも悪かったのかも知れませんが、夏風邪くらいに思っておりました。

しかし、夜になりましたら、39.8℃にまで上がりました。
これだけの高熱は、ここ数年なかったことです。

8月17日に、A病院に行き、抗生物質(フロモックス)と頓服(ロキソニン)を処方してもらいました。

しかし、40℃弱の高熱は続くため、

8月21日に、B病院のX医師の診断を受けました。そこでは、坐剤(ボルタレンサポ)を処方してもらいました。

その坐剤を使用すれば、熱が下がり久しぶりの平熱の瞬間を迎えました。
使用にあたっては、38.5℃以上になった場合とのことでしたが、坐剤を使わなくて良い日はやってきませんでした。
これは、対処療法であり本質的解決ではありません

8月25日に、B病院のY医師の診断を受け、坐剤を処方してもらうと同時に、C病院の紹介状を発行してもらいました。
病室からナースステーション

緊急入院

その紹介状を片手に、
8月28日に、C病院に受診しました。
「胆のうが肥大しています。もう16日から引っ張っているようですし限界です。入院が必要です」
「それでは、入院日時の相談をさせて下さい」
「いえいえ、今すぐです。破裂しますよ。緊急入院です」
「???」

その日より、24時間点滴の完全絶食が始まりました。

8月31日の夕方から、水分を取ることが、
9月 2 日の夕方から、食事が許されました。
初食事

それでも煙草だけは…
当初は、急性胆のう炎だろうということでしたが、諸検査の結果、若干症状が異なるので、ウイルス感染による肝機能障害だと想定されるが、白血球・肝機能の数値が下がって来たようだとして、昨日9月8日退院許可となった次第です。

今後は、安静にすること、通院および検査となりますが、原因が特定されていないことに不安が残ります。

早期発見・早期治療

未だ、原因が定かではありませんが、発熱した当日は様子見や慢心もあり、やむを得ないとも思いますが、

8月17日から、8月28日まで高熱を出しながら、その時間をロスしたことになります。

いかに早期発見・早期治療が大切なことであるのかを改めて思い知らされました。


深夜の院内

深夜のナースステーション

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