原因不明の高熱が続いて
8月16日の午前6時、具合が悪くて体温を測ると、 38.6℃ありました。
最近少しのアルコールで、頭が痛くなったりしていたり、前日も調子が良くないのに、外出したことも悪かったのかも知れませんが、 夏風邪くらいに思っておりました。
しかし、夜になりましたら、39.8℃にまで上がりました。
これだけの高熱は、ここ数年なかったことです。
8月17日に、A病院に行き、抗生物質(フロモックス)と頓服(ロキソニン)を処方してもらいました。
しかし、40℃弱の高熱は続くため、
8月21日に、B病院のX医師の診断を受けました。そこでは、坐剤(ボルタレンサポ)を処方してもらいました。
その坐剤を使用すれば、熱が下がり久しぶりの平熱の瞬間を迎えました。
使用にあたっては、38.5℃以上になった場合とのことでしたが、坐剤を使わなくて良い日はやってきませんでした。
これは、対処療法であり本質的解決ではありません。
8月25日に、B病院のY医師の診断を受け、坐剤を処方してもらうと同時に、C病院の紹介状を発行してもらいました。
緊急入院
その紹介状を片手に、
8月28日に、C病院に受診しました。
「胆のうが肥大しています。もう16日から引っ張っているようですし限界です。入院が必要です」
「それでは、入院日時の相談をさせて下さい」
「いえいえ、今すぐです。破裂しますよ。緊急入院です」
「???」
その日より、24時間点滴の完全絶食が始まりました。
8月31日の夕方から、 水分を取ることが、
9月 2 日の夕方から、 食事が許されました。

当初は、 急性胆のう炎だろうということでしたが、諸検査の結果、若干症状が異なるので、 ウイルス感染による肝機能障害だと想定されるが、白血球・肝機能の数値が下がって来たようだとして、昨日9月8日退院許可となった次第です。
今後は、安静にすること、通院および検査となりますが、原因が特定されていないことに不安が残ります。
早期発見・早期治療
未だ、原因が定かではありませんが、発熱した当日は様子見や慢心もあり、やむを得ないとも思いますが、
8月17日から、8月28日まで高熱を出しながら、その時間をロスしたことになります。
いかに早期発見・早期治療が大切なことであるのかを改めて思い知らされました。
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