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ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することを
やめるときだ

― 吉野弘 『奈々子に』 の一節より ―
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繊細な人ほど、自分に向き合います。
向き合って、向き合って、向き合いますから
自己嫌悪に陥ってしまいます。

繊細でない人は、自分と対峙しませんから、
欠点など見えてきません。
自分を嫌悪することはありません。

人間は、
それほど高等な生き物ではありませんね。
その人間が作っている社会です。

繊細でない人ほど
生きやすい社会なのでしょう。

そんな風に
ご自分を傷つけないで下さい。
繊細なご自分を
愛してあげて下さい。

(行書体部分は、嵐風人です)

◆画像は、【ナースのつぶやき写真館】 viva naok1さんよりお借りしました。
viva naok1さん、ありがとうございました。嵐風人



◆『奈々子に』 の全文です

奈々子に

赤い林檎の頬をして
眠っている奈々子。

お前のお母さんの頬の赤さは
そっくり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた。
お父さんにもちょっと酸っぱい思いがふえた。

唐突だが
奈々子
お父さんはお前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか。
お父さんははっきり
知ってしまったから。

お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。

ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。

自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。

自分があるとき
他人があり
世界がある。

お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労がふえた。

苦労は
今は
お前にあげられない。

お前にあげたいものは
香りのよい健康と
かちとるにむづかしく
はぐくむにむづかしい
自分を愛する心だ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
ご理解下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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幼児虐待撲滅の会

幼児虐待絶対反対!!

今私達がこうやってパソコンを開いている間でも、
この世の中の何処かでは罪もない子供たちが苦しんでるのです

今、私達は目をそらしてはいけない状況にあるんではないでしょうか?
私たちには何ができるんだろう?

そう、ただ自分たちが気をつけて子供を守ればいいのだと私は思います
虐待を受ける小さな子供は 口が聞けないのです
子供の気持ちを分かってあげるのが一番ではないでしょうか?

それを皆に分かってもらいたくて この同盟を作りました
私と同じ考えをもっている方は是非この同盟を広めてください
そして、子供が健康に生きられるように願いましょう。

幼児虐待絶対反対より


最近毎日のように新聞に虐待事件が報道されてます。

毎朝その記事を読む度に心が痛むと同時に、犯罪者への憎しみでいっぱいになります。

今朝の新聞にもありましたが、扶養手当目的で我が子の足に熱湯をかけて、大やけどを負わせる事件。

親が満足に食事を与えず成長がストップしたままの6歳児。

生後4ヶ月のあかちゃんを放置して、遊びに出かけて死なせてしまった事件等・・。


何をどうしたら自分の子にそんな事が出来るのでしょう。


私にはもうすぐ2歳になる子と中2、中3の子がいますが、

一番可愛い盛りの1歳児に熱湯をかけるなんてとても考えられません。

同じく、食べ物を与えず餓死させるなんて事件も本当に考えられません。


抵抗出来ない幼児が、どれだけ痛い思いや熱い思いをし苦しんだのかと思うと涙がでます。


どうしたらこうゆう犯罪がなくなるのか私にはわかりませんが、みんなにこうゆう事件が起きてることを認識してもらう事が一番だと思います。

今も苦しんでる子が何処かに必ずいます。
もし虐待を発見した方、心当たりのある方、虐待をしてしまう方、今すぐ相談して下さい。
一人でも多くの子を救ってあげましょう。
虐待ホットライン


同じ考えを持ってくれた方は、是非この記事を転載して下さい。宜しくお願い致します。

幼児虐待撲滅の会 会長ハルパパ

転載してくれた方々へ、心より感謝致します。
と同時に幼児虐待撲滅の会に入会して頂きます。
本当にありがとうございます。
*転載したのに会員名簿に乗ってない方、逆に名簿に乗りたくない方お気軽にご連絡下さい。
また、誤字脱字、リンクミス等ございましたら教えて下さい。

会員NO1 ウエストさん(副会長)
会員NO2 ぽむさん
会員NO3 店長さん
会員NO4 ゾウさん
会員NO5 Michyさん
会員NO6 シイナさん
会員NO7 えみうささん
会員NO8 まいちーさん
会員NO9 イチゴさん
会員NO10 pink kittyさん
会員NO11 えれのあさん
会員NO12 ちさとさん
会員NO13 ゆめさん
会員NO14 ROCKさん
会員NO15 あいりさん
会員NO16 ミッチェルさん
会員NO17 タラさん
会員NO18 チャボさん
会員NO19 まっちゃんさん
会員NO20 COROLLAさん
会員NO21 まめさん
会員NO22 しぶちょうさん
会員NO23 レインさん
会員NO24 としさん
会員NO25 maruさん
会員NO26 one life fatherさん
会員NO27 かんがさん
会員NO28 せなさん
会員NO29 パルコンさん
会員NO30 Dragon Pinksさん
会員NO32 たこさん
会員NO33 ゆみさん
会員NO34 そらいろさん
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会員NO44 ふみりんさん
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会員NO46 くるみんさん
会員NO47 kamakabu0120さん
会員NO48 MOMOさん
会員NO49 アスカさん
会員NO50 yabiyさん

転載元転載元: B型の嫁とゴルフを愛する不動産屋のブログ

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『格下』『キモイ』という差別表現

『格下』と言う表現は、スポーツキャスターが、特にサッカーなどを伝えている場面で多用されています。
当たり前のように使われています。

スポーツは勝負の世界ですから、勝者と敗者は常に存在し、特別に問題視することもないのかもわかりません。
でも、安易に新しい言葉や表現をポピュラーにすることはどんなものでしょうか。

「キモイ」という言葉があります。
これも当たり前となって使われています。

反論される方もおられるでしょう。
「そんな差別意識はない」と。
しかし、例えばいじめや差別を受けている人が、その言葉を聞けばどうでしょうか。

「キモイ」「ウザイ」「死ね」と言われ、毎日それらの言葉をメール受信されている人のことを考えてほしいのです。
その人が、自分に対して言われてなく、例えば、ブログやテレビでその言葉を目にした場合、意識するのは当然です。

あなたが毎日、そう言われ続ければどうでしょうか。
あなたが『くせ毛』で、それを気にしておられます。
その時、テレビから流れる『くせ毛』という言葉に敏感になるでしょう。

すべての人間が、いじめと差別をしている
確かに、『人と比較をして安堵する』というのが人間なのです。
いじめや差別はいけないと私も皆さんも思います。
しかし、意識しないうちにいじめや差別をしてきているのも事実です。

これは、忘れてはならないことです。
【人間の本質☆虐め対策について(1)☆虐め・差別・偏見】 に書かせて頂いておりますが、人間の本質ですから、『いじめや差別はなくならない』のです。どうしようもない事実なのです。

加えて、子どもは無邪気です。無邪気ですから残酷です。でも、その意識がないのですから、こちらもどうしようもないのです。

いかに最悪の状況を防ぐか
いじめに対しての私の主張は、『いじめや偏見はなくならない』ということを十分認識した上で、『如何に最悪の状況を防ぐか』というものです。

この発想でしかないと思うのです。

「くせ毛だね」
「髪の毛が薄いね」
「背が低いね」
「太っているね」
「痩せているね」

これらも、言っている本人は、背が低い人がタイプだと言うこともあるでしょう。
しかし、受け止める側は違うということです。

男性女性関らず、です。
病が原因していることだってあります。

ところが、こういう言葉さえ、禁止してしまうと、会話なんか出来ません。生きていくことさえ、困難となるでしょう。

最近は、少し変わってきたように思いますが、海外から来日されている方の髪の色・肌の色・目の色が違うことで、ジロジロ見ていたのではないですか。
これもその視線を受ける人々は、不快です。
でも、これを止めさせることは出来ないのですね。

日常会話から、使い古された言葉を奪えないでしょうが、せめて、公共の電波などを使う場合には、習慣的に使われる言葉であっても、控えることがとても重要だと思います。

※公共の電波など(=不特定多数が目にすることが出来るもの):テレビなどのマスコミ(新聞紙雑誌他)、ホームページやブログなどインターネット、掲示板など

優越感に浸る人間
格下という言葉は、人を比較し優越感に浸る言葉でもあるのです。
最近生まれたような言葉の多用は、意識するだけで、かなり少なくすることが出来ると思います。それらの言葉がなくとも、意思の疎通に問題はないはずです。


この都会の中で、勝ち誇ったビジネスマンが胸を反らして歩いているのが見えます。
【優越的地位の乱用☆現代の兵糧攻め】 に書かせて頂いておりますが、一流企業といわれるところにお勤めの方で、さもご自身も一流だと思われている方が一部おられます。

私自身、人を見下した物言いをされたことは、幾度も経験して来ました。

勝者敗者というものは、ビジネス上やスポーツだけのことであって、人間としての上下ではありません
ただ、そのように受け取れるような言葉は、余り使いたくないものです。



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私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
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[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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