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Welcome to my dog house!!


華やかに見える道化師の

狭い見世物小屋へようこそ

目を抉り出してみておくれ

ため息のStardust Silver Night

君の哀れむその声に

悩まされ 怯えるけど

I miss you baby

私の哀れな背中を見て

貴女はどれだけ耐えられる?

Welcome to my dog house

私の首の鎖を

Welcome to my dog house

すぐにはずして

I miss you baby

転載元転載元: True Mind

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春節好!

新年あけましておめでとうございます。

今は、旧暦のお正月です。
中国・台湾・香港などでは、『春節好』と新年の挨拶を交わしたことでしょう。
アジアの多くの国が、旧暦(太陰暦)で新年をお祝いします。
わが日本も古くは、太陰暦でお正月を迎えていたのです。
何事においても西欧文化を取り入れてきた日本。
確かによいこともありました。
しかし、これだけでよかったのか。
文化と伝統というもの、改めて考えさせられます。


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「倒れられた方がいます」
先日、電車の中で本を読んでいましたら、突然電車が止まりました
快速電車であるにもかかわらず、発車してすぐのことでしたから、
「何かあったのだろう」と顔を上げました。

ざわめく乗客の一部から舌打ちが聞こえました。
家路に急いでいる人、約束のある人などは、到着時間が遅れるのですから当然でしょう。

現代人は、特別な予定がなくても、遅れるということにはとても敏感です。
私たち現代人は、それほど時間に振り回されているのでしょうか。

しばらくして、「急病者が現れたので、急停車したこと。救急車で搬送した」ことの車内アナウンスがあり、何事もなかったように電車は動き出しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1398324/img_1398324_44816831_0?-1
電車の緊急停止ボタンを押した人に身勝手な発言
そろそろ、次の停車駅に近付こうかという時。
「乗務員に知らせるため、順番に伝えて下さい」
という声が隣の車両から聞こえてきました。

人が変わり、その声は段々近付いて来ました。
どうやら、また急病人のようです。

午後9時台とはいえ、歩いて乗務員室に辿り着くには、人を押しのけないと通ることが困難な混みようだったので、言葉のリレーしているのです。

ある若い女性にその伝言が届きました
その女性も同じように
「倒れられた方がおられます。車掌さんに知らせるため、順番に伝えて下さい」
ところが、それを言われた男性は、無言のままです。
そこで、その女性は、首を伸ばして私に同じことを伝えました。

私も同じように、それを伝えるために、顔を反対側に向けました

目を伏せる人、顔を背ける人が多い中、一人だけ(私が気付いたのは)が私の目を見たので、その人に同じように伝えました。

「車掌さんに伝えてもらえますか」
その人も同じように言葉のバトンを受け取ってくれました。

そうこうしていると、ある男性が、乗務員室に通じるインターフォンを見つけ、
「急病人だそうです」「もしもし…」と。

でも、反応がありません。
そこで、多分その方だろうと思うのですが、
電車を急停止させるボタンを押して、電車を止めました
すると、またあちらこちらで、舌打ちが聞こえました。

中でも、ある人は
「ボケか…。○○駅(快速停車駅)はすぐそこではないか。何を考えているのだ」と聞こえよがしに言っていました。

これ、急病の方を思っての一言ではないですね。

かなり急いでいたのでしょう。
一度ならず、二度までも緊急停車で時間が遅れることに憤慨しているのです。
使い分けと正当化
遅れることを正当化しているだけのことであり、責任転嫁しているだけのことです。

使い分けの悪い事例です。
身勝手な発言なのです。

それならば何故、言葉のリレーが近付いている時に、その旨を言わないのですか。
ただの傍観者ではなかったのですか。
私自身にも反省があります。
言葉のリレーが近付いて、その事実を知ったときに、自分の順番に来なくても、何故、隣に伝えなかったのか。

隣でなくてもいいわけで、大声で伝えれば、心ある方は、その順番でなくとも、動いてくれたはずです。

初動が遅すぎました。

そうこうしていると、車掌さんが人を掻き分けるようにして、その車両に向って行きました。
結局、「また、急病の方が現れました。次の停車駅に手配しましたので、このまま出発します。列車が遅れたことをお詫びいたします」
という車内アナウンスののち、電車は再び動き出しました。

そういう身勝手な発言があって、しばらく気まずい空気が車内に残っていました。

勇気を振り絞って、私に伝えた女性や緊急停止ボタンを押した男性もそれぞれ、ご自分の降車駅で降りていかれました。

このお二人だけでなく、ご協力された皆さん
ありがとうございました。



そして、長文をお読み頂き、ありがとうございました。

※画像は関係ありません。


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たった一人しかない自分を、

たった一度しかない一生を。

― 山本有三 小説家・劇作家 ―















様々な思いがよぎり

言葉にならないですね。

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