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お昼になりましたよ。


あなたの心の一時間は、

繊細でない人に比べ

何倍も何十倍も長いのです。


色々あったでしょう。


辛いこと

悲しいこと

苦しいこと


この時間までよく頑張りましたね。

お疲れ様でした。

さぁ、一息入れて下さい。


せめて、

この時間だけでもそういうものを忘れて下さい。

少しゆっくりして下さいね。







※転載はご自由です。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 (arasi_fuuto)

私はAC

私は、アダルトチャイルドです。

アダルトチャイルドというのは、幼少期から過度の責任を負わされ、子供らしい
幼少期を味わえなかったことにより、精神的に不安定になり易かったり、
対人関係を結ぶことがあまり上手く出来ない性格が形成された人のことです。
他にも、いろんな解釈や説明があると思いますが、私は大体、上記のように
思っています。

小学校3年生になったばかりの時に、「母親に捨てられた」と思った事件が
あって、それ以来「私は、この家の厄介者、極力迷惑をかけず、なんでも自分一人で
解決しなくてはならない。」と思い込んで、そのとおり、生きてきました。

母が仕事をしていたので、家事もできるだけやりました。
親にも兄にも逆らわず、顔色を窺い、彼らが期待する私を精一杯演じていました。
また、そのやり方は、他人に対しても同様でした。

なにしろ、家族の中で最年少なのですから、力も知恵もいちばん弱いのです。
勝てるはずがありません。それでも、ハンデもつけてもらえず、他の家族と
同レベルのものを要求され、それができるのが当たり前、できなければ、
馬鹿にされることの繰り返しでした。

自分がアダルトチャイルドらしいと感じたのは、10年位前。でも、そんな、
本格的なアダルトチャイルドではない、と自分を誤魔化し続けていました。

アダルトチャイルドであることを受け入れられるようになったのは、1年くらい前
からでしょうか。
受け入れたからと言って、回復するものではなく、かえって苦しい部分が増えたりも
します。でも、私には、これが、最初の一歩でした。

転載元転載元: うつ乃庵の日々りんりん

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