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電車の中のお化粧☆心化粧☆雨の物語
私は、朝乗る電車は一定ではありませんが、
それでもだいたい同じ時間の電車になってしまいます。

そこでは、若い女性が既に乗車していて、
いつもお化粧を始めています。

まさに始めたばかりの感じですから、
私の乗車駅のいくつか先からの乗車でしょう。

私の降車駅までにはいつも、お化粧は完成しています。

乗車している人は、
その彼女の使用前使用後を見ているようなものです。

私は、お化粧やマニキュアが好きです。
(私が、することではありません)
でも、垣間見せる素顔もまた
感じるものがあります。

お化粧するしぐさも
また、同じです。


私は以前から、何故お化粧に、
『化』という感じを当てるのかと思っていました。

その彼女は、
化粧前もとっても可愛いです。
でも、その作業を見ていると
「化けた」と思わずにはおれません。


雨の物語

化粧する君の その背中がとても
小さく見えて 仕方ないから
僕はまだ君を 愛しているんだろう
そんなこと ふと 思いながら

窓の外は雨 雨が降ってる
物語の終りに こんな雨の日
似合い 過ぎてる
【作詞作曲 伊勢正三】

やはり、情緒といったものが
感じられないと
そう思ってしまうのかも知れません。

ネットで見つけた言葉で恐縮ですが、

『心化粧』という言葉には
感銘を受けました。
そこには、こう書いてありました。

心化粧
「相手を意識して気を使うこと。緊張すること。心配り」

同じお化粧をするのも
場所柄などに大きく左右するものであると同時に、

これは、男性も女性も
外見、それだけではなく
心化粧なのですね。








※特急列車や新幹線・飛行機などでのお化粧は、通勤列車などのお化粧とは異なる印象を受けることを、ご理解頂けるでしょうか。



[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_41449043_1?20070917062020

物言えば唇寒し秋の風

人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何事につけても余計なことを言うと、災いを招くということ。
― 《江戸の俳人、松尾芭蕉の句》[意味は、大辞泉より] ―



人の短所や批判など一切してなく、特に自慢話をしたつもりもなくとも、振り返って見ると相手に不快感を与えてしまったのではないかと思うことがあります。

心に傷を負わせるようなことでもなかったとも思います。

でも、気になって気になって、仕方がありません。

こんな場合、相手に確かめたくても確かめられるものでもありません。

つい、先日もそういうことがありました。

いえ、あったということではなくて、してしまったというのが正しいのでしょう。

少し、むなしい日々が続いていました。


◆画像は、2006/11/01 10:29変更いたしました。

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◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
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[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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