それでもだいたい同じ時間の電車になってしまいます。 そこでは、若い女性が既に乗車していて、 いつもお化粧を始めています。 まさに始めたばかりの感じですから、 私の乗車駅のいくつか先からの乗車でしょう。 私の降車駅までにはいつも、お化粧は完成しています。 乗車している人は、 その彼女の使用前使用後を見ているようなものです。 私は、お化粧やマニキュアが好きです。 (私が、することではありません) でも、垣間見せる素顔もまた 感じるものがあります。 お化粧するしぐさも また、同じです。 私は以前から、何故お化粧に、 『化』という感じを当てるのかと思っていました。 その彼女は、 化粧前もとっても可愛いです。 でも、その作業を見ていると 「化けた」と思わずにはおれません。
やはり、情緒といったものが 感じられないと そう思ってしまうのかも知れません。 ネットで見つけた言葉で恐縮ですが、 『心化粧』という言葉には 感銘を受けました。 そこには、こう書いてありました。
同じお化粧をするのも 場所柄などに大きく左右するものであると同時に、 これは、男性も女性も 外見、それだけではなく 心化粧なのですね。 ※特急列車や新幹線・飛行機などでのお化粧は、通勤列車などのお化粧とは異なる印象を受けることを、ご理解頂けるでしょうか。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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2007年09月17日
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◆画像は、2006/11/01 10:29変更いたしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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