[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年08月13日
全1ページ
[1]
パワハラ上司というもの、 気に入らない者には、徹底的に罵倒し、苦しめ、人の心をも壊してしまいます。 元来そういう性格ですから、 人から真に認められたことなどなかったのでしょう。 だいたいが、上には弱く、下には強いです。 今も、そういう器の小さい上司に苦しまれている方がたくさんおられるでしょう。 その上司は、すべての部下に、「そいつ(自分が気に入らない=Nさん)とは、話をするな」と命令しています。 連日パワハラ攻撃にさらされ、苦しい思いをされているNさんに、よく話しをされる方が、席替えをさせられた、と記事にさせて頂きましたが、 実は、席替えをさせられたのは私なのです。 それでも、Nさんへの話しかけを止めないものですから、そういうこともあるのでしょう。 その矛先は今、私に向けられております。 それからしばらくして、ある若い社員と酒席を共にしました。 そのM君は、私に、
嵐風人○○長が入社されて、もう少し頑張ってみようかな、と思ってます。 と話してくれました。 それでも、Nさんよりも上司の攻撃は少ないのです。 パワハラ上司からの命令もあってか、M君はNさん馬鹿にした態度です。 20歳もの年上だという礼儀もありません。 ある朝、M君と二人でしたから、さりげなくNさんの話をして、 Nさんは、大人のいじめにあっているよね。
と話しましたら、ハッとした顔をしていました。 でも、その後も余り変わってはいません。 M君には、また機会がありましたら、話したいと思っていますが、
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
|
誰かが私を笑っている 向うでもこっちでも 私をあざ笑っている でもかまわないさ 私は自分の道を行く 笑っている連中もやはり それぞれの道を行くだろう よく云うじゃないか 「最後に笑うものが 最もよく笑うものだ」と でも私は いつまでも笑わないだろう いつまでも笑えないだろう それでいいのだ ただ許されるものなら 最後に 人知れずほゝえみたいものだ (樺美智子遺稿集「人しれず微笑まん」)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 樺美智子(かんばみちこ)さんは、1960(昭和35)年の安保反対国会デモで国会南通用門にて警官隊と激突して命を落としました。 東京大学文学部学友会副委員長として安保闘争をリードしてきた樺美智子さんの遺稿集「人知れず微笑まん」は、樺美智子さんのご両親の手でまとめられたものです。 その本の名は上記の詩から取ったものです。 中央大学教授、東京外国語大学教授を歴任した社会学者の樺俊雄さん(お父さん)が、娘の心を知ってほしいとの思いから出版なされたのです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
政治・思想・信条、関係なくとも 私は、『人知れず微笑まん』 とても好きな言葉です。 まだまだ、この域には達しません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ◆画像は、【逆境】 の Kei さん よりお借りしました。 Keiさん ありがとうございました。 嵐風人 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
|
全1ページ
[1]


