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たかが、登録削除・されど登録削除
思うこと・考えること…



過去、私のブログをご登録して頂いた方がおられ、
共感する記事内容もあった方ですから、私も登録させて頂いていました。

具体的には申せませんが、「こんなこと…」というお気持ちがおありでしたが、とても厳しいご環境におられ、ブログ上で寄付のお願いをされていました。

それで私は、一万円のお振込みさせて頂きました。
(具体的金額を書くことにためらいがありましたが、○万円ではどうかと思いましたので…)

現在もそうですが、とても申し訳なく失礼なことですが、
ご来訪頂いてもご訪問出来ず、また、頂いたメッセージに対するご返答も書かせて頂いてないのですが、ある時、その方のブログを久しぶりにお伺いさせて頂きました。

ところが、その方の限定記事が読めないのです。

登録解除されていたのですね。

とても悲しく思いました。

その方のHN(ハンドルネーム)ではなく、実在のそのご自身がお持ちの銀行口座に、私、嵐風人ではない実在の私が、お振込みさせて頂いたのです。

いわば、バーチャル上から抜け出て、現実社会でのやりとりがあったということですね。

たかが、と言えば語弊はあるかも知れませんが、yahooブログの登録というだけのことです。

しかし、私がこのことを記事にしたのは、
何事においても、たとえバーチャル上のことであろうとも、現実に生きている日常社会ではどうだろうか、と考えて行動することはとても大切だと思うからです。

長い間お会いしていない方でも、
お世話になった方、心のつながりのある方、気になる方への年賀状をお送りします。
(これも考え方の一つで、私は励行できていませんし、例えの一つだとお考え下さい)

また、年賀状を送らない、送れなくとも、
そういう方の住所、メールアドレスなど通常は削除しません。
今の私の状況では、連絡したくても出来なくて申し訳ないという方もたくさんおられます。

もちろん、私がそういうことをしたのは、見返りを求めるものではありませんし、
手前味噌ですが、過去そういう行為(金銭的だけでなく)をして、今日まで裏切られたことは一度や二度ではありません。

たかが、yahooブログの登録というだけです。

しかし、これも残念なことに、yahooブログでは「お気に入り登録」数は、200名以上は出来ないことになっています。
それならば、せめて一言あってもと思うのが人情というものではないでしょうか。

削除ボタンのクリック一つでは悲しすぎます。

私以上に自己犠牲されてこられた方はたくさんおられます。
そういう方々は勿論、何ら見返りを求めての行動ではありません。

ブログの登録云々だけのことではありません。
そういう方々には二度と悲しい思いをさせてほしくないと、記事にさせて頂いた次第です。

真意をご理解頂ければ幸甚です。



※1)その方が登録解除されて、一年以上経過しております。
※2)yahooブログの用語ではありますが、
「ファン」「ファンポチ」等の言葉は、私自身の思い入れもあって使えませんので、不自然にお感じになられるかも知れませんがご理解下さい。
※3)1+1=2ではないことがあるのも人情の機微
嫌悪感すら抱く相手であれば、この記事は該当しません。
※4)従いまして、私が嫌悪感すら抱く対象であったのかも知れないということです。
(そういうことであれば、仕方ない、ということです)


[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_46392039_0?20081005051943

バラは理由なく咲いている。
誰が見ているかも気にせずに、
ただ咲いている。
― シレジウス 神秘主義的宗教詩人 ドイツ人 ―



何もかも
そして、自分さえも
気にせずにいられたら…








※転載はご自由です。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_47044880_0?20081002093649

この作品を読んだ読者は、
精神科の患者たちがしばしばわたしたち以上に、
純粋でまともな心の持ち主であることを知り、
愕然とするに違いない。

むしろ、異常なのは自分たちの方であって、
もしかすると彼らの方が実は正常なのではないか、
という気さえするだろう。

逆にそのような不安を、
たとえ一瞬でも感じない人がいるとするならば、
むしろわたしは不安を覚える。

― 新潮文庫 帚木蓬生著『閉鎖病棟』の逢坂剛の解説文より抜粋 ―


私は、いくつかのことから
この間しばらく落ち込んでおりました。
(下らない小さなことですが)
その最中にこの本を読んで、
とてもやるせない気持ちになっておりました。



転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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