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忘れないでね。
あなたが
僕を想う時も
想わない時でも、
僕はあなたのそばにいることを。

― 癒し人 ハタタケル 『ほら、幸せはいつもここにあるよ』アントレックス ―







心の琴線に触れる言葉です。

琴線(きんせん)に触(ふ)れる:
良いもの、素晴らしいものに感銘を受ける意で使う。不愉快になる意では「気に障る」「癪に障る」などがある。
出所:[大辞泉 提供:JapanKnowledge]

[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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人を見下しているのがわかる人

過去、私の上司にこんな人がいました。
酔うと必ず、
「ボクは、○○(大学)の○○(学科)ダヨ」
というのです。

「あ〜、今まで認められたことがなかったのだな」
と私は思いました。

「私は…、僕は…、○○が出来る、○○のこと知っている」
が口癖のように言う人もいます。

口には出さないけれども、
そういうサインを送っている人もいます。

ブログでもそう感じる人がいますし、
私のブログもそう感じる人がいるかも知れません。

私は、それもある程度いいと思いますし、
そう言わざるを得ない場合もあります。

しかし、これは、ただの自慢と受け取られ、嫌味に感じることがあります。



この私の上司、虐められていると感じていた銀行の部長がノンキャリアだと知って、鼻で笑ったように感じたことがありました。

この銀行の部長、頑固オヤジ風で部下の若い女性からはよく思われていない方でしたが、実は人情味溢れる方で、私の上司が「虐められている」と感じるのとは全く逆で、私の会社のことを心配してくれていたのです。

自嘲気味にご自分のことを話されるので、私の上司は勝手にノンキャリアだと決め付けて、優越感を味わっていたのです。

この方、実はキャリアなのです。
私の上司は、所属する会社の上層部や部下だけでなく、取引先からも信用を失っていたので、そういう情報も入らなくなっていたのです。

人を見下した対応を常にしていたので、当然といえば当然ですね。

それから数年経って、一回りも上のこの上司と私の立場が逆転し、私に決裁を得なければならないことになったことは、相当なる葛藤があったことだと思います。

このような具体的事例を待つまでもなく、人を見下しているというのは、受け取る側には、必ず感じるものです。

嫌味や妬み、怒り等の感情も、自分では抑えているつもりでも相手には、必ず伝わるものです。

特に、この人を見下すということは、差別意識が内包されているということも見落としてはならないですね。







[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_46219721_0?20080531140420

「こんな私で何故、悪い」
「私は、私なんだ」


一人の静かな時間を持つことは、とても大切なことです。

浮世のことや
過去も未来もどこかに捨て去って、
空になる時間は生きるために必要なことです。


でも、
一人の静かな時間とは、すべてのことを忘れて
『空』になるだけでなく、
自由な心の置き所を用意することだと思います。

誰にも邪魔されずに、
素の自分を出してみる。

自分を
見つめて
見つめて
見つめれば
自分が嫌になってしまいますね。

でも、いいのです。
自分ひとりです。
思いのまま『我』を出して
自分を解放させてあげるのです。

自己嫌悪に陥る必要はありません。
素の自分を出せている自分を認めてあげる。
こういう瞬間を持つことも、
大切なことだと思います。




転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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