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自分の調子がいいからといって、
相手がそうだとは限らない。


図(ず)に乗るという意味は、

いい気になって勢いづく。
調子に乗る。
つけあがる。
「少しでもほめるとすぐ―・る」
(出所: 大辞泉 提供:JapanKnowledge)



私自身の過去の経験から、
失敗したり、
人を傷付けたり
した時は、
必ずといっていいほど、
調子に乗っている時でした。


それで、私は、
そういう時ほど、
謙虚・慎重・平常心、
を忘れないようにと思っています。






※自分が出来ていないからこそ、記事にさせて頂きました。

[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_52297665_0?20080324072144

見つけてもらえて、
うれしい、かくれんぼ

かくれんぼの醍醐味は
見つかることですから、
見つけてもらうのが、
どこか嬉しいわけです。
子どもは「そこにいたの!」
なんて言うと、
いつだって喜んじゃいます。

でも、
大人もきっと、
心のどこかで
自分のことを
見つけてほしいと
思っているのかもしれません。

― 伊藤守+坪田一男 ”ごきげん”な自分になれる本 大和書房 より抜粋させて頂きました。 ―



見つけてもらっていますか、
心のかくれんぼ…



[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

真の虐待とは?

またまた信じ難い事件が起きました。
ねじ上げ患者の腕骨折、看護師の男逮捕 八千代
産経ニュース2008.11.25 23:20
  八千代市島田台の精神科病院「しのだの森ホスピタル」(石田正之院長)で、統合失調症で入院中の男性患者(47)に暴行し重傷を負わせたとして、八千代署は25日、傷害の疑いで、同病院の看護師、赤谷真吾容疑者(27)=市川市高石神=を逮捕した。

 調べでは、赤谷容疑者は10月29日午前1時ごろから約15分間、5人部屋の病室内で、男性患者の右腕をねじ上げるなど暴行し、右上腕骨骨折など全治約3カ月の重傷を負わせた疑い。赤谷容疑者は「そんな事実はない。被害妄想だろう」と容疑を否認している。

 同病院によると、患者が「(赤谷容疑者に)手を折られた」と訴えたのに対し、赤谷容疑者は「ベッドのさくに絡まっていた(患者の)手を取ろうと触ったら折れていた」と説明したという。
悪役のお決まりのセリフというものがあります。「お主も悪よのぅ」「お、おぼえてろよ!」といったものです。逮捕された看護師の供述を読み、それが連想されました。

都合の悪いことを隠している精神科医や看護師は、お決まりのように「被害妄想」を言い訳に使います。そして、まるで自分は被害者であるかのように装います。

社会保険事務局(現在は厚生局)の担当者から聞いた話があります。診療報酬の不正請求の疑いが強まり、個別指導で医師を呼び出す場合、悪質な医師はかなり悪態をつくようです。特に、精神科医や、認知症の高齢者を診ている医師の場合、必ず「患者の妄想と医師である私とどっちを信じるのですか?」とお決まりの台詞を吐くようです。

最初に「信じ難い」と表現しましたが、もはや私にとってはそうではありません。ここ1、2週間だけでも、私の所に精神科病院内での虐待事例が3件も寄せられています。中には、主治医の精神科医が加害者であるというものもあります。

今まではこういった事例は「被害妄想」として処理されてきたかもしれません。しかし、ほんの一部ではありますが、精神科病院内で今なお虐待が起きていることが世間に明らかにされてきました。

ジャイアントスウィングをして患者の頭を壁にぶつけて死なせたり、患者の頭を踏みつけて死なせたり、患者の腕を骨折させたりする行為は、さすがに「治療」とごまかすことができず、今回の事例のように発覚されやすく、行政や警察も手を出しやすいと言えるでしょう。しかし、本当に恐ろしいのは医療行為という名の下に行われる虐待や傷害です。

誤診による薬漬け、過鎮静、根拠のない多剤大量処方、抗精神病薬による悪性症候群や遅発性ディスキネジア、抗不安薬や睡眠薬による依存症、SSRIによる衝動性亢進や離脱症状などで一体どれだけの人が傷つけられているのでしょうか。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081031-OYT8T00240.htm
ここの事例のように、誤診や誤投薬によって苦しんでいる人はたくさんいます。医師としての基本的な問診や検査を怠り、誤ったレッテルを貼り、いいかげんに向精神薬を処方し、その結果患者の身体に深刻なダメージを与えたとしたら、なぜそれが業務上過失致傷と言われないのでしょうか。

この問題の真の恐ろしさに気付いている人はどれくらいいるでしょうか。もしも、そのような事例が「特別」なものであれば、それが業務上過失致傷として立件されることでしょう。ところが、現実はそれが「特別」ではないということです。むしろ、それが「普通」と言ってしまって差し支えないでしょう。なぜならば、精神病のレッテルを貼り、向精神薬を投与する前に、十分な検査や除外診断が行われていないからです。精神症状を引き起こし得る血糖値調整異常や甲状腺異常、特定栄養素の欠乏などはほとんどチェックされていません。

虐待・犯罪は暴力だけではありません。精神科医によるずさんな診療・野蛮な治療はそれ自体が虐待であり、犯罪なのです。

ほとんどの精神科医はすぐに向精神薬を出します。「とりあえずビール!」のような感覚で簡単に向精神薬を処方します。しかし、患者にそのリスクや副作用を十分に説明し、代替策を提示し、その上で患者の同意を得て治療を進めるという精神科医は圧倒的に少数派です。

最近、ある精神科医と話す機会がありました。その精神科医は、私が「被害者」という表現を使うことをとても嫌がっていました。その時の会話です。
精「その『被害者』という言い方はちょっとおかしいかと思います。」
私「向精神薬の副作用で亡くなったり、依存症になったり、自殺してしまったりした方のことは被害者とは言わないのですか?」
精「そうです。薬にはリスクがあります。彼らは被害者ではなく、たまたまそのリスクに遭われてしまった方なのです。ですから被害者とは言いません。」
私「でも、厚生労働省は薬の副作用に遭われた方を救済する制度のことを『医薬品副作用被害救済制度』と呼び、被害と明確に表現していますが。」
精「あ、それは国が間違っています。」
私「どう間違っているのですか?」
精「被害者なんて言ってしまったら、誰も薬を飲まなくなってしまいますからね。」
私「・・・」
このような精神科医からすると、患者は無知であるべきであり、医師の言われるままに薬を一生飲み続けるべきだということなのでしょう。副作用で患者が亡くなったとしても、その患者の運が悪かっただけで自分には責任はないと言いかねません。

患者は消費者として知る権利があり、また知る責任があります。被害に遭わないためにも知識を身に付ける必要があります。薬に関しては自分で調べ、知っておきましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

虐待や副作用等の被害がありましたら、こちらまでメール下さい。特に内部告発は大歓迎です。責任を持って「形」にします。
kebichan55@yahoo.co.jp
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う

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