[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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2009年02月01日
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私は、これがフィクションかどうかは知りません。 しかし、このように言われることが、 いかに人を励ますことになるでしょうか。 「一方聞いて沙汰するな」 これは、片方だけの意見を聞いて判断してはなりませんよ。 最初から、嫌いな相手だから、苦手な相手だからといって、 その意見が正しくないとは限りませんよ。 自分の感情だけで、 自分の小さなものさしだけで、 判断してはなりませんよ。 と諭しながら、 「わからなくなったら、思うままになさい」という、 篤姫をぎりぎりまでは、追い込まないやさしい配慮がうかがえます。 あなたにとって、 私にとって、 どうしても、 苦手な人、 肌の合わない人は、います。 その感情は、仕方のないことです。 感情に逆らい過ぎることで、 あなたが壊れ、 本当にやさしく接してあげなければならない人をも、 壊すことになると思うのです。 「あなたの思うままでいいのです」 私は、こういうことだと思います。 ※仕事上や身内など、その関係を維持する必要がある場合では、表面はあわせても、心の中までは、受け入れる必要はないということです。そういうことより、次の展開が大切だと思うからです。(蛇足ですが…) 言葉でも、
なんでも、 意味するものは、 一つではありません。 また、 0か100か という二つだけでもありません。 人の心というものは、 指で数えることなど、 できはしないのですから… [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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過去のある時期、 私は、二週間近く、声を(気を)一切発したことのない日々をすごしていたことがあります。 自分以外の他の誰とも触れ合いどころか、一切、人間というもの目にしないという状況にありました。 「宅急便でも来ないかな」 「間違い電話でもないかな」 そんなことすら思い、 心の底から、自然と人との触れ合いを希求していたのです。
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