※川村カオリさんのこと モスクワで貿易会社の駐在員を務めていた日本人の父とロシア人の母の間に生まれる。 11歳の時に家族と共にモスクワから千葉県に移住。 帰国後に編入した小学校で、日本人ではないという理由から壮絶ないじめに遭う。 毎日上履きを隠され、教科書を破かれ、給食にゴミやゴキブリを入れられ、 「川村かおりを殺す会」が作られるまでに至った。 中学校では、ソ連による大韓航空機撃墜事件が起きると、 教師から「この外道が!ソ連に帰れ!」と言われたという。 都内の中学校に通いながら 新宿Loftやツバキハウスなどにライブを聴きに行くうちに 音楽関係者と知り合い、 1988年に辻仁成プロデュースにより、 「川村かおり」として(後にカオリに改名)シングル『ZOO』および同名アルバムでデビュー。 出所:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりお借りしました。 [天邪鬼のひとり言う]
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2009年09月19日
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耐えがたい寂しさは、痛い感覚です。
痛いから、寂しさを感じないように自己防衛する。 痛みやショックを受けないよう、 感覚を鈍らせてしまうわけです。 感情鈍麻です。 こうして感情を鈍麻させていくと「退屈」が生まれます。 そして、その裏には強い【怒り】の感情が潜んでいることがあるものです。 この怒りを抑えつけていると、喜びも感じられず 無気力、抑鬱状態となっていきます。 退屈、寂しさ、むなしさに耐えられない時 過食嘔吐や、リストカット、万引き、性的逸脱行為、引きこもり・・などの 嗜癖(アディクション)を求めて暴走します。 いいかげんにやれる能力があると回避できるのですが、 私達メンヘラーは、完璧を目指してしまうんですよね。 0か100、白か黒、オールor ナッシング・・・ 現実逃避は、解決にならないのを分かっていながら。。。
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コメント(1)
※なにごとも謙虚である、ということが大切だと思います。 慢心からでは、人間が未熟であるということなど理解出来ないと思いますから。 また、「心がわからぬ…」と副題にさせて頂いていますが、 心を扱うという意味では、宗教家と名乗る方も同じだと思います。 (ただ、ご立派な方がおられること、付け加えさせて頂きます) あくまで、そういう姿勢ということであって、 本記事に使わせて頂いています香山リカさんは、 きっと素晴らしい方であって、精神科医としてもそうだと思いますが、 私は実際に診療を受けたことはありません。 ただ、この文章に感銘を受けたということですので、ご理解下さい。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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