※ペスタロッチのこと ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(1746年1月12日 〜 1827年2月17日) スイスの片田舎で孤児や貧民の子などの教育に従事した人で、 現代の小学校教育というものを構築した人だと言われています。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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2009年11月26日
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この「私も…」という言葉、 とても難しいと思います。 私自身、この言葉を使う時は、とても意識します。 だいたい、この言葉は、 相手の話を聞いて使われるものです。 「私も…」 は、相槌・同意・共感・自分も知ってほしい・自分の自慢 とそれぞれ意味があります。 しかし、相手がとにかく話したいという場合には、 興醒めさせてしまいます。 「あなたの話ではない」 「もう放っておいて」 ということになるおそれがあります。 いつも、人の話は聞かずに、自分のことだけを聞かせる人がいます。 たまには、相槌をというつもりで、 「私も…」 と使った途端。 話題を変えてしまいました。 いつも自慢話ししかしない人なので、 こういう人には、よろしいのでしょうが…(笑) 今、とてもつらい状況の中におられる方の話を聞いて、 「私も…」 と切り出すと、 「私もそうであったが、乗り切った。お前も頑張れ」 と聞こえしまうこともあります。 私は、どうしても、それを使いたい時は、 「あなたほどではないですが…、私は(も)…」 「そんな凄まじい経験ではないですが…、私は(も)…」 というようにしています。 本来は、すべて聞き終えて、 こちらへ親密感を持って頂いた 後に、お話すべきことでしょう。 それには、日時がかかるものです。 もっとも、この言葉も その内容や親密度によって異なります。 ※画像は、私に近寄り過ぎて、よくわからないニャンコの鼻です。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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きのうは、境界性パーソナリティ障害の記事を転載させていただいたので、
その説明をさせて頂きます。(変でいい・の本より抜粋です。) 境界性人格障害=境界性パーソナル障害=ボーダー 極端な依存と、それが充たされないときの憤怒を特徴とするパーサナリティ類型 常に弧立感と寂しさを感じており、 依存対象から見捨てられたと感じやすく、 その際には抑鬱的絶望感になる。 その際にリストカットとかOD等の自傷 自殺関連行動、【死んでやる】との強迫 アルコールや薬物の乱用、むちゃ食い、過食嘔吐(摂食障害) 危険なセックス、暴走などの衝動行為に走ることが多い。 ***以下省略*** 簡単にまとめると、以上のことなんですが、実際は一冊の本になるくらいに 複雑で、危険な行動をとることが多いそうなんです。 精神科医が、一番恐れている、患者の自殺率が高いんです。 私の通院している、精神科クリニックでも 1年半にわたって毎週木曜日に、デイナイトプログラムの中で、 精神科医・斉藤学先生が、長い時は3時間にわたって講演したくらいですから。 私も、ボーダーなので、特別の用事がない限り、毎回参加していました。 私は、車を持っていますが、法事などの、用事がない限り運転しません。 国産車ですから、180キロしかメーターがないのに、 高速道路でメーターを振り切ってしまうことがあるからです。 無意識の暴走衝突願望があるからです。 これもかなりヤバイ願望ですよね。 何故暴走するのかは、悲しみや、寂しさが、怒りとなって、他人に、ぶつけられない時に、 その怒りのホコ先が、自分自身に向けられるからです。 他人に向けられた場合は、世間を騒がす、反社会的人格障害となるのかも。。。 解離性人格障害も多重人格も、暴走行為の可能性を否定できないようです。 簡単にはまとめられない、境界性障害を無理やりまとめたので、 誤解があるかもしれませんが、お許しを。。。 m(__)m
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