文化

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梅が咲いて、
桜が咲いて、
桃が咲きました。
時は、無常にも、
流れていきますね。。。









[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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桜の花が咲く頃の冷え込みを、花冷えといいます。
この時期は、
さまざまな思いがよぎり、
桜の花は綺麗だけれど、
心も花冷えしてしまいます。
殺伐とした心模様で、人の心も冷やしているかのようです。
優しい気持ちになれますように…







[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
文化とは不合理なもの
今日11月3日は、文化の日です。
文化と伝統について考えてみたいと思います。
◆文化とは
・人類がみずからの手で築き上げてきたもの。
・人間の生活様式の全体。
・それぞれの民族・地域・社会に固有の文化がある。
・特に、哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動。
◆伝統とは
・その文化を古くから受け継がれてきた事柄。
・その文化を受け伝えること。
【出所:いずれも大辞林より】
『文化と伝統』と言うものは、私たち大衆が、人間が、作り育てて、守り続けてきたもの
それだけだと思います。
難しく考える必要はないと思います。
お祭り
『お祭り』というもの、元々は、宗教儀式であり、古代の宗教は政治と深く繋がっています
政治の『政』の字は、『まつりごと』と読みます。
昔々は、政治のことを『まつりごと』と言ってましたね。

また、お祭りに庶民を参加させることにより、庶民の鬱憤を晴らす場、いわゆるガス抜きをさせて、その不満が権力者に向かわないためにも利用されてきた歴史でもあります。
しかし、お祭りも既になくなったものもあれば、現在まで続いているお祭りもあります。
それは、大衆に飽きられたものは、衰退していった、ということです。

確かに、現代でも宗教やそういうお祭りなどが、政治利用されていることもあります。
それでも、大衆の盛り上がりがないと衰退してしまうものです。
現代に残るお祭りというものは、なくてはならない行事であるからこそ続いています

初詣
宗教心の薄い日本人が、こぞって神社やお寺に向います。

これも文化なのですね。
理屈ではないのです。
「なくてはならぬ」と感じている、それだけです。

これは、情緒だとも言えます
情緒とは、『事に触れて起こるさまざまの微妙な感情』(出所:大辞林)です。
結局、『人の心』ということです。
私たちはとても面倒なことをしています。
お祭りには、揃いの法被(ハッピ)を着ます。
初詣には、着物を着ます、若しくは着たいと思う。
正月に備え、おせち料理を作る。
お盆におはぎを作る。
節分に豆をまく
クリスマスにケーキを買う。
バレンタインデーにチョコレートを買う(これらも、文化に近づいています)
(クリスマスもバレンタインデーもお菓子業者に乗せられたものでもありますが、現在ではなくてはならぬものになってますね)

『格式・しきたり』というものにもなります。
『しきたり』など嫌いだと思いますね。

結婚式やお葬式を普段着ですればどうでしょうか。
おごそかな雰囲気や厳粛なものが消えてしまいます。
文化がなければ、味気ない
初詣から始まって、成人式・節分・ひな祭り・端午の節句・お花見・七五三・春夏のお祭り・紅葉狩り・結婚式・お彼岸・クリスマスなどなど、これらがなければ、味気ない日常生活となるのです。


喜怒哀楽のない心と同じです。

私たちの心に中にある
いわば、文化と伝統とは、ものすごく面倒臭く、しきたりという過去の遺物的臭いもする不合理なものであるということであり、
それらは、すべて私たち大衆の心の中にあるということです。

世界中のどの国のどの民族であっても同じことです。
そして、政治的利用やそれぞれの利益としてはならないものであることは言うまでもありません。

従いまして、残さなければならないもの、そうでないものは私たち自身が考えていかねばならないことでもありますね。

『文化と伝統』は大切にしたいものです。



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◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
ご理解下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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いろいろな種類があるものですね。
特にこの花が気に入りました。

日本原産の紫陽花
▼七変化(シチヘンゲ)、手毬花(テマリバナ)、刺繍花(シシュウバナ)、四葩(ヨヒロ)の花…集まることを意味する「あず」と花の色の「真藍(マアイ)」からその名が生まれたという紫陽花(アジサイ)はたくさんの異名がある。
▼日本原産で欧州で改良され広がったこの花に寄せる古人の思いの深さが伝わる。
【日本経済新聞6月10日付朝刊コラム春秋より抜粋】

政治・経済・文化あらゆるものから日本的なものが薄れている昨今、『日本原産』という言葉を聞くと、ホッとします。

これも、アジサイです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1230884/img_1230884_36131671_1?1149974172

ちなみに下記は、私の大好きな『睡蓮(すいれん)』です。
仏教とかかわりの深いのは、『蓮(はす)』です。
でも、睡蓮も古代より神聖視されていた花です。古代エジプトでは『ナイルの花嫁』と呼ばれていたそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1230884/img_1230884_36131671_2?1149974172



[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

今日の運勢どっち?

昨日、My Yahoo!に表示しているYahoo占いに目が止まりました。
うお座の私にしては、珍しく、

今日の総合運は、80点
何がいいんだろう?
▼心に溜めこんだ欲求不満を、周囲にぶつけてしまいそうな日でしょう。
▼そして、さらに自己嫌悪に陥り不安定な精神状態になりそうです。
▼自分自身で上手に気持ちの整理をつけることができなければ、根本的な問題はいつまでも解決しないでしょう。
▼浮ついた人間関係に囲まれていることは、周囲からの信用をなくし、友人の評判も悪くする原因ですから、気持ちを引き締めることが大切です。
どこが、80点?

一日が終わってみても、特筆すべきことは、この数日、深呼吸すら出来ない腰痛だったのが、深呼吸は出来るようになったぐらいで、特筆すべきことでもないですね。

まぁ、占いというもの、こういうものですから、悪い結果が書かれていれば、特にその点に留意して一日を過ごす程度に考えるのがよいようです。毎日が、謙虚・慎重・平常心ですね。

占いの起源
西洋の占い(西洋占星術)
起源は古代メソポタミアが発祥といわれていて、ギリシャに伝わりギリシャ神話と結びついて体系化されたものだそうです。

星占い
星占いと西洋占星術とは、区分けされていることが多いようです。
星占いの起源は、古代の人々は、太陽や月、明るく輝く惑星(水星、金星、火星、木星、土星)を元にして、その時々の吉凶を占っていたと考えられています。

東洋の占い
こちらの多くは儒教の影響です。
仏教に『経典』、キリスト教に『聖書』、イスラム教に『コーラン』があるように、儒教には、『四書五経』(ししょごきょう)」と言われる教えがあります。

この五経のうちの、『易経』(えききょう)は、陰陽の原理によって宇宙の根本を説いたものです。
現在ある東洋流の占いは、この『易経』が基になっているようです。

儒教は、私たちの生活に深く溶け込んでいる
過去、【「暑さ寒さも彼岸まで」☆お彼岸は仏教行事ではない?☆日本の文化と伝統】 という記事を書きましたが、「先祖供養」や「祖霊崇拝」は儒教の死生観の影響を強く受けています

【除夜の鐘と六道輪廻】でも記しましたが、仏教では、万物は輪廻するものですから、死者の肉体は意味を持たず物体でしかありません。ですから、本来の仏教ではそれを崇めることなく、墓の必要性などなかったのです。
ところが日本ではそうでありませんね。ここに儒教の影響があります。

会社への「愛社精神」や「忠誠心」も儒教の倫理観です。

小学校の校門をくぐるとよく見かけていました(今は、どうなのでしょう?)二宮金次郎像が読んでいる本は、『四書五経』の四書のうち、『大学』です。

このように儒教は、私たちの暮らしに深く溶け込んでいます。

儒教に思いを馳せることも、たまには必要でしょう。

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