伝統

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秋祭りが終わりました。
私は、人混みが苦手ですから、
こちらのような賑やか過ぎるお祭りは
ちょっと閉口なんです。


でも、なんだか「終わり」は寂しく感じます。
「終わり」という言葉に敏感なのでしょうか。






[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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春節好!

新年あけましておめでとうございます。

今は、旧暦のお正月です。
中国・台湾・香港などでは、『春節好』と新年の挨拶を交わしたことでしょう。
アジアの多くの国が、旧暦(太陰暦)で新年をお祝いします。
わが日本も古くは、太陰暦でお正月を迎えていたのです。
何事においても西欧文化を取り入れてきた日本。
確かによいこともありました。
しかし、これだけでよかったのか。
文化と伝統というもの、改めて考えさせられます。


文化とは不合理なもの
今日11月3日は、文化の日です。
文化と伝統について考えてみたいと思います。
◆文化とは
・人類がみずからの手で築き上げてきたもの。
・人間の生活様式の全体。
・それぞれの民族・地域・社会に固有の文化がある。
・特に、哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動。
◆伝統とは
・その文化を古くから受け継がれてきた事柄。
・その文化を受け伝えること。
【出所:いずれも大辞林より】
『文化と伝統』と言うものは、私たち大衆が、人間が、作り育てて、守り続けてきたもの
それだけだと思います。
難しく考える必要はないと思います。
お祭り
『お祭り』というもの、元々は、宗教儀式であり、古代の宗教は政治と深く繋がっています
政治の『政』の字は、『まつりごと』と読みます。
昔々は、政治のことを『まつりごと』と言ってましたね。

また、お祭りに庶民を参加させることにより、庶民の鬱憤を晴らす場、いわゆるガス抜きをさせて、その不満が権力者に向かわないためにも利用されてきた歴史でもあります。
しかし、お祭りも既になくなったものもあれば、現在まで続いているお祭りもあります。
それは、大衆に飽きられたものは、衰退していった、ということです。

確かに、現代でも宗教やそういうお祭りなどが、政治利用されていることもあります。
それでも、大衆の盛り上がりがないと衰退してしまうものです。
現代に残るお祭りというものは、なくてはならない行事であるからこそ続いています

初詣
宗教心の薄い日本人が、こぞって神社やお寺に向います。

これも文化なのですね。
理屈ではないのです。
「なくてはならぬ」と感じている、それだけです。

これは、情緒だとも言えます
情緒とは、『事に触れて起こるさまざまの微妙な感情』(出所:大辞林)です。
結局、『人の心』ということです。
私たちはとても面倒なことをしています。
お祭りには、揃いの法被(ハッピ)を着ます。
初詣には、着物を着ます、若しくは着たいと思う。
正月に備え、おせち料理を作る。
お盆におはぎを作る。
節分に豆をまく
クリスマスにケーキを買う。
バレンタインデーにチョコレートを買う(これらも、文化に近づいています)
(クリスマスもバレンタインデーもお菓子業者に乗せられたものでもありますが、現在ではなくてはならぬものになってますね)

『格式・しきたり』というものにもなります。
『しきたり』など嫌いだと思いますね。

結婚式やお葬式を普段着ですればどうでしょうか。
おごそかな雰囲気や厳粛なものが消えてしまいます。
文化がなければ、味気ない
初詣から始まって、成人式・節分・ひな祭り・端午の節句・お花見・七五三・春夏のお祭り・紅葉狩り・結婚式・お彼岸・クリスマスなどなど、これらがなければ、味気ない日常生活となるのです。


喜怒哀楽のない心と同じです。

私たちの心に中にある
いわば、文化と伝統とは、ものすごく面倒臭く、しきたりという過去の遺物的臭いもする不合理なものであるということであり、
それらは、すべて私たち大衆の心の中にあるということです。

世界中のどの国のどの民族であっても同じことです。
そして、政治的利用やそれぞれの利益としてはならないものであることは言うまでもありません。

従いまして、残さなければならないもの、そうでないものは私たち自身が考えていかねばならないことでもありますね。

『文化と伝統』は大切にしたいものです。



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◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
ご理解下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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41年ぶり親王誕生おめでとうございます

9月6日紀子さまが、男児をご出産されました。
皇室にとって、41年ぶりの男児誕生です。

父系天皇論者の私にとって、とてもうれしいことです。
紀子さま

紀子さまと雅子さまのご心中

しかしながら、紀子さまだけでなく、皇太子妃の雅子さまもこの間のご心中はいかばかりであったかと思います。

皇室典範では、皇位継承について、『皇統に屬(属)する男系の男子』と定められていることから、心理的圧力に苦しんでおられたからです。

待望の男児をご出産された紀子さまならびに皇室の方々は安堵なされていることでしょう。
紀子さまにおかれましては、ごゆっくりご静養願いたいと思います。

虐げられた女性の歴史

過去の歴史を紐解けば、男児を求められる女性のプレッシャーは今日とは比べ物にならないでしょう。
とりわけ、大名の後継ぎがいなければ、お家取り潰しとなり、仕官している武士・家族郎党、一挙に路頭に迷う結果となるのですから。

男児を産まない女性は、罵倒され悲惨な最期を迎えたことも多くあるようです。
まさに、女性にとって虐げられた歴史であったと言えるでしょう。

今日に到るも、拉致・監禁・虐待を受けていた事件が後を絶ちません。
DV(ドメスティック・バイオレンス)だけでなく、デートDV(中高生 から結婚前の若者のカップルの間で起きるもの)も多発しています。

会社で嫌なことがあったと、通りすがりの小学生に蹴りを入れた男が逮捕されてもいます。

戦国時代や江戸時代では、少なくとも、『お家のため』という大義名分がありましたが、これらは正当化される言い訳などありませんね。

父系天皇とは

父系天皇とは、父系であれば、男性天皇も女性天皇も認めるものです。

父系天皇は、男系天皇と同意語のものですが、男系天皇と聞けば、女性が天皇になれないとの誤解があります。

父系とは、父方の血統が皇室に繋がっているということなのです。
紀子さまのご懐妊に驚く小泉首相

皇室典範の改正は必要

女性天皇は、過去10代8人存在しています。
ところが、明治に制定された皇室典範では、『皇統に屬(属)する男系の男子』と定めたことから、女性天皇が認められないということになったのです。

女性天皇を認めるには、皇室典範の改正は必要ということになります。

ただ、昨年小泉首相の元まとめられた皇室典範の改正案では、
女性天皇を認めることまでは、良いのですが、皇室の伝統を壊す母系天皇まで認める内容となっていたのです。

何事も破壊してきた小泉首相ですが、文化と伝統は私たち国民が守りぬかねばならないものだと思いますが、いかがでしょうか。

ご出産後の予定

日本最古の建築会社が自己破産…1429年の歴史に幕

聖徳太子が建立した歴史遺産の四天王寺(大阪市天王寺区)を建築した、飛鳥時代の西暦578年に創業した日本最古の建築会社ケージー建設(旧商号は金剛組)が自己破産しました。

このような会社が今まで、事業継続していたことが驚きです。

しかし、いくら文化と伝統があっても、利益が出ないと倒産を余儀なくされるのは寂しいことです。

資本主義社会ですから、当然といえば当然ですが、先般の報道によると、地方の人口は減少を続け、一部の大都会のみ人口が増加しています。

そして、地方切り捨ての諸策ばかりが気になります。



日本最初の宗教戦争
日本古来の神を信奉する物部守屋VS崇仏派の聖徳太子と蘇我馬子
聖徳太子(当時、厩戸皇子(ウマヤドノミコ))は、この戦いにあたり、戦勝を四天王に祈り、「勝利を得た時には四天王のために寺を建てる」ことを誓い、実際に勝利して、593年四天王寺を建立しました。

四天王とは
韓流スター四天王であるとか、モノマネ四天王
この言葉の元になる四天王は、仏と仏教を守護する神として、東西南北の四方を守っている四天王のことです。

東方:持国天(ジコクテン)
南方:増長天(ゾウチョウテン)
西方:広目天(コウモクテン)
北方:多聞天(タモンテン)


略して、ジ・ゾウ・コウ・タと覚えます。

多門天は、別名毘沙門天(ビシャモンテン)とも呼ばれ、武田信玄と戦った越後の上杉謙信は、毘沙門天を深く信仰しており、その毘沙門天(多門天)は北方の守護神です。


四天王のおられる寺院に行かれた時は、ご覧になって頂くとよろしいのですが、東から時計廻りに持国天・増長天・広目天・多門天が規則正しく並んでおられます。

ただし、中央に南向きのご本尊がおられることが多いので、どうしても、南方の守護神、増長天が正面に来てしまいます。
それで、実際的には、四天王は右に45度ずつ傾いて配置されています。

四天王は守護神であるため、武将のお姿をしていますが、他に鎧姿の十二神将など多くの神々がおられますので、ご注意が必要です。

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