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花は自分の美しさを
知らないから
美しいのだろうか
知っているから
美しく咲けるのだろうか
― 星野富弘著 『四季抄 風の旅』学習研究社 ―



花は、
「自分なんて…」
「自分なんて…」
と思っているから、綺麗なのだと思います。


※星野 富弘(ほしの・とみひろ)さん(詩人・画家)のこと

群馬県勢多郡東村(現・みどり市)に生まれる。
群馬大学教育学部保健体育科を卒業。
高崎市立倉賀野中学校に、体育教師として赴任。

わずか二ヵ月後、クラブ活動の指導中誤って墜落。
頸髄損傷を負う。肩から下の機能が麻痺する。
九年間の病院生活の後、不治のまま退院。

手足の運動機能は回復しなかったが、
口に筆をくわえて、すばらしい詩画を創作したり、
自ら下顎レバーで動かせる車椅子で散歩したり、静かな生活を送っている。

ふるさと東村の草木ダムのほとりに、富弘美術館が建てられ、作品が常設されている。
【同書より】







※転載は、特にお断りされずともご自由になさって下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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海には、波があります。
波のない海は、きっと海ではないのでしょう。

私は、海が好きです。
ほんの瞬間だけであっても、
心の休息を覚えます。

でも、いつもではないのです。
その時の私自身の心模様があるのです。

波がなければ海とはいえないように、
心の波があるからこそ人間なのかも知れません。

でも、その波が深くならなければいいですよね。





※関連記事です。





[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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秋が戻って来ましたね。
でも、転ばないでね。





気温の変化が激しい昨今です。
季節の変わり目、自体、
心と身体に影響しますのに、
これだけの気温の変化です。
ご自愛下さいね。



※記事と画像は関係ありません。


[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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ちょっぴりの秋をみつけました。
ほんのちょっぴりですが、ふっと心が和みました。
毎日が、苦しくつらいあなたに、
ほんのちょっぴりでも届きますように…






[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

泥の中でも生きている

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泥の中でも美しい花を開かせる蓮。
まだ、
つぼみも何も出ていなくても
泥の中でひっそりと生きている
とても愛しく思います。




※(ご参考)蓮と睡蓮の違い
蓮の花は水面より高く上がり咲き
睡蓮の花は水面で咲きます。



[ 天邪鬼のひとり言 }

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