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私は、青い海がとても好きです。 でも、今年はまだ青い海が見ることが出来ません。 昨日の朝は、久しぶりの良い天気で、海を見に行きたくなりました。 安静が必要と医師から言われていることもあり、遠出を控え、都会の海です。 何かに追い立てられているような気持ちがあります。 焦りを感じています。 『謙虚・慎重・平常心』 もう、お彼岸ですね。。。
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自然
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この花を見ると、『秋桜(コスモス)』(さだまさし作詞・作曲)を思い出します。 繊細な詩、そして叙情的なメロディーです。 淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない 陽溜りに揺れている この頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話 くりかえす 独り言みたいに 小さな声で こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あれこれと思い出をたどったら いつの日も ひとりではなかったと 今更ながら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉を かみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の 穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください 今年、亡母の13回忌でした。 あまりにも突然で、眠りについたその顔を見たのも久しぶりのことでした。 私は、やさしい言葉、一つかけたことがありませんでした。 唇をかむことが多い思い出ばかりです。 昨日は、敬老の日でしたね。 |

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突然、滝を見たくなって車を走らせました。 その滝は、秘境(?)の山中にありますから、人は少ないだろうと思っていました。 ところが、もう30分もすれば到着するというのに、車が長蛇となっていました。 これでは全く秘境どころではありません。 いつもなら、人はほとんど見かけなく、はるかかなたに閉鎖した小さな土産屋の看板が垂れ下がっているような所です。 やっぱりゴールデンなんとかなんですね。 元来“イラチ”の私は、待ってられません。すぐさま、Uターンです。 山の中腹にある古寺でもと思いきや、駐車場にも長蛇の列。 さすがに初詣には人が押し寄せますが、特に名刹というわけでもありません。それがこの状態。引っ切り無しに車の出入りです。 無料駐車場なので、駐車場の監視員さんなんていませんから、場所の奪い合いです。日頃は温厚であろうお父さん方が、同乗している家族に罵倒でもされているのか、わずかな隙を逃すまいと血眼になってます。 もしもし、仏さまが見ておられますよ。もうお譲りします。 天気は良いけれども、この空の色では、青い海は無理だろうなと思いつつ海に向かいました。 どのみち、人は多いでしょうから最初から、人がまばらな海岸を選びました。 そして、とぼとぼ歩いて人のいないテトラボットで、ただ海を見詰めていました。 昨日は、暑かったですね。 もう半そでの人達がたくさんいました。 私は、いつも上着を羽織っていますし、ネクタイがとても好きなのです。
この日は、さすがにネクタイではありませんでしたが、コールテンの上下にブーツを履いて行きましたので、たっぷり汗をかきました。 |



