犠牲

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

なにもいらないですよね。
ちょっぴりだけでも、
わかってほしかっただけですよね。
ただ、
心の置き所がほしかっただけですよね。











※記事と画像は関係ありません。

[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

イメージ 1

心が疲れてしまって、
復職できないクライアントに対して、
「仕事をしないからいけない」と
平気で話す精神科医のことを記事にしたことがあります。

人の話を聞くだけのカウンセラー、
人の話を一切聞かない宗教家もたくさんいます。

このような心がわからぬ
精神科医やカウンセラー、宗教家はたくさんいます。

お間違えないで頂きたいのですが、
確かにご立派な方もおられます。

でも、心がわからぬ人がいる
という現実を抑えておかなければならないと思うのです。

苦しい思いをさせられるカウンセリングなどであれば、
すべてを信じる必要はない、ということです。

例えとして、
適切ではないかも知れませんが、
警察官であっても、犯罪を犯す人もいます。
教師であっても、子どもを虐める人もいます。
管理職であっても、部下を指導できない人もいます。
血がつながっていても、身内を苦しめる人がいます。
配偶者であっても、「モノ」のように扱う人もいます。
それが一部の人であっても、そういう人は存在するということです。

特に、
「心」を扱うお仕事をされている方であれば、
クライアントに程度を超えて
「苦しい思い」をさせてしまうのであれば、それだけで失格です。

苦しい思いを抱えて藁をもすがる思いで訪ねたところ、
今以上に、苦しい思いを増殖されてしまいます。

繊細なる人は、
またしても「心の蟻地獄」に陥ってしまいます。

だからこそ、こういう記事を書かせて頂いているものです。

精神科医・カウンセラー・宗教家は、
一般の人に比べ、一定の知識は持っていることでしょう。
しかし、人柄は別なんです。

いくら優秀な成績を収めていても、
「人として」という部分は異なることはご理解頂けると思います。

資格や役職名などで騙されてはいけません。
最初から疑うのではなくても、

程度を超えて苦しい思いをさせられているのであれば…

自分の心と身体を守るために…




※人間は未熟です。
例え、立派な精神科医・カウンセラー・宗教家であっても、
人間である限り、未熟な存在です。
お互いの波長というものも必ず存在します。
「あの人は、完璧すぎるから嫌い」というのも人間なのです。






{ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

イメージ 1

疲れましたね。

全部は、
信じないでいいのですよ。

人も心も世の中も…

優しい人は、いつも苦しい。。。




※記事と画像は、関係ありません。


[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

イメージ 1

多数派が普通になっていること
安住ではないですが、
目立たないように、
何かの標的にされないように
ひっそり生きているのです。


お知り合いの言葉です。
悲しい言葉です。
悲しい現実です。
人の心を殺しても罰せられないのでしょうか。



この理不尽な世の中においては、
普通というのは、そういうことなんです。
普通というのがそういうことならば、
私は、普通にはなりたくないです。
しんどいですけど…





[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
こんなニュースがありましたね。
あす「世界自殺予防デー」 40〜50代の男性、背景に飲酒問題
9月9日7時56分配信 産経新聞

 中高年男性の自殺の背景に、アルコール依存症などの飲酒にかかわる問題があることが8日、政府の自殺対策を進めている自殺予防総合対策センターの中間報告で明らかになった。同センターの松本俊彦・自殺実態分析室長は「飲酒により正常な判断ができなくなり、自殺の衝動性が高まる。自殺予防では鬱(うつ)病対策に加え、アルコール問題も考える必要がある」と話している。

 平成18年以降の全国の自殺者43人について、遺族から聞き取り調査した。その結果、4人に1人に当たる10人に、死亡1年前にアルコール依存症や乱用、不眠時の飲酒などの問題があった。いずれも40〜50代の仕事をもつ男性で、離婚や借金などの社会的問題を抱え、うち6人は鬱病など精神疾患もあった。1日あたりの平均飲酒量は日本酒換算で3・5合だった。

 死亡1年前に鬱病や統合失調症の診断を受けていたのは20人(46%)で、精神科受診率も高かった。特に20〜30代には、処方された治療薬の過量摂取後の自殺が多くみられたという。

 同センターは年度末までに約100事例を調査し、自殺予防対策をまとめる方針。
産経新聞以外では「自殺者2割にアルコール問題」という見出しでアルコールに焦点が当てられていました。しかし、本当の問題は「自殺者の精神科受診率46%」という点です。そして、若者が処方された治療薬で自殺しているという点です。

誰ですか?精神科の受診率が低いから自殺が減らないなどと主張していた人は?

同じニュースを取り上げた共同通信の記事には、このように書かれています。
調査したセンターの松本俊彦・自殺実態分析室長は「自殺の危険因子をどう見つけるのかが重要。アルコールやうつ病の問題に、地域や会社もかかわっていくことが必要だ」としている。
もう自殺の危険因子は明らかですよ。アルコールよりも危険度が高い「精神科受診」です。精神科受診という危険因子をもっと詳細に分析することが自殺予防の近道です。

うつ病はあくまでも結果です。何らかの原因があり、その結果として表面に出ている症状に過ぎません。うつ病が原因なのではありません。

盲腸なのか、生理痛なのか、尿管結石なのかろくに検査することなく、単に問診だけで全て「腹痛」という診断名を下し、痛み止めを出す医者がいたら、間違いなくヤブです。腹痛は結果であり、原因ではありません。腹痛の原因を見つけ出すのが医者の仕事なのです。

このレベルのことが現在の精神医療現場で起きているのです。ヤブ医者(≒普通の精神科医?)は、患者が落ち込んでいたら、何でもかんでも「うつ病」にします。抗うつ薬を出すだけでさよならです。

いつの間にか結果が原因にすり替わり、自殺は「うつ病」が原因だとなってしまいました。しかし、実際のところはうつ病という「病気」の存在はまだ証明すらされていません。病理学的には症候群に過ぎないのです。つまり、根拠の怪しいものが自殺の原因だとして槍玉に挙げられているのです。

今の自殺対策(≒うつ病対策)をわかりやすく例えると、満足に腹痛の原因を見つけることもできない医者ばかりがいる段階で、ある医者が「突然死の原因は腹痛だ!」と声高に叫び、政府が主体となった「腹痛の早期発見・早期治療をしよう」キャンペーンが行われるようなものです。

ごく少数の医者は適切に腹痛の原因を見つけて治療するかもしれません。しかし、大半の医者が痛み止めを出すだけの治療をしていては、全体として状況が悪化するのは目に見えています。

自殺者を増やし続けている自殺対策=うつ病治療普及キャンペーンは、いつまで暴走を続けるのでしょうか。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事