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犠牲
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人間は、未熟ですから、完璧ではありません。 良いところ、悪いところ、両面あるのが人間です。 仮に性格などが100あるとします。 100すべて、いい人なんていませんし、 100すべて、悪い人ということもありません。 自分にとっては、99悪く、残る1だけであっても、 そこが素晴らしいと感じる人ならば、 人間関係を維持出来ます。 人間は、 100のうちのいくつ良いのか という基準で判断しているのではなく、 100のうちのそれぞれ個々の中身が、 自分にとってどうか、ということで、 人間関係を継続しているものです。 100のうち、よいところが99ある人であっても、 残る1がひどければ、その人を否定してしまうのです。 殺人鬼だって、いいところはあるかも知れません。 例えば、 動物には優しかったということや、 自分にとっては優しかった、 ということもあるでしょう。 しかし、 それをもってその人をすべて肯定は出来ないはずです。 繊細な人は、 他の人を否定出来ずに、自分を否定します。
※西淀川児童虐待死事件がありました。 母親らは、小学校4年生の女の子に 躾と称し、殴るけるの暴行を繰り返し、寒空の下、ベランダに閉め出し、眠らせないようにしていました。 与えるものは、一日に、 自分たちの食べ残しで作ったおにぎり1個と 水は、500ミリリットルのペットボトルを1本程度だったといいます。 死亡前夜の4月4日夜にも暴行し 「今すぐ出て行け」と怒鳴ると、 女の子は、 「夜は怖いので朝まで待ってください」と言ったそうです。 そして、寒空のベランダで衰弱死です。 小さな子供の場合は、周りが助けるしかありませんが、 この女の子は、それでも、「お母さん」「お母さん」なのです。 ですから、逃げることも出来ないのです。 これも心の蟻地獄なんです。 カルト集団に洗脳された人々ももちろん、心の蟻地獄に陥っています。
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※画像と記事は関係ありません。 言葉でも、
なんでも、 意味するものは、 一つではありません。 また、 0か100か という二つだけでもありません。 人の心というものは、 指で数えることなど、 できはしないのですから… [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
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