犠牲

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あなたを、
苦しめている、
人、もの、環境、
そして、○○を、
取り除いてあげたいです。






[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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夜の帳がすっかり降りて、
あなたは
何を思って眠りにつかれたでしょう。
何を考え、横になられたでしょう。
少しは眠れたでしょうか。

とうとう朝になってしまいましたね。

でも、生きているのですね。
今、生きているのですね。

何も出来ない私ですが、
今日もあなたの無事を祈らせて下さいね。




[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
優しい人はいつも苦しい

ちょっと過激なタイトルですが、
ほとんどが、自分のことに精一杯で、人のことを見る余裕なんかないのです。
まして、それだけの本当に優しい人は、とてもとても少ないのです。

今、現状に満足している方、
それは本当に素晴らしいことです。
でも、そういう人は一部の人でしょう。

まして、心から「ありがたい」と感じ、生きている人は少ないものです。
心の奥底では、様々なものがとぐろを巻いて悶々としているものです。

神や仏ではない人間ですから、そうであっても構わないのです。
それでもなお、人の痛みがわかり、声をかけてあげる方も少なからず、おられます。

そういう方に巡り合うことが出来ればいいですね。
今、現状に満足しておられる方は、そういう方が回りにいらっしゃるだけです。

多くの方が、「ろくでもない」上司であったり、親であったり、配偶者であったり、“先生”と呼ばれる人の下にいて、
厳しい支配従属関係の中で、苦しい日々を送っておられます。

そういう人の下でいれば、
いくら、尽くしても、いくら、一生懸命になっても、
報われることも、この苦しい現状も変わりません。

その努力に比例して、悲しいかな、自分の心と身体が荒んでいくだけです。

何度も申し上げますが、
中には、ご立派な方がおられるのも事実です。
でも、ものすごく少ないのです。

そのことに気が付かないと、
報われないどころか、苦しみが増すばかりであれば、
早い段階で、離れること、去ること、別れることです。

多くの方がそうですが、
見も心もボロボロになってからの方が非常に多いのです。

その前に、
少しでも余力を残して、行動に移して頂きたいと思うのです。

優しい人ほど苦しむのをたくさん見てきました。

あなたのその優しさを残すためにも、
余力を残す、ということ
お考え頂きたいと思うのです。


[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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外見だけではわからない☆座席の譲り合い☆善人に共通する不愉快な傲慢さと独善的思考

座席を譲らない人をにらみつけている人


先日電車の中で、こういう風景を見かけました。
とある駅から、ご高齢のご婦人が乗車されました。
座席は満席であったために、
その方はつり革を持って立っていらっしゃいました。
目の前には、若い女性が腰掛けています。
ご婦人はしばらく、その若い女性を睨みつけていました。

本来なら、席を譲って差し上げるところです。
しかし、これは難しいですね。
果たして、
この若い女性が、

・今、熱がある場合
・熱がなくとも相当疲れている場合
・外見ではわからない病気や怪我をしている場合
・わかっていても、性格上、声を出せない人の場合

こういうことを知ると、
腰掛けている女性を睨みつけることは、かえって失礼にあたります。

私自身も身体障がい者用スペースに駐車している人を注意したところ、
降りてこられた方が、「私は、障がい者だ」と言われた苦い経験を持っています。





なにごとにおいても、自分だけの考えだけではなく、
広い視野を持ってものごとを判断し、行動しなければならないですね。

「善人に共通する不愉快な傲慢さ」は不快以外なにものでもなく、

唯我独尊的発想は、極めて危険です。

まず理解するという姿勢が必要ではないかと思います。




※私は、人間に「害」という漢字を使うことはどうかと、「障がい者」という表現にさせてもらっております。
(ただ、法律の名称などの場合に限りそうではありません。)
それでもなお、「障がい者」という表現もまた、一つの課題であるとは思いますが…。
このことは、厚生労働省の「後期高齢者」に違和感があるのと同じだと思うのです。




[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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「言葉にしなくても
 愛は伝わるはず」は
思い上がりというものです。
柴門ふみ著『恋愛論』PHP研究所


恋愛というもの、
頭で考えるものではありません。

愛と恋が、異なるのと同じように、
【男女の妙☆愛とは、恋とは、好きとは】


言葉だけのものでもありませんが、

子供などへの愛情表現には、

言霊(ことだま)は、大切ですね。


人を救うという人間愛があります。

汚れ役となって、
自ら犠牲になって、
人を救う人もいます。

事実を知ることが出来ますが、
真実を知りえるチャンスはそう訪れるものではありません。

手前味噌な話で恐縮ですが、
ずっと昔、労働組合役員の頃、
厳しい環境の中、
毎日毎日、組合員が一人二人と脱退していきました。

悲しいかな数は力なものであり、
また、ある老いた労組員の一言から、
私自身の方針転換をし、
経営者側と妥協路線を選ぶことにしました。

組合員の雇用を守ることと引き換えに、
先に、私を含めた労組三役の新しい事業所への移転が条件でした。

そこは、今、所属している事業所とは異なり、
将来があるように見えた事業所なのです。

委員長はじめ私達三人は、先にそちらに配属が決定しました。

将来性のない職場に残る多くの組合員からは、
「卑怯者」と呼ばれました。

こういう経緯があって、
200名近い組合員は、真に将来性のある職場への移転が現実のものとなり、
雇用は守れました。

経営者側の狙いは労組潰しでもあったわけです。
私達は、あえてその道を選択したのです。
もちろん私は、そこを去りました。

こういう裏事情は相手構わず、話せるものではありません。

「人知れず、微笑まん」という言葉を
己の慰めにもしていました。

しかし、しばらく経って、私は、果たしてこれでよかったのかと思うようになりました。

それは、労組役員ということだけでなく、
「人間はずるいもの」ということを人々の心に植え付けてしまったのではないか
とずっと思うようになったからです。

全員ではないでしょうが、
そういう心を持ったまま、
この人間界で生きていれば、必ず人を傷つける人間となるでしょう。

その後、私は転職の数を増やしましたが、

その中で、また厳しい会社の今度は、会社役員という立場になりました。
そこでは、人生の大先輩の方が、私達と同じく自ら汚れ役を買ってでてくれていました。

同じ轍を踏まないように、
私は、余り好かれていないその人のことを、
「でも、みんなのことを考えてやってくれているのです」
とことあるごとに社員には、話してきました。

残念なことに
昨日その方の訃報に接しました。

頑固で、どちらかと言うと、ズケズケ者をいう側の人であり、
私とは、性格も考え方も全く異なる人でしたが、
数少ない、お互いの理解者でもありました。

自らの善行(一般に)は、
自慢話と受け取られることも多く、
また、そう思われずに事を成すほうが
格好がいいものです。

しかし、人は真実を知らされなくてはわかりません。
憎まれ役となって、
その人を救うことは良いことだと思いますが、
そのことと、
「人間不信」を与えることは返って
その人自身とその人を取り巻く人々にとって、
不幸となるものでしょう。

そのことを深く考えるならば、
自慢していると受け取られることを恐れるのではなく、
また、犠牲的精神で汚れ役を引き受けている人を知っているならば、
真実を知っているならば、
それを語ることはとても大切なことだと思います。

これを読まれた、元部下・元社員の方は
なんのことだか理解出来るでしょう。

今日は、お葬式です。
そこで会いましょう。

合掌


[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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