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毎日がつらいですね。
こんなことなら、 赤の他人のほうがよかったですね。 そうであれば、 憤りや寂しさや悲しさや苦しさを 感じなくてすみますものね。
人間はみな仮面をつけて生きています。
人と人は、すべてがイコールでないからです。 たとえ、血のつながった親子であっても、 愛を誓い合ったはずの夫婦であっても、 心と身体は、別のものです。 素敵な花も相手には不快に感じていることもあります。 感性や感情がすべて合うということはあり得ないのです。 ただ、「波長が合う」ということはあります。 しかし、これもまた波がピタッと同じというわけではありませんが、 波長の合う方との時間は心安らぐものです。 相手がつらい時や落ち込んでいる時に、 そっとしておいてあげること=少しその瞬間だけ遠ざかっていてあげる 時に、怒り悲しみ苦しみ寂しさを見せないでいてあげる これらも、一種の仮面を被っているとも言えます。 相手のために被る仮面だってあるのです。 一方、自分の心と身体を守るために被る仮面があります。 相手から苦しみを受けにくくするための仮面です。 あくまで目的は、自分の心と身体を守るためですが、 この仮面をはずせることの時間が少なければ少ないほど、 心は疲れ果ててしまうのです。 この場合は、身内だけに限りませんね。 嵐風人
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人間
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・世の中には、食べるものなくて、困っている人が多いのに…。
・「太るのが嫌」だなんて、自意識過剰じゃないの…。 ・食べることしか、考えられないの…。 ・いやしい人ですね…。 ・甘えだね…。 ・そんなことでの悩みなんて、幸せですね…。 これは、お知り合いの方が、お身内含めた知人からいわれた言葉だそうです。
これらは、全くの無知と偏見からくるものです。 ただの単なる 「食(い)意地」が張っているとか、 暴飲暴食であったり、 自意識過剰からではないのです。 このことは、
【うつ病者は不当な批判にさらされている☆体の怪我は見えるが、脳の怪我は見えない】
決して、「贅沢病」などではないのです。 風邪をこじらせると重病となり、最悪の結果を招くことだってあるのですね。 今もご本人は、 偏見ある人が思いを及ばぬほどの 辛さ・苦しさ・悲しさ・恐怖・不安を毎日毎日背負って、 毎日毎日、自己嫌悪に苛(さいな)まれておられるのです。 ※この記事によって、今、苦しまれている方がご不快になられましたら、申し訳ありません。
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パニックを起こしている人に、
なんだかんだと言葉がけをすることは、 パニックをより深くひどくさせ、 果ては、最悪の結果を招かせることとなってしまいます。 ましてや、どんな慰めの言葉であっても…。 ★パニック (Panic)とは、突発的な不安や恐怖や重度のストレスからくる混乱した心理状態・行動を言います。 誰しも経験があるもので、
極度の不安感・極度の恐怖心に陥っている時に、 人から、声をかけられると耳を塞ぎたい気持ちになります。 ある意味において、 解離性障害(多重人格)における解離もそうだと思いますが、 パニックは、身と心を守るために、神が人間に与えたものだと思います。 今、そういう心理状態の時に、 とても困難な現状に立ち向かわせてしまうと、 身も心も砕け散ってしまうことから、 そういうものが存在するのだと思います。 そのためにあるパニック時に、 現実に引き戻させようとするからこそ、 パニックがよりひどくなってしまうのです。 伝えたいことがあるならば、 その方がクールダウンしてからがよいようです。 ★パニック障害…パニック発作を頻繁に引き起こす疾患のことで、不安障害の一つ(以前は不安神経症と呼ばれていた)。遺伝的要素も考えられるとのことですが、100人中、2〜3人が発症すると言われ、女性は男性の倍以上だそうです。
嵐風人
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いいえ、わがままではありません。
もちろん性格でもありません。 熱を出して、横になっている人に、 誰も「だらだらしている」 「わがままな性格だ」 などど言いませんよね。 そういう人は、 病気への理解がないか、 病気そのものに対して偏見があるのでしょう。 理不尽な世の中においては、 偏見というもの中々なくならないですね。 嵐風人
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