また、これから書かせて頂くことは、すべて正しいとは限りませんので、ご理解お願いします。 (正しいという言葉の意味も複雑ですが…)
規則に、地方自治体が制定する条例というものがあります。 国の法律で定められていませんが、その地域では守らなければなりません。 代表的なものに『路上喫煙禁止条例』があります。 「歩き煙草」「ポイ捨て」禁止だということですね。 愛煙家としては、「国が禁止していないのに…」と恨めしく思ってしまうところですが…。 他にも地方によって、異なることも多いです。 財政事情によって、補助金制度が完備されている地方自治体とそうでない地方自治体がありますね。 日本の国として、法制化すべきことと、そうでないこともあって、このところは対象や内容によって、議論が必要なことがありますが、ここでは本論ではないので、割愛します。
(あることになってます) 祝日は、国民の休日(広い意味で)です。 しかし、会社規則に出勤しなければならない、と定めてあれば祝日であろうが、日曜日であろうが、出勤しなければなりません。 (代休の問題などは割愛します。また、言葉の意味など若干の問題もありますが、あくまであとえですから、ご理解下さい) 法律で認められているものであっても、その他規則などは守らねばなりません。 '''「違反した場合または…(略)…Yahoo! JAPANが判断した場合には、Yahoo! JAPANは当該ユーザーのIDを削除し、将来に渡ってサービスを利用することをお断りする権利を有しております」 と明記されています。''' 従いまして、ブログ自体を通知なく削除されたとしても、止むを得ないことなのです。 (納得いかない場合、yahooだけに限らず、争う権利まで私たちは奪われているものではありません) ただ、yahoo!ブログは(基本的に)無料サービスだということを忘れてはいけないでしょう。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。 私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。 自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。 ご理解下さい。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 |
礼節
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また、これから書かせて頂くことは、すべて正しいとは限りませんので、ご理解お願いします。 (正しいという言葉の意味も複雑ですが…)
お蕎麦屋さんを数店舗運営している株式会社嵐風人商事を例に取ります。 嵐商事は、お蕎麦の出前用に、10台の単車を所有しています。 出前にかかる単車のガソリン代は、経費となります。 業務に使用したものはすべて経費ですね。 これは、会社の税務申告の時、引くことが出来ます。 しかし、社員が出前のついでに、自分の煙草を買いに行きました。 このガソリン代は会社の経費となるでしょうか。 これは、中身を見ないといけませんね。 お店と配達するお客さんまでの経路上であれば、必要以上のガソリンを使っていないことになりますから、問題ないですね。 ところが、その経路を逸脱して、単車を使えば、その逸脱した距離に使ったガソリン代は、経費となりません。 でも、その選別は難しいですね。 ここで出てくるのが、社会通念上という言葉です。 ※社会通念上…社会一般に通用している常識または見解。法の解釈や裁判調停などにおいて、一つの判断基準として用いられる。[ 出所:大辞泉 ] 明確ではないですね。 ですから、結局これは人間が様々な状況を勘案して、判断するしかない、ということです。 争いから裁判に発展した場合は、裁判官が判断するのですね。 ブログ上においても、守らなければならない法律があります。 しかし、それを厳格に守ることは不可能なこともあります。 社会通念上であれば、許されるということもあります。 そういうこともあって、アウトかセーフか明確に出来ないこともあります。 悪意からの言葉ですが、いわゆるグレーゾーンが存在します。 これは結局、裁判と同じく、人間が判断することになります。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。 私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。 自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。 ご理解下さい。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 |
また、これから書かせて頂くことは、すべて正しいとは限りませんので、ご理解お願いします。 (正しいという言葉の意味も複雑ですが…) この内容は、一つの記事で完結するものではありませんので、連載とさせて頂きます。 下記はあくまで、予定ですので変更もありえます。 ◆今後の目次 (1)法律の限界 (2)規則 (3)モラル(道徳、倫理) (4)唯我独尊 (5)やさしい気持ち (6)人情の機微 (7)yahooブログの文化 (8)yahooブログなどは、無料のサービス (9)マナー(態度、礼儀、礼儀作法) (10)引用・転載・著作権 これらを順次掲載いたします。お付き合い頂ければ幸甚です。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。 私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。 自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。 ご理解下さい。 [ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 |
一人の空間とパーソナル・スペース人間は誰でも、一人の時間が必要だと思います。賑やかな場所が好きな人。 孤独を好む人。 人間誰しも、傷付いたり、疲れたときは、一人になってゆっくりしたいものです。 しかし、その回数やその時間には個人差があります。 それは、その人による性格というものもあるでしょう。 しかし、情緒だけではないようです。 雨が降れば、傘を持ちます。そうすると、人と一定の距離を保てます。この距離に安心感を覚え、自然に振る舞えるのでしょう。 パーソナル・スペース人はそれぞれ、パーソナル・スペースというものをもっています。 いったいどんなものかというと、コミュニケーションをとる相手との物理的な距離のことです。簡単に言うと”縄張り意識”です(心理的な私的空間なので持ち運び可能な縄張りと言えます)。
以上は、【Osychological Circle】からの引用です。たとえば、親密な関係の人とは近い距離で話ができるけど、初対面の人がいきなり近づいてきたら、 不快な気分になりますよね。それは、自分のパーソナル・スペースに侵入されたからです。 相手との関係 対人距離 ◆親密な関係: 45cm以内【家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離】 ◆個人的関係: 45〜120cm【友人などと個人的な会話を交わすときの距離】 ◆社交的関係:120〜360cm【職場の同僚と一緒に仕事をするときなどの距離】 ◆公式的関係: 360cm以上【公的な人物と公式的な場で対面するときの距離】 これは、あくまでも一般的な距離ですので、個人差はあります。 とても外交的な人は、パーソナル・スペースが全体的に狭くなることがあるでしょうし、 逆に、内向的な人はもっと広くなるかもしれません。 人それぞれにパーソナル・スペースをもっていることを意識して、 良いコミュニケーションがとれるといいですね。 ご興味のある方は、上記サイトから、心理学用語辞典をクリックなさって下さい。 人間関係において、大切なこと手前味噌で恐縮ですが、私は「誰からでも相談したくなる人」だと言われたことがあります。「誰からでも」ないことは当の私がわかっていますが、他の人より多少、心の内を聞かされることが多いとは思っていました。その為に苦しんだこともあります。 これは、私がどちらかと言うと内向的な人間ですから、相手のパーソナル・スペースを守って上げていたからではないかと思います。 相手が望む心地よい一定の距離感を常に考えていました。 この距離を見誤ると、『土足で人の心に入り込む』こととなり、二度と打ち解けてくれることはないでしょう。 私は、社会運動の活動家・労働組合役員・会社役員の経験があるものですから、その一面だけをご存知の方は、私が内向的と言えば奇異に感じられる方もおられるはずです。 しかし、そこでは本来の自分は存在しないのです。その立場・役割が私を動かしてきたものだと言えます。集会や会議などでは、必ず発言をする人間でしたが、『歯の浮いたようなセリフ』が必要な披露宴でのスピーチや宴会などの挨拶はとても苦手でした。 使命感が私を動かしてきたのであって、全く社交的ではないのです。 だからこそ、その時間が終われば、皆と別れ無性に一人になりたくなるのです。 相手との適度な空間。相手との間合いは、人間関係において、とても大切なことだと思います。 (また、偉そうなことを言いまして恐縮です。人を傷つけることが多いことも申し添えさせて頂きます)
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