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入院後、本来の胆のう炎の症状でないことがわかり、ウイルス感染の可能性もあるとのことで、点滴の内容も変更がなされました。 9月8日退院許可二週間近くを経て、熱も下がり、白血球なども正常の数値に近づいたこともあって、9月8日に退院許可がおりました。退院証明書には、肝機能障害と書かれていました。 そこで、私は手術の可能性はかなり薄らいだのではないかと思っておりました。 ともかく、原因がわかり一安心です。 (私)「では、胆のう炎ではなかったのですね?手術は不要ですね?」 (医)「いえいえ、今回の発熱の原因ではなかったようですが、胆のう壁が肥大しています。いずれ、胆のうの全摘出手術が必要です」 と、ここまで記事 【高熱の原因が判明☆妊娠時はご注意☆通院しました】 にさせて頂いておりましたが、 実は、 (医)「胆のう壁というものはペラペラの薄いものですが、○cm大に肥大しています」 (医)「悪い細胞の可能性があります」 (医)「わかりますね?」 と言うことでした。 ここでまた私は、手術の覚悟を決めました。 (私)「であるなら、早い段階でお願いします」 それで、10月の上旬の手術(今週です)ということになりました。 それに向けて、MRI検査も9月21日に行いました。 (医)「エコーでも、胆のう壁はほぼ正常の状態に近づいています」 (医)「胆石その他の影響でもなく、これまでの状況を見る限り、胆のう癌の可能性が非常に高かったのです」 (私)「○cmの肥大でもあり、私なりに調べた結果、そのことはすでに認識しておりました」 (医)「この段階であれば、医師として、手術を奨めるものではありませんが、どうされますか?」 (私)「何事においても、100%はないことも理解しておりますが、今はなすべきこともあり、手術は見送らせて頂きたいと思います。ただ、経過だけは今後もお願いしたいと思います」 (医)「わかりました。一ヶ月後にまた検査することとしましょう」 (私)「原因は、やはりEBウイルスですか?」 (医)「そのようです」 (私)「EBウイルスにより、そのような症状になるのは、どの程度の確率なのでしょうか?」 (医)「胆のうの専門の先生に確認したところ、影響することがあると聞きましたが、私は専門ではありませんので、そこまではわかりません」 しかしながら、私は今回の一連の流れの中で、 如何に、速やかに専門医にかかることが重要であるかを改めて認識させられました。 現在、身体の異常をお感じになっている方は、すぐさまお医者さんに診てもらって下さい。 医学知識のない私たちは、『専門のお医者さんに』と言われても、原因がわからなければ、どこに行けばよいのかわかりません。 しかし、症状が回復しなく、不安が解消しなければ、納得行くまで他のお医者さんに診てもらうことが大切なのでしょう。 手間と時間を取られますが、自分を守るためですね。 ◆◆この間、貴重なアドバイスを頂いた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。嵐風人◆◆
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日常
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POZIRAさんのブログでご紹介されていましたぁ♡ です^m^ちなみに。左脳・右脳の働きです♡ ☆左脳☆
部分 の積み上げ。無秩序な情報を順序立てまとめる。 数字・数式を扱う。分析力。 メロディーやリズムより歌詞。言語力と論理性。 ☆右脳☆ 物事の総合的把握。画像・絵・図形・空間の認識。 全体から部分を推理する。想像力・空想・イメージ力。形やパターンの認識。 歌詞よりメロディーやリズム。関連づけて覚える。 果たして。どのような結果になるのか(汗。。) 早速やってみましょう♪ ●あなたの右脳と左脳はほどよくバランスがとれています。 あなたはバランス感覚に優れ、総じて優れた学習能力の持ち主であると言えます。 ギスギスした現代社会では、まるで砂漠の中のオアシスのように稀で貴重な存在です。 ●一見特長が掴み難いタイプですが、右にも左にも振れていないのがあなたの個性であると言えます。 バランスの良い優れた学習能力を生かし、新しい情報や技術を果敢に取り込んで行くことで大いに活躍できるタイプです。 ●左右のどちらかに偏向した人たちへも理解を示す能力を備えていますから、両者の調整役ができます。 物事の真髄を追求することで、八方美人とか日和見主義者とかの非難を避けるように努めてください。 解説 << 右脳と左脳 >> 左右の脳は、それぞれ異なる働きをしますが、中央の太い神経により繋がれており、お互いに助け合っています。だからこそ、人間は色々な能力を発揮できるのです。従って右脳と左脳のどちらかが、より重要というようなことはありません。 << まとめ >> 生まれた時には、右脳と左脳も7つのインテリジェンスも、すべてバランスがとれていました。しかし成長していくうちに、環境などに影響されて徐々に偏るようになりました。ですからあなた自身の特徴を知り、強くて得意なものを伸ばし、弱くて不得意だと思い込んでいるものを意識して使っていくことが大切なのです。そうするなら、あなたはさらに有用なものになり、新しい自分を創り出せるでしょう。「バランスが取れている」嬉しい結果でしたぁ♪ 皆さんも。どんな脳になるのか。試してみてくださいねぇ♡ やってみてねぇ♡☞右脳左脳診断
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キャラがメチャクチャかわいい!! 動きも面白いので癒されます。 クリックすると、隣り1人までが立ち上がります。 上手く全員立たせてね。 最後にランクがA〜表示されますよ。 テーブルゲームはお遊び道具書庫まで。
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しかし、振り返って見ると、過去はこれほど多くなかったように感じます。 ここでの問題は、飲酒運転そのものより、事故を起こしていることです。 確かに、アルコールは判断力を鈍らせ運転操作が遅れたりするものです。 ところが、これも程度の問題なのでしょう。 運転しなければならないのに、泥酔するまで飲んでしまう。 あるいは、自分の酒量の自覚なく、飲んで不覚に陥る。 また、近年のストレス増加の要因もあるでしょう。 公共交通機関のない地域の方々は、自動車しか移動手段がありません。そういう地域では、警察官の配置の問題もあるでしょうが、取り締まることも若干緩やかだったそうです。 また、私自身も飲酒運転は当然のようにしていた時期もありました。 しかし、いつからこれだけの飲酒運転による事故が増えてきたのでしょうか。 バイクの事故が多くなったので、ヘルメットの着用義務となりました。 不審人物が多くなったので、学校の門は閉じておかねばならない。 深夜の花火によって、近隣地域の眠りを妨げるため、公園の花火は禁止しなければならない。 これらすべて、程度をわきまえず、歯止めが利かなくなった人間が自ら禁止されるようにしたものです。 やはり、社会が病んでいるのでしょうね。 アルコール依存と機会飲酒皆さんは、 “機会飲酒” という言葉を聞かれたことがあるでしょうか。私は、医師よりしばらくアルコールは禁止されていましたが、先日の通院時に解禁された際、初めてその言葉を聞きました。 「アルコールは、そろそろどうでしょうか?」 「適度なら構いません。機会飲酒ならば」 「キカイインシュ?」 ◆怖いアルコール依存症◆ わが国のアルコール依存症患者は、職場や家庭内のストレスの増加にともない急増しているといわれています。自分自身はもちろん、家族にも大きな悲劇をもたらすことになります。飲酒量や飲み方等には充分注意しましょう! A型 機会飲酒=宴会や会合など機会がある時だけ飲む。 B型 習慣性飲酒 =晩酌や寝酒など習慣的に飲酒する。 C型 少量分散飲酒=「日常行動の合間に一人で少量を飲む」これを繰り返す状態が週に2日以上ある。 D型 持続深酩酊飲酒 =「一人で飲んで寝て、起きてまた飲む」。これを繰り返す状態が週に2日以上ある。 *A型やB型に該当する人は、心身ともによい飲酒といえます。しかし、C型・D型の人の場合、アルコール依存症へ進行する可能性がありますので、充分な注意が必要になります。 出典: 国立精神・神経センター武蔵病院:小宮山徳太郎「精神科Mook NO.30,65」(1994)【財団法人 社会保険健康事業財団】 を参考にさせて頂きました。 アルコールの強い弱いは体質その体質は、 “耐性(どれくらい飲めるか)” と言われるそうですが、上記の問題は、24時間以上体内にアルコールが滞留しているかどうかです。 肝臓が休まる時間がないことが問題なのですね。 私は、B型の習慣性飲酒でしたが、耐性が弱いために、γ-GTP(ガンマGTP)の数値は高かったです。正常値は、0〜50、60程度ですが、私は、一時400程度ありました。 酒の飲み方を知らないことが原因の、急性アルコール中毒は、何千という数値に跳ね上がります。こうなれば、即入院となります。 ※γ-GTP:主に肝臓や腎臓、膵臓などに含まれる酵素で、これらの臓器に障害があると血液中に流れてきます。アルコール性肝障害に対し敏感に反応するため、アルコール性肝障害の予防、早期発見に有効な数値です。血液検査でわかります。 アルコールの耐性がある人(酒が強い人)は、身体の中でアルコールが短時間で消えてしまいます。こういう方は、この数値も低いのですね。 また、不思議なことに酒が強いことと、酒を好きなことは別のようです。 私のように強くないのに、アルコールが好きな人間と異なり、酒が強い体質ですが、晩酌などしない方も多く見られます。 こういう方は、日頃、飲まないので臓器の調子が、絶好調なために、酒席などあると、いくらでも飲めることになり、より強く思われるのです。 飲酒される方は、機会飲酒・習慣性飲酒だからと安心されずに、ご自分の耐性と臓器を休める時間を考えることが大切なようです。 何事も程度だということですね。
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自然の中をゆっくり散策と思いきや、入り口である仁王門から、本殿金堂まで、267m+791m=1,058mもあるではないですか。 迷わず、ケーブルカーに乗りました。 それでも、目的の本殿金堂まで456mあり、着いた頃には、息が絶え絶えで汗だくです。 昨今、涼しい日が続いておりましたが、暑さがぶり返したような日差しでした。 先日、退院後、自宅のパソコンに向かったところ、キーボードを打つ指がツッたくらいですから。 やはり今日は、足腰が痛いです。 おかげで、国宝の仏像にお会いする気持ちも失せていました。 まさか、これだけ歩く必要があるとは思いませんでした。 少し、無理をしたようです。 何事も思い付きで、行動してはいけませんね。 今回、ケーブルカーに乗車しましたが、宗教法人としては唯一の鉄道事業者だそうです。 東寺は、仏の世界(真言密教)をわかりやすく説明するため、たくさんの諸尊(仏像)が安置されています。 仏像が好きな私にとって、好きなお寺の一つです。 |



