虐め☆差別☆偏見

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「内縁関係」「事実婚」は、社会的に正当なる男女関係
法律上の夫婦とほとんど変わりません。
内縁とは、婚姻の届け出をしていないが、実質的には夫婦関係にある男女関係をいいます。

この実質的というのは、その男女間の合意に加え、共同生活の実態など事実上、婚姻関係と同様の関係にある場合のことです。

そういう意味においては、ただ単なる共同生活(同棲)などとは異なり、社会的正当なる男女関係だといえます。

事実婚
内縁は、事実婚とも言いますが、婚姻の届け出をしている法律婚に対する言葉です。社会的正当なる男女関係ではあるのですが、法の定める婚姻手続きをしていないことから、法律的には正式の夫婦と認められないという側面もあります。

婚姻に準ずる扱い
それには、相続権が発生しない(内縁相手の相続人になれない)ということがありますが、近年は、内縁関係においても一定範囲において法律婚に準ずる扱いがなされてきています。

内縁関係の不当破棄
相手の同意なく、一方的に内縁関係を解消された場合や相手の「不法行為」によって、肉体的精神的苦痛を与えられた場合には、損害賠償を請求できます。

法律婚の場合と同様に、内縁関係においても、同居義務・共同扶助義務・貞操義務があります。






形式面だけの判断や、既成概念にとらわれることは、かたよった見方(偏見)です。

そういったことにならないようにしたいものです。

社会民主党 党首の 福島みずほさんは、夫婦別姓制度を目指して、婚姻届を提出していない事実婚です。




※記事と画像は、関係ありません。

[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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先日、沖縄県の市立中学生徒が、同級生らから暴行を受け死亡した悲しい事件がありました。
学校側は、会見で「保護者の方からも、その件(交友関係)で相談があったということになります」
と話したそうです。
この「あったということになります」というのはどういう意味でしょう。

そして、学校側は
「本人からの訴えがないため、いじめとして認定できず、市の教育委員会への報告もしていなかった」
とも付け加えたのです。

このような事件や学校の対応というものは、悲しいですが、珍しくないですね。

そして、その中学の生徒が語った言葉は、
人が亡くなって、先生たちは、騒いでいる
です。

……………………………………………………………………………………………………………………………

ここで私が言いたいことは、
1)いつも生徒のことを考えている先生は、
苦しんでいるということです。

結果、うつ病となった先生がなんと多いことでしょう。

先生だけを責めるのではないです。
この教育システムは、どうなっているのかと思うのです。
それらを取り巻く社会も同罪でしょう。
PTAもそうかも知れません。

立派な先生は、たくさんおられます。
実際に私は、そういう先生を存じております。
立派な先生は、いつも苦しみ哀しみを背負っておられます。
ところが、そういう先生には、光は当てられないのです。

管理者は、ほとんどこういう先生の話には、耳を傾けません。
中には、あえて管理者となって茨の道を歩かれている先生もおられます。
しかし、多勢に無勢です。

これは、こと教育の現場だけではないです。

資格や役職者というだけで、騙されないようにしなければなりません。

「人が亡くなって、先生たちは、騒いでいる」
悲しいことです。


2)「いじめを受けていること」
子どもが言うはずがないです。

学校側は「本人からの訴えがないため」と言いました。
あきれてモノが言えません。
「いじめを受けている」ことなど、通常は、先生にも親にも言えるはずがないのです。

お読み頂いている皆さんは、ご理解頂けると思いますが、
子どもでなくても、
心の底から、「つらいこと」「悲しいこと」「苦しいこと」「寂しいこと」誰にでも言えますか。

言えるはずがないです。

ほとんど、待っている言葉が、「頑張れ!」「弱い!」です。

それをわかっているから言わないのです。

これらの事件は、後を絶ちません。
それは、ただペーパーテストだけで資格というものを得たり、管理職となってしまったことから、

小さな物差しでしか考えられない唯我独尊となり、傲慢となり、
人の話に耳を傾けることができなくなったことが大きな原因であると言えます。

そういう机上のものでしか、
資格を与えたり、管理職にさせたりすることしか出来ない人間の限界
であるのかとさえ、思ってしまいます。


亡くなった生徒の冥福を心からお祈りするものです。






[天邪鬼のひとり言] 嵐風人

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今年7月28日に亡くなった歌手
川村カオリさん(享年38)の
お別れ会が今日(9/19)あるそうです。


「川村かおりを殺す会」

川村カオリさんは、
日本人とロシア人のハーフであったことから、
千葉県に移住した小学校で、
壮絶ないじめに遭い、
「川村かおりを殺す会」
というものまで作られたそうです。
中学校では、教師から
「この外道が!ソ連に帰れ!」と言われるなど、
苦しく悲しい日々を過ごして来られたのです。
これが同じ人間のすることなのでしょうか。
川村カオリさんのご冥福をお祈りいたします。



※川村カオリさんのこと

モスクワで貿易会社の駐在員を務めていた日本人の父とロシア人の母の間に生まれる。
11歳の時に家族と共にモスクワから千葉県に移住。

帰国後に編入した小学校で、日本人ではないという理由から壮絶ないじめに遭う。
毎日上履きを隠され、教科書を破かれ、給食にゴミやゴキブリを入れられ、
「川村かおりを殺す会」が作られるまでに至った。

中学校では、ソ連による大韓航空機撃墜事件が起きると、
教師から「この外道が!ソ連に帰れ!」と言われたという。

都内の中学校に通いながら
新宿Loftやツバキハウスなどにライブを聴きに行くうちに
音楽関係者と知り合い、
1988年に辻仁成プロデュースにより、
「川村かおり」として(後にカオリに改名)シングル『ZOO』および同名アルバムでデビュー。

出所:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりお借りしました。



※画像について
Helter Skelter (単行本) 川村 カオリ (著) を紹介しています。
Amazon.co.jpよりお借りしました。







[天邪鬼のひとり言う]

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言えるはずがないですよ
― 内藤大助 男性プロボクサー。WBC世界フライ級王者 ―


ボクシングの世界チャンピオン内藤選手は、、
昔、イジメを受けていたそうです。
それで、インタビュアーが、
「イジメられていたこと、お母さんに話さなかったのですか?」
と問われた時の言葉です。

ある人は、
「イジメにあうのは、本人が弱い、親も悪い」
と言っていました。

違います。
イジメにあうのは、弱いからではないのです。
親が悪いのでもないのです。
そして、誰にも話せないものなのです。

それでは、あなたは、
親しい人には、すべて話せていますか。
誰にも話せないということ、ないですか。


人間なら、
誰しもあるものです。

経験がないことであっても、
自分に置き換えて考えられるということ、
同じ目線に立てるということ、とても大切なことですね。




※画像と記事は、関係ありません。


[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

真の虐待とは?

またまた信じ難い事件が起きました。
ねじ上げ患者の腕骨折、看護師の男逮捕 八千代
産経ニュース2008.11.25 23:20
  八千代市島田台の精神科病院「しのだの森ホスピタル」(石田正之院長)で、統合失調症で入院中の男性患者(47)に暴行し重傷を負わせたとして、八千代署は25日、傷害の疑いで、同病院の看護師、赤谷真吾容疑者(27)=市川市高石神=を逮捕した。

 調べでは、赤谷容疑者は10月29日午前1時ごろから約15分間、5人部屋の病室内で、男性患者の右腕をねじ上げるなど暴行し、右上腕骨骨折など全治約3カ月の重傷を負わせた疑い。赤谷容疑者は「そんな事実はない。被害妄想だろう」と容疑を否認している。

 同病院によると、患者が「(赤谷容疑者に)手を折られた」と訴えたのに対し、赤谷容疑者は「ベッドのさくに絡まっていた(患者の)手を取ろうと触ったら折れていた」と説明したという。
悪役のお決まりのセリフというものがあります。「お主も悪よのぅ」「お、おぼえてろよ!」といったものです。逮捕された看護師の供述を読み、それが連想されました。

都合の悪いことを隠している精神科医や看護師は、お決まりのように「被害妄想」を言い訳に使います。そして、まるで自分は被害者であるかのように装います。

社会保険事務局(現在は厚生局)の担当者から聞いた話があります。診療報酬の不正請求の疑いが強まり、個別指導で医師を呼び出す場合、悪質な医師はかなり悪態をつくようです。特に、精神科医や、認知症の高齢者を診ている医師の場合、必ず「患者の妄想と医師である私とどっちを信じるのですか?」とお決まりの台詞を吐くようです。

最初に「信じ難い」と表現しましたが、もはや私にとってはそうではありません。ここ1、2週間だけでも、私の所に精神科病院内での虐待事例が3件も寄せられています。中には、主治医の精神科医が加害者であるというものもあります。

今まではこういった事例は「被害妄想」として処理されてきたかもしれません。しかし、ほんの一部ではありますが、精神科病院内で今なお虐待が起きていることが世間に明らかにされてきました。

ジャイアントスウィングをして患者の頭を壁にぶつけて死なせたり、患者の頭を踏みつけて死なせたり、患者の腕を骨折させたりする行為は、さすがに「治療」とごまかすことができず、今回の事例のように発覚されやすく、行政や警察も手を出しやすいと言えるでしょう。しかし、本当に恐ろしいのは医療行為という名の下に行われる虐待や傷害です。

誤診による薬漬け、過鎮静、根拠のない多剤大量処方、抗精神病薬による悪性症候群や遅発性ディスキネジア、抗不安薬や睡眠薬による依存症、SSRIによる衝動性亢進や離脱症状などで一体どれだけの人が傷つけられているのでしょうか。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081031-OYT8T00240.htm
ここの事例のように、誤診や誤投薬によって苦しんでいる人はたくさんいます。医師としての基本的な問診や検査を怠り、誤ったレッテルを貼り、いいかげんに向精神薬を処方し、その結果患者の身体に深刻なダメージを与えたとしたら、なぜそれが業務上過失致傷と言われないのでしょうか。

この問題の真の恐ろしさに気付いている人はどれくらいいるでしょうか。もしも、そのような事例が「特別」なものであれば、それが業務上過失致傷として立件されることでしょう。ところが、現実はそれが「特別」ではないということです。むしろ、それが「普通」と言ってしまって差し支えないでしょう。なぜならば、精神病のレッテルを貼り、向精神薬を投与する前に、十分な検査や除外診断が行われていないからです。精神症状を引き起こし得る血糖値調整異常や甲状腺異常、特定栄養素の欠乏などはほとんどチェックされていません。

虐待・犯罪は暴力だけではありません。精神科医によるずさんな診療・野蛮な治療はそれ自体が虐待であり、犯罪なのです。

ほとんどの精神科医はすぐに向精神薬を出します。「とりあえずビール!」のような感覚で簡単に向精神薬を処方します。しかし、患者にそのリスクや副作用を十分に説明し、代替策を提示し、その上で患者の同意を得て治療を進めるという精神科医は圧倒的に少数派です。

最近、ある精神科医と話す機会がありました。その精神科医は、私が「被害者」という表現を使うことをとても嫌がっていました。その時の会話です。
精「その『被害者』という言い方はちょっとおかしいかと思います。」
私「向精神薬の副作用で亡くなったり、依存症になったり、自殺してしまったりした方のことは被害者とは言わないのですか?」
精「そうです。薬にはリスクがあります。彼らは被害者ではなく、たまたまそのリスクに遭われてしまった方なのです。ですから被害者とは言いません。」
私「でも、厚生労働省は薬の副作用に遭われた方を救済する制度のことを『医薬品副作用被害救済制度』と呼び、被害と明確に表現していますが。」
精「あ、それは国が間違っています。」
私「どう間違っているのですか?」
精「被害者なんて言ってしまったら、誰も薬を飲まなくなってしまいますからね。」
私「・・・」
このような精神科医からすると、患者は無知であるべきであり、医師の言われるままに薬を一生飲み続けるべきだということなのでしょう。副作用で患者が亡くなったとしても、その患者の運が悪かっただけで自分には責任はないと言いかねません。

患者は消費者として知る権利があり、また知る責任があります。被害に遭わないためにも知識を身に付ける必要があります。薬に関しては自分で調べ、知っておきましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

虐待や副作用等の被害がありましたら、こちらまでメール下さい。特に内部告発は大歓迎です。責任を持って「形」にします。
kebichan55@yahoo.co.jp
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う

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