虐め☆差別☆偏見

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いじめの温床☆学校裏サイト☆関係者は何故、リサーチしていなかったの?

いじめの温床になっているインターネット上の「学校裏サイト」を文部科学省が調べたところ、調査中の現段階だけで約3万8000件が開設されていることがわかったそうです。

そういうサイトから学校の真実が見えるという側面があるものの、

「うざい」
「死ね」

と相手を特定したいじめ行為が極めて多く、厚生労働省は、対策の具体的検討に乗り出すとのこと。


何を今更…
教育関係者はどうされていたのでしょうか…


昨年7月に神戸市の高校3年の男子生徒が自殺したケースでは、サイト上に裸の写真や悪口が投稿されていたり、今年2月には、同級少女のヌード撮影、携帯サイト投稿しています。

もう今年や昨年ではなく、もっと以前から問題化されていることです。

指導要綱など、がんじがらめに幾重にも縛られた中で、心も体もお疲れの先生などが、深夜にそういうサイトのリサーチをされている方も少なからずいらっしゃいます。
本当にお疲れ様です。

しかしながら、多くの教育関係者は何をされているのでしょうか、
と思わずにはおれません。

いつもいつも、事件・事故が発覚してからのことが多いです。

とても悲しいことです。




[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

イメージ 1

大きくて、
強そうなのばかりに、
あげないで…



みんな、
離れていっちゃうよ…



[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
 私自身、障害者 と言うだけで 人生の殆どがいじめで過ごしてきました
 下記に書いてあることは、全ててるが試した、自殺未遂です
 ここを読んでいただいて、いじめがなくなれば・・・
 
?H1>そして、自殺がなくなれば・・・てるの希望です


 
 せっかく治ったと思った病気なのに・・・人の裏切り、何を信じていいのかわからない。
  挙句には、そんな自分も信じられない。これが、適応障害って言うんだって。
 
 とうとう入院。退院したけど、これから、助言や考えたことなど、書き綴っていき、
  立ち直っていける のかな?

 最近は、ある事件がきっかけで、過去のいじめの記憶がフラッシュバック現象としてよみがえり、
  てるの知らない人格のまま、自殺しようとしているらしい・・・。

 病気には負けたくない!絶対負けない!!勝ってやる!!!
 辛いけど、まわり道しても、亀さんでも、治してやるんだ!もとの、本来のてるに戻ってやる!
  


?H1>頑張っている最中だった・・・


 
 いじめにあったんだ。。。職場でね。子供の頃からいじめられているてるは、
  フラッシュバック現象
 そして、ある言葉が引き金となりとうとう、歩道橋から投身自殺をしてしまった。
 もちろん、大怪我。ゲスブには、おいで虫(幻聴幻覚)が、「こっちは楽しいからおいで」って
 書いてあるけどね、
 本当は、唯一邪魔者にしなかったおばあちゃんの声だった
 「○○ちゃん、何しおっとばい 栄屋に氷ばこうちょこに・・・はよ、こんとね」
 断ち切りたくて、彼に電話した・・
 しかし、都会の喧騒も・・・
 彼の叫ぶ声も・・・
 おばあちゃんの幻聴には勝てなかった
 彼の

 「てる、やめろ〜〜〜約束だろ!!!」

 叫んでた声らしき携帯と共に
 おばあちゃんの声に吸い込まれるように・・・飛び降りた
  


 
 幸いな事に
 頭を打たなかったこと
 周囲の人が、交通整理をしてくれたらしく(後から聞きました)車に轢かれなかったこと
 てるが痩せていて、内臓破裂が無かったこと
 主治医に「あの歩道橋から飛び降りて、命 あることは奇跡的だ!!」
 そう言われました


 しかし、一回命を粗末にした代償は大きく
 てるの左足のかかとは、無くなっていました
 第一腰椎は圧迫骨折
 絶対安静の重症でした


 
 一般病棟に戻り、暫くすると 母が枕元にいました

 母は、てるに責めるでもない 訳を聞くでもない
 ただ、いつもと同じように
 「飲み物は飲めるんだって 何か飲む?」

 でも、母の目は真っ赤に腫れていました
 
 てるは、その時もの凄く親不孝したと
 母の色んな顔を見てきましたが、あの顔だけは未だに忘れません

 それから、笑いながら 紙おむつの用意したり
 無理に明るく振舞っていた母が・・・
  
 

?H1>実際、てるが死んでいたら??


 
 母を、家族を 沢山の人が泣いてくれていたんです
 以外と、自分が思っているより 自分は孤独じゃないですよ!!
  

 
?H1>だから!!みんな、石にしがみついても生きていて欲しいんです!!



 投身自殺でてるが失ったもの・・・

 愛する人
 歩ける身体
 痛くない身体

 治るのかな?苦悩の日々だよ・・・
リハビリの毎日
 毎日が、本当に辛い!
 自業自得だけどさ・・・
 同じ、いじめや病気で苦しんでいる人頑張ろうよ!



 で、死ぬんじゃないぞ!!
 コンクリートは痛いよw
 首吊りは苦しいよww
 服薬は、肝臓、腎臓に負担がかかるし、胃洗浄がきついwww
 切るのは、痛いし、血が出るしwwww
 とにかく、「生かされてみる」ってことも、いいんじゃない?
 「生きる」のは疲れるから(笑
  


 *てるの叫びです
  転載される方、いつものように
  どうぞ〜〜(笑

転載元転載元: てるの精神病闘病日記 〜いじめから自殺・今〜

ある若者の死

年が明けてから、連日のように精神医療に関連したニュースが報道されています。今日は、前途ある若者が自ら命を絶つ悲しい事件がありました。前日に楽しい食事を一緒にしていた家族にとっては、あまりにも突然で、にわかに信じ難い出来事だったことでしょう。父親である西村議員の悔しさや無念さ、悲しみが伝わってくる手記が報道を通じて公開されていましたので、ここに引用します。
 本日 私の長男林太郎(26才)は衆議院赤坂宿舎20階の私の室のベランダから転落し、12時07分に死亡が確認されました。

 林太郎は今年より出版社に勤務しておりましたが、昨年末より、ウツ状態に陥り、昨日8日午後4時より、慶応病院精神科で受診し、強いウツ状態と医師より伝えられました。

 私ども親も本人も入院するつもりで医師も入院が望ましいとの意見でした。

 しかし、医師が問い合わせると病院に入院ベッドの空きがなく宿舎に引き上げ楽しく食事をして就寝した次第です。

 本日朝、私は林太郎によく寝たかと声をかけ、午前9時30分に外出しました。

 そして、午前10時27分に林太郎を慶応病院に連れていくために妻の携帯に電話した直前に本人が室からいなくなっている旨、訴えたので、驚いて、宿舎に戻り、自室ベランダから身を乗り出して下を見て横たわる林太郎の姿を認め、119番通報した次第です。

 自室には妻と妹と林太郎がいました。妻が歯をみがくため30秒ほど目を離した間に、こつ然と林太郎の姿が室から消えていたという状態でした。

 救急隊の必死の救命活動そして慶応病院の救命活動の後に、12時07分死亡が確認されて後私どもは、この突然の悲しみの中でなぜ、林太郎の転落を止められなかったのかと深く自責の念にかられながら今、林太郎は、ウツの苦しみから解放され、神に召されたのだと慰め合っています。
この事件は大きく報道されましたが、ほとんどの人は、「強いうつ状態」だったので自殺してしまったのだと納得したのではないでしょうか。当然と言えば当然なのですが、自殺に至る人の多くはうつ状態です。ただし、うつ状態とはあくまで状態であって原因ではありません。何らかの原因があり、その結果が表面に現れているのが状態です。「私が貴方を殴ったのは、私が強い怒りの状態だったからだ」「私が泣いたのは、強い悲しみの状態だったからだ」というのでは、一見説明になっているようで実は全然説明になっていません。

「うつ状態」「うつ」「うつ病」という言葉は混同されています。むしろ、意図的に混同させられていると私は感じています。つまり、状態そのものがいつのまにか病気にすり替わっているのです。その結果、大衆にはこのようなイメージが植え付けられています。落ち込んだり、やる気がでない状態=うつ状態=うつ病=脳の病気=薬で治る病気=精神科で治療すべき病気。そのため、自殺の予防=精神科受診と思い込むようになっているのです。

そういえば、このような記事がありました。
10代、増える精神科通院
1月7日19時39分配信 産経新聞

 東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)は数年前から精神科に通院していたという。10代の若者が精神科に掛かる数は増えている。「精神科の敷居が低くなってきている」と愛知淑徳大の古井景(ひかり)教授(精神医学)は説明する。

 多くの子供たちが鬱(うつ)状態にあるというデータもある。北大の研究チームが昨年、小4〜中1の738人を診断したところ、軽症も含め鬱病と診断されたのは全体の3・1%。“有病率”は中学1年では実に10・7%に達した。

 古井教授は、家族や友人関係が希薄になりつつあることが背景にあると指摘する。「ストレスを吸収するサポート態勢がなくなり、精神科に丸投げされるようになった。(何らかの精神的な問題を抱えると)『ストレスで鬱だから』と精神科に掛かることがトレンドともいえる状況だ」

 古井教授は「本来、精神科は脳の問題で薬を使うことが中心。鬱病の薬を出しておしまいということもありうる」と、悩みの“抜本解決”につながらない可能性も指摘している。 
やはり、何でもかんでも鬱として、精神科に解決を丸投げする風潮があるようです。まあ、それが幻想であることをマスコミが報道するようになったとは、一歩前進なのですが。

少し脱線しましたが、今回のニュースで非常に気になった点があります。なぜ精神科を受診した翌日に自殺してしまったかということです。普通なら、「強いうつ状態になる前に受診させるべきだった」と思うところでしょう。この先はデータがないので推測が入りますが、入院を勧めるほどの強いうつ状態と診断されたのであれば、ほぼ間違いなく抗うつ剤が処方されたことでしょう。そのまま何もせずに家に帰らせるとは思えません。だとしたら、1月8日の夜や9日の朝に薬を服用し始めたのではないでしょうか。

ここで、年末に報道されたニュースがふと頭をよぎります。
抗うつ薬:自殺リスクについて注意改訂を指示 厚労省
 厚生労働省は、国内で承認されている全種類の抗うつ薬について使用上の注意を改訂し、24歳以下の患者が服用すると自殺を図るリスクが高まることを記載するよう、製薬会社に指示した。

 抗うつ薬により、うつ病患者が自殺を考えやすくなる場合があることは以前から知られており、一部の薬はこれまでも18歳未満への投与に対する危険性を指摘されていた。しかし海外の複数の臨床試験で、24歳以下の患者は抗うつ薬を服用しない場合よりリスクが高まるとの結果が出たことから、米国の食品医薬品局(FDA)が4〜5月に使用上の注意改訂を指示。厚労省もこれを受け、注意喚起のために同様の措置を取ることにした。

 厚労省安全対策課は「効能を否定してはいないので、服用をただちにやめるのではなく、医師に相談しながら使ってほしい」と呼び掛けている。【清水健二】

毎日新聞 2007年12月26日 19時17分
誤解されやすいのですが、24歳以下には自殺のリスクが高まるということは、25歳以上には自殺のリスクが存在しないというわけではありません。抗うつ剤を服用した場合、薬の影響と思われる自殺願望や自殺行動が出る人もいますが、出ない人もいます。その出現率が、薬を飲まない(偽薬を飲んでいる)場合よりも有意に高いかどうかだけの問題なのです。たとえ、出現率が飲まない場合よりも低いからと言って、そのような副作用が存在しない証明にはならないのです。つまり、どの年代であろうと自殺のリスクには注意する必要があり、24歳以下には特に注意を要するというだけのことです。25歳以上だから安心というわけではありません。

また、注意改訂により、ほぼ全種類の抗うつ剤の添付文書には、以下のような注意が[重要な基本的注意]の項に記載されるようになっています。
「うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。」  

「家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。」 
あくまでも「抗うつ剤を処方され、前日か当日に服用していたら」という仮定での話ですが、家族はこのようなリスクを知らされていたのでしょうか。知らされていたけど防げなかったのでしょうか。

実際には、抗うつ剤を服用開始直後に突然自殺する事例は存在します。昨年、このブログをご覧になった方から連絡がありました。同じく26歳の息子さんが、はじめて心療内科にかかり、処方されたパキシルを服用した翌日、突発的に考え難い形で自ら命を絶ったということでした。同様の事例はいくつも存在するでしょう。(ご存知でしたらお知らせ下さい。kebichan55@yahoo.co.jp)

西村議員のご長男に実際何が起きたのかは、これ以上情報がないのでわかりません。ただ、真相を明らかにするのであれば、精神科を受診した翌日に亡くなった以上、少なくとも受診や診断、治療(特に薬物)の影響を評価する必要はあるでしょう。http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


※追記
さらに詳しい情報がありました。西村議員のHPをご覧下さい。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=325
「そこで、本人と母親は医師から薬をもらって宿舎に帰り、私は一旦離れて所要を済ませて後に合流し、林太郎をよく知る友人を交えて楽しく食事をしました。友人と別れるとき、林太郎は笑ってありがとうございます、と言っていました。そして、宿舎に帰って本人は薬を飲み就寝しました。」

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う

こんな先生がいれば、いいのに…

嵐風人様

私の2歳の時は、両親とも長期入院していました。
それで、親戚に育てられることになったことが、
まわりの人達を恨み、憎む、ひねくれた子どもにさせていました。

その親戚は、私を邪魔者扱いで、食事もまともに与えられず、
親戚たちの残り、それも数日経った
まるで、ザンパンのようなものを食べさせられていました。

小学生のときには、かなりの問題児となっていました。
両親の病気は感染する恐れがあった為、会うことは許されず、
私はてっきり親に捨てられたと勘違いをして
廻りの大人達が嫌がることばかりしてました。
叩かれることはわかっているのに…。

小学校2年のときに突然、親だという人が現れ引き取られ
環境にもなれず、反抗するようになり、先生や親から呼ばれても全く返事の出来ない
子となっていました。

また、難聴であったため、聞こえているのに聞こえないふりをする嘘をつく子どもと言われ
何を言っても信じてもらえない。
転校で言葉使いがおかしいともいわれ、そのころから学校では一言も口を利かない子となりました。

先生もかなり恨んでいました。

だから勉強もついていけなくなり中学生になっても漢字は読めない、掛け算は出来ないそんな子でした。

でもこんな私を理解してくれる先生に出会えたのです。
その先生は、学校が終わって毎日自宅に来てくれて教えてくれました。

そのお陰で、高校にも短大にも行けるようになったのです。
本当に、この先生には感謝の念で一杯です。

最近は、私たちの時以上に悲しいことが多いです。
子どもたちのことを考えてくれる、こんな先生が沢山いれば、いいのに。



※ごめんなさい。頂いたメールを記事にさせて頂きました。そして、若干、割愛もさせて頂きました。



一人で頑張っておられる先生がおられるでしょう。
苦しんでおられることでしょう。
心痛めておられることでしょう。

問題は現在の教育システムです。
がんじがらめに、先生方を縛って…。
そういうことが、子供達の為になるはずがないのに…。



[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人 

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