身体

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うつ病者は、
心理的には崖っぷちで何かをしている


ということが理解できないと、
なかなかうつ病の言動は理解できない。

外側だけを見ていけばうつ病になる人は、
時に、
「あんないいことばかりして何が不満なんだ」
と思われることも多いからである。

うつ病者は正体不明なものに脅かされている。
何でこうなるのか本人も理解ができない。

うつ病はモラルの問題ではなく、
脳内化学物質の問題であるという点の理解が大切である。

ある時、
テレビで視覚障害者がサッカーをしているところが放映された。
すると皆が「偉い!」と言う。

しかしうつ病者がサッカーをしても「すごい!」とは言わない。

うつ病者が何もしないでいる姿を見て、
人はうつ病者の「やる気」のなさを批判する。
その点でうつ病者は不当な批判にさらされてきたと言うべきである。

「できない」ということが
普通の人に理解できないからである。

足の裏に怪我をした人が「歩けない」と言えば普通の人は理解する。
それは人は足で歩いていると思っているからである。

人は足で歩いているのではない。
人は脳で歩いているのだ。

― 心の休ませ方 加藤諦三著 PHP研究所 より ―




ここでの「普通の人」とは何でしょうか。
これは、唯我独尊的思考の人のことだと思います。

小さな小さな自分の物差しで、
わずかしかない自分の経験で、物事を判断する人のことだと思います。
自分の意見と異なることには否定しか出来ない人ということです。

確かに、人間は自分の経験則で物事を判断します。
それでも、
「何故なんだろう」
「どうしてなんだろう」
と考えることが欠如していては
人間としての成長がないのですね。

人間は、未熟です。
完璧な人など存在しないのです。

だからこそ、
自分とは異なる考えや知らないこと、
小さな自分では想定も出来ないことが
一杯あるということを認識するべきなのだと思います。

未熟なことを嫌悪する必要はないと思います。

自分は未熟だと考えることが出来るということ、
これはとても素晴らしいことだと思います。

時に、わかったような顔をして「理解している」なんて人も見かけます。
これは、専門家と称する人にもたくさんいます。

うつ病の方に、
いじめを受けている子供たちに、
DVで苦しんでいる方に、
それ以外の悩みをお持ちの方に、

「私には、想像も出来ないほどの苦しみをお持ちなのでしょうね」
こういう姿勢だと思うのです。

「悩みに上下はない」
こういうことも理解出来ることだと思います。

残念ながら、そういう姿勢がない人が多い人間の世の中であって、
そういう人が多いという一点から、
この理不尽な世の中においては、それが普通の人ということになるのだと思います。

そうであるならば、「普通」と呼ばれる多数派には入りたくないものです。







[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
 耐えがたい寂しさは、痛い感覚です。

 痛いから、寂しさを感じないように自己防衛する。


 痛みやショックを受けないよう、

 感覚を鈍らせてしまうわけです。

 
 感情鈍麻です。

  
 こうして感情を鈍麻させていくと「退屈」が生まれます。

 そして、その裏には強い【怒り】の感情が潜んでいることがあるものです。


 この怒りを抑えつけていると、喜びも感じられず

 無気力、抑鬱状態となっていきます。

 
 退屈、寂しさ、むなしさに耐えられない時

 過食嘔吐や、リストカット、万引き、性的逸脱行為、引きこもり・・などの

 嗜癖(アディクション)を求めて暴走します。

 
 いいかげんにやれる能力があると回避できるのですが、


 私達メンヘラーは、完璧を目指してしまうんですよね。

 0か100、白か黒、オールor ナッシング・・・

 
  現実逃避は、解決にならないのを分かっていながら。。。

転載元転載元: 摂食障害 えるも・鬱、過食嘔吐,風俗嬢

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何にもしていないあなた、
今日もよく頑張りましたね。
あなたの心は、よく頑張りましたね。
今日も、とてもとても疲れたことでしょう。


あなたは、なんにもしていない、
と思っていませんか。
実は、そうではないです。
心がずっと働きづめですよ。

バリバリと仕事をしたり、
テキパキと家事をこなしたり、
活発に様々な活動をしているように見える人、
ほとんどの人が、心はそんなに動いていないものです。

「弱いなぁ」
「贅沢病だぞ」
「もっと、強くなれ」
「何もしていないのに、疲れるわけがない」

そんなことはありません。
大切なことは、心時間です。

同じ一時間でも苦しい時間とそうでない時間がありますね。
苦しい一時間は、とてつもなく長いです。
これは、繊細でない人も同じです。
ただ、図太い人は、感じることが少ないのです。

心がずっと働いている人、
これが本当の頑張っている人です。
何も感じない人のこと、おわかりになられるでしょう。

いつもいつも苦しいあなた、
今日は、昨日よりつらかったことはなかったですか。
明日は、今日よりもちょっぴりいい一日でありますように…。

バリバリと行動している人よりも、
心と身体、休めて下さいね。



[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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悩んでおられる男性がいて、
私は、
何もアドバイスなどは出来ませんから、

ただ、聞いてあげたのです。

そうすると、
その方とお付き合いされている女性から、
「貴女は、彼とどんな関係なんですか」と
メールがありました。
それから、
その男性からメールがあっても、
一切返信はしなかったのです。

そうするとその男性は、
ブログに批判記事を書いたのです。

ブログのお友達にもその男性から、
私のことを批判するメールがあったと知らされました。

もう、何もかも嫌になってしまいます。
(以上は、お知り合いの女性から伺ったものです。)

これが思い込みなんですね。
男女間(恋愛)だけのことではありません。
根拠のない思い込みが、
心と身体を弱らせ、
人を攻撃してしまっている自分にも
気が付かなくなってしまいます。

誰であっても思い込みはあります。
例えば、「人を傷付けた」と思って
自己嫌悪に陥っていても、
当のご本人はそうではなかったということも
たくさんあるものです。
(相手がなんとも思わなかったと知ったとしても、
自分としてはそういう行為をしたことは忘れずにいたいと思います。)

思い込みというものが、
感情と行動を本来の自分とは異なるところに持って行ってしまいます。

誤解であるのに、決めつけてしまったことが、
心と感情をそれによってコントロールされてしまうのです。

結局、ひとり相撲していることと同じなのですね。

どんな感情も等しく人間には備わっています。
自分だけが何故、と思う必要はありません。
喜怒哀楽はすべての人間にあるものですから…。

些細なことでも気になってしまうというのは、
とても素晴らしい感性だと思います。
季節の移ろいや詩や歌をはじめとする芸術に、
心突き動かされることはなんて素敵なことでしょう。

ただ、囚われてしまってはいけないのですね。





※この記事をはじめとして、私は基本的に特定の人に向けてのものは書きません。
あくまで、不特定多数の方に向けてのものであり、
問題の提起や未熟な自分に対する思いを書かせて頂いているに過ぎません。




[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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共依存は、悪くない

共依存の人は
自己愛・自尊心が低いため、
人が自分に頼ってくれていると感じると、
それが、生きがい・やりがいとなるのですが、
際限のない自己犠牲をしてしまうことから、
心と身体を傷つけることになってしまうのです。

ですから、
頼られていないと感じてしまうと、
とても苦しい思いになってしまうのです。

しかし、考えますと
「人のために何かをしたい」というのは、
とても大切なことですし、
多くの人が少なからず
そういう気持ちを持っているのは確かです。

悲しいことは、
その気持ちを理解してくれない人が多いものですが、
未熟な人間の集まりであって、
理不尽な世の中であること、
素直な感情を出せない人もいるということに加え、

【自立は依存によって裏づけられている☆依存とは】

ということもまた、忘れないでいたいものですね。


※ただ、対象が子どもである場合、
反抗期と言われるものは、成長している証でもありますし、
感情や心についても、学習過程ですから、
理解してくれない(もしくは、そう見える)ことを必要以上に苦しまれる必要はないと思います。





[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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