DV・パワハラ・モラハラ

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優しい人だけが、いつも苦しい…
「あいつと話すな!」
ある人が、会社の上司に言われたそうです。

その人は、『心』がわかり、人への気遣いが出来る人だそうです。
しかし、感情むき出しのその上司は、
その人と世間話することさえ、快く思っていないとのことです。

それでも、席が近いこともあって、声を交わすのは
日常の中では、当然とさえ言えるものです。

会話しているのをいつも後ろから見張られている視線を感じていたそうですが、
ある日とうとう、席替えまでさせられたそうです。

誰しも波長が合わないということはあるでしょう。
しかし、世間話さえも許さないという、人間として幅の狭い男が、
人を評価する立場にいるという現実。

とても悲しいことです。

私は、転職も多いですから、たくさんの会社を見てきましたし、
いくつかの役職の経験もさせてもらってきましたから、色々な立場で人を見てきたつもりです。

しかし、上司と呼ばれる人で、
人間が出来ている人はとても少ないです。

一割から二割位ではないかと私は思っています。
有名企業から中小零細まで、みな同じです。

そういう”ひとでなし”を
役職者に選んでいる会社が生きているということ、
とてもとても悔しいです。

優しい人ほど苦しむこの社会、
とてもとても悲しいです。






[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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むやみに大きな音を立てないで

私は、人間の立てる大きな音に敏感です。
誰しも、大きな音を立てられると不快なものですが、
私は、幼い頃の体験から、過剰に反応してしまいます。

大きな
怒声、
ドアや机の引出しの開け閉め、
突然鳴り出す音楽もまた、
私は不安を感じます。

過去、
そういう大きな音がした時、
幼心に、
自分が原因ではなくても、

また、
その怒りの矛先を
自分に向けられる…。

ごめんなさい。
ごめんなさい…。

と心の中で思ったものです。



案外、
ご本人は平気で、悪気がなく、
大きな音を立てておられるのでしょう。

また、
感情のおもむくままの方や、

怒っていることを、
理解してもらいたいため、
わざと、
大きな音を立てる方もおられます。

しかし、
過去にそういうトラウマ経験のない方であっても、
それを耳にするのは、
やはり、不快以外なにものではありませんね。









[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
〜モラルハラスメントという言葉を知って、世の中に救われた人が沢山いることをご存知ですか?〜
それは自分の体験した辛く悲しく苦しい状況に
あるまとまった定義がなされ名前をつけることができたからです。

モラルハラスメントは独特で陰湿なイジメです、周りの人は気づきにくいものです。
周りの人が気づいて、一言声をかけてくれたらどんなに楽かわかりません。
やっとの思いで加害者に抵抗した(説明を求めた)被害者を、加害者扱いしたり・・・
本当の被害者が苦しむ場面は多く、慎重に真剣に考えなくてはならないことだと思わずにいられないのです。

人は誰でも自分がかわいいけれど、
そんな自己愛が強くなってしまうと、モラハラの加害者になりかねないということや
被害ターゲットになりやすいメランコリー親和型人間についても紹介したいと思います。

モラルハラスメントという現象を知ることで、
ひとりで悩んでいる人が苦しみから遁れられる手助けになればと思っています。

そんなモラハラについて少し紹介したいと思ってます。
フランス人精神科医マリーフランスイルゴイエンヌさんの本
『モラルハラスメント〜人を傷つけずにはいられない』
をベースとし
続編の『モラルハラスメントが人も会社もダメにする』を参考にして書いていきます。
日本人特有の考え方については精神科医香山リカさんの本を参考にさせていただきました。


このブログは、誰か特定の加害者を吊るし上げたり糾弾することを目的としてはいません
共通する加害者の特徴的な性格を紹介することで
その危険性を周りの人が認識して被害者を増やさないようにするためのものです

転載元転載元: 自己満足の世界〜強靱な心身を夢見て〜

人の肉体を殺したら罰せられるのに、
人の心を殺しても罰せられないのですか?

― 矢口敦子著 『償い』幻冬舎文庫より ―

重要なことは、加害者が(世間が)犯罪行為だと認識していないことだと思います。

(1)虐待
(2)いじめ
(3)家庭内暴力
(4)パワーハラスメント
(5)モラルハラスメント
(6)セクシャルハラスメント
(7)ドメスティックバイオレンス(DV・デートDV)


(1)【虐待】
・自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為。
・一言に虐待といっても、対象や種類は様々である。

(2)【いじめ】
・立場の弱い個人に対して、精神的にあるいは肉体的に苦痛を与える行為である嫌がらせが一時的もしくは継続的に行われている状況である。
・たとえ、苛めているつもりがなくても、抵抗する手段をもたない相手が、自分の行為によって苦痛を感じれば、それは広義のいじめとなる。
・最近は物を隠す(いたずらする)、交換日記で悪口を書くなどといった「心に対するいじめ」も注目されている。
・また、ネット上のユーザによるネットいじめも存在する。

(3)【家庭内暴力】
・文字通りの家族に対して振るわれる暴力であるが、単に暴行のみに限らず、支配、恫喝、ストーキング行為などの加害を含む概念である。 しばしば性的な暴力、レイプを含む。
・配偶者(夫や妻・恋人)による暴力についてはDV(ドメスティックバイオレンス)と呼ぶ場合が多い。
・また、親から子に対するものは特に児童虐待と呼ぶ。 家族内という閉じた人間関係の中で行われるため極めて外部からは見えにくく、まして犯罪として発覚はしにくいことが多い。
・或いは高齢の家族に対して。子どもから両親、、長子から下の子、祖父母に対してという場合も少なくない。

(4)【パワーハラスメント】
・日本語で権力や地位を利用した嫌がらせという意味で用いられる言葉である。
・会社などで職権などの権力差(パワー)を背景にし、本来の業務の範疇を超えて継続的に、人格と尊厳を傷つける言動を行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与える行為である。

(5)【モラルハラスメント】
・フランスの精神科医、マリー・フランス・イルゴイエンヌが提唱した造語。
・外傷等が残るため顕在化しやすい肉体的な暴力と違い、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は、見えづらいため長い間潜在的なものとして存在していたが、イルゴイエンヌの提唱により知られるようになる。

(6)【セクシャルハラスメント】
・日本語で「性的嫌がらせ」という意味で用いられる言葉である。セクシュアルハラスメントともいう。日本では、略してセクハラと言われることもある。

(7)【ドメスティック・バイオレンス】(DV・デートDV)
・同居の有無を問わず、夫婦・元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般のこと。
・その意味ではドメスティック・バイオレンスとはカップル間において一方が他方を暴力によって支配している状態を指す。
・また、恋愛関係にある者の間に発生する暴力を特にデートDVと呼ぶ。

※以上の枠内は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より拝借しました。






以上は、〜あなたらしく過ごせますように〜
http://s1.shard.jp/namidaame/
のサイトです。




[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
暴力を受ける側にも悪いところがある
そんなことはありません。

デートDV=恋人間の暴力を経験したことがある人は、50%にものぼるそうです。
デートDVは、配偶者や内縁関係者の暴力を規制するDV防止法が適用されず対策が難しいため、内閣府が実態調査したものです。


恐ろしい数字ですね。
「暴力を受ける側にも悪いところがある」
と考える人は、1割もあるそうです。
「いじめを受ける方も悪い」
という考え方と全く同じです。
いじめやDVは、犯罪です。
ちょっと、言葉を変えて、
「殺される方も悪い」
という言い方にすればどうでしょうか。
許せませんね。
言葉を変えて、助長してはならないのです。
それを認めることが、多くの方が苦しむことにも繋がるのです。
ただ、その渦中におられる方が、
それを抜け出すには、とてもハードルが高いのです。
何も知らぬ他人が、
安易に「逃げて」とは言えないものです。


しかし、悪いのは、あなたではありません。
そのことだけは、
忘れずにいて頂きたいと思います。






[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

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