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| 人生はさとるのが目的ではないです。 |
| 生きるのです。 |
| 人間は動物ですから。 |
| ― 岡本その子 歌人、小説家 ― |
| 人間は未熟ですから、 |
| 人間が悟りの境地になど至るはずがないです。 |
| もし、仮に、そういう人がいるならば、 |
| 申し訳ないことですが、 |
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
転載元: 天邪鬼のひとり言
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涙の種類には、
基礎分泌による涙、
刺激による涙、
感情による涙、があるそうですが、
そのうちの
「感情の涙」には、
たくさんの涙があります。
嬉し涙
悔し涙
一人の涙
喜びの涙
悲しい涙
切ない涙
苦しい涙
耐えた涙
流せなかった涙
我慢しきれなかった涙
仮面の涙
ピエロの涙
赤ちゃんは、
泣くことでしか、
思いを伝えることが出来ませんが、
涙は、伝えることだけではないようですね。
何故、たくさん流しても涙は涸れないのでしょう。
流せなかった涙は、どこに溜まっているのでしょう。
基礎分泌による涙、
刺激による涙、は、
身体(=目)を守るためのことです。
感情による涙、は、何を守ってくれるのでしょうか。
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| この理不尽な世においては、 |
| 繊細なあなたの心が理解されない世の中においては、 |
| ココロを殺して人と接することが、 |
| 「生きる術」として大切なことです。 |
| それが、自分の心と身体を守ることにつながりますから…。 |
| この世には、人のココロを殺して生きているような人も見受けられます。 |
| そういった人ほど、 |
| この理不尽な世において生きやすいのかも知れません。 |
| このような人に対峙する時は、自ずからココロを殺さざるを得ません。 |
| そうしないとココロを殺されてしまいます。 |
| 自然なココロを見せる相手は、 |
| 波長が合うと思われる方、 |
| あなたの心を理解してくる方だけにして下さいね。 |
※関連記事です。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
転載元: 天邪鬼のひとり言
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| ものごとは努力によって解決しない |
| ― クリシュナムルチ インドの宗教家・哲学者 ― |
| こと人間関係においては、 |
| いくら努力しても |
| 理解してもらえない、 |
| いえ、理解できない人が多いのも事実です。 |
| 人間には、 |
| 喜び、 |
| 怒り、 |
| 哀しみ、 |
| 楽しさ、 |
| があって、 |
| そういうところは、 |
| 人それぞれに異なって当たり前のことでもあります。 |
| 中には、 |
| 自分とは異なる |
| 生き方、 |
| 考え方、 |
| 感じ方、 |
| があるということ、 |
| 全く理解出来ない人がいるのも事実です。 |
| 人間が未熟であり、 |
| だから、 |
| それが素晴らしいということ、 |
| 人の心は理屈では割り切れない、 |
| 微妙に揺れ動く人情の機微というものがある |
| ということ理解出来ない人も多いのです。 |
| でも、 |
| それが、自分とは同じでなくとも、 |
| わかるということは、 |
| とても素晴らしいことだと思います。 |
| その感性をお持ちだということ |
| 誇りに思われて下さい。 |
| 白ツバキの花言葉は、 |
| 完全な愛らしさ、 |
| だそうです。 |
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
転載元: 天邪鬼のひとり言
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