再掲

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_58679691_0?20100917180721

自分は、ダメだ。
自分は、汚れている。
「もっと、綺麗な心になりたい」

それ以上、綺麗になってどうされるのでしょう。
神や仏になりたいのですか。



に書かせて頂いていますが、
人間には、喜怒哀楽があります。
神や仏には、ありません。
あるのは、慈悲の心です。
そんな神や仏とは、愛する存在や友人にはなれません。
それは崇拝の対象だからです。

それ以上、心が綺麗になりすぎると、
誰からも愛されなくなってしまいます。
人の気持を一番に考えるあなただけに言うのです。





人間には、感情というものがいくつあるでしょう。
喜・怒・哀・楽・愛・憎・恩・恨
これらを基本として、
恐怖もあれば、不安もあり、嫌悪もあり、憎悪、嫉妬、妬み…

心が綺麗になるために日々精進することは、間違ってはいません。
しかし、これらすべての感情は、人間が人間である限り、等しく備わっているものです。
(個性による、濃淡はあります)
大切なことは、とりわけ、憎悪も嫉妬などの感情も誰もが備わっているということを認識することだと思います。

そういう前提で言いますと、
自分に憎しみの心、妬みの心を否定することは、人間自体を否定することに他ならなくなります。
あって当然なのです。

要は、バランスであって、表現方法ということでしょうか。



私は、性悪説の立場です。
だからこそ「人間は、未熟だ、だから愛せるのだ」と。

ご自分の中に、憎悪や嫉妬心などを発見し悔やまれるということは、
(未熟な)人間をすべて否定していることにはならないでしょうか。

他の人よりも、人一倍綺麗な心のあなたが、
それで苦しまれることが、とても悲しいとの思いで書かせて頂きました。

もっとも、「私の心が綺麗です」と自ら言われる方は、あなたも私も苦手であることは同じですね。



◆性悪説…人間の本性は悪であり、たゆみない努力・修養によって
善の状態に達することができるとする説。荀子(じゅんし)が唱えた
[出所:大辞泉]


◆なお、下記は、誤解です。
性善説…(人の本性は善であり)人を信じるべきだという考え方
性悪説…(人の本性は悪であり)人は疑ってかかるべきだという考え方



※関連記事です。













[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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共依存は、悪くない

共依存の人は
自己愛・自尊心が低いため、
人が自分に頼ってくれていると感じると、
それが、生きがい・やりがいとなるのですが、
際限のない自己犠牲をしてしまうことから、
心と身体を傷つけることになってしまうのです。

ですから、
頼られていないと感じてしまうと、
とても苦しい思いになってしまうのです。

しかし、考えますと
「人のために何かをしたい」というのは、
とても大切なことですし、
多くの人が少なからず
そういう気持ちを持っているのは確かです。

悲しいことは、
その気持ちを理解してくれない人が多いものですが、
未熟な人間の集まりであって、
理不尽な世の中であること、
素直な感情を出せない人もいるということに加え、

【自立は依存によって裏づけられている☆依存とは】

ということもまた、忘れないでいたいものですね。


※ただ、対象が子どもである場合、
反抗期と言われるものは、成長している証でもありますし、
感情や心についても、学習過程ですから、
理解してくれない(もしくは、そう見える)ことを必要以上に苦しまれる必要はないと思います。





[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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肌が合わない人は、必ず存在します

人間は未熟です。

だから、成長しなければと思い、

すべての人を愛することの出来ない自分を、

高めようとするものでしょう。

でも、肌が合わないという感情はどうしようもないのです。


人から指摘を受けたとしても、

うわべのお愛想をしたとしても、

自分の感情というものを認めておかないと、

きっと、生き続けることは困難となることでしょう。


※関連記事です。










[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f6/arasi_fuuto/folder/1231122/img_1231122_41309758_0?20100821010904

ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することを
やめるときだ

― 吉野弘 『奈々子に』 の一節より ―
[[attached(1)]]

繊細な人ほど、自分に向き合います。
向き合って、向き合って、向き合いますから
自己嫌悪に陥ってしまいます。

繊細でない人は、自分と対峙しませんから、
欠点など見えてきません。
自分を嫌悪することはありません。

人間は、
それほど高等な生き物ではありませんね。
その人間が作っている社会です。

繊細でない人ほど
生きやすい社会なのでしょう。

そんな風に
ご自分を傷つけないで下さい。
繊細なご自分を
愛してあげて下さい。

(行書体部分は、嵐風人です)

◆画像は、【ナースのつぶやき写真館】 viva naok1さんよりお借りしました。
viva naok1さん、ありがとうございました。嵐風人



◆『奈々子に』 の全文です

奈々子に

赤い林檎の頬をして
眠っている奈々子。

お前のお母さんの頬の赤さは
そっくり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた。
お父さんにもちょっと酸っぱい思いがふえた。

唐突だが
奈々子
お父さんはお前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか。
お父さんははっきり
知ってしまったから。

お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。

ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。

自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。

自分があるとき
他人があり
世界がある。

お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労がふえた。

苦労は
今は
お前にあげられない。

お前にあげたいものは
香りのよい健康と
かちとるにむづかしく
はぐくむにむづかしい
自分を愛する心だ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
ご理解下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言

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自分の調子がいいからといって、
相手がそうだとは限らない。


図(ず)に乗るという意味は、

いい気になって勢いづく。
調子に乗る。
つけあがる。
「少しでもほめるとすぐ―・る」
(出所: 大辞泉 提供:JapanKnowledge)



私自身の過去の経験から、
失敗したり、
人を傷付けたり
した時は、
必ずといっていいほど、
調子に乗っている時でした。


それで、私は、
そういう時ほど、
謙虚・慎重・平常心、
を忘れないようにと思っています。






※自分が出来ていないからこそ、記事にさせて頂きました。

[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人

転載元転載元: 天邪鬼のひとり言


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