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この記事は、音声でお聴き頂く事が出来ます。
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/essay-136.mp3

ニュースより・・・

来年の今日、2008年8月8日のオリンピック大会を控える北京は今、市民の公衆道徳向上をめざし、さまざまな対策を打ち出しているが、どれも効果はいまひとつだという。

ハード面(建設分野)の環境整備は簡単だが、ソフト面(国民のモラル)の環境改善は困難として、中国人の悪しき習慣を早急に改める必要性を強調。

特にゴミのポイ捨て、列の順番無視、どこでも喫煙し、タンやつばを吐く、言葉遣いが悪い、の4つの行為。
これ以外にも、不衛生な公衆トイレや熱狂的中国人サポーターによる暴動行為などが、国家の恥となるとして、国民への教育の徹底が叫ばれている。
はたして北京オリンピックまでに間に合うのか?
・・・という事です。



私の個人的な意見としましては・・・
国民の生活感情を、たった1年間で変えるのは無理だと思います。
中国政府の長年の悪しき教育の成果ですからね。

日本のマスコミでは今まで放送されませんでしたが、中国政府に対する中国国民の怒りや不信感はかなり大きいのではないかと思います。
民主化運動の弾圧、宗教弾圧、強制労働、貧しい家庭の人身売買による幼児の労働、残虐行為・・・などなど。

中国人の犯罪者が日本で犯罪を犯すのは、もし捕まって刑務所に入っても、三度三度食事は出るし、労働には賃金が支払われるし、中国での貧しい生活よりも待遇が良いからだそうです。

インターネットでは、残虐オリンピックとか、ボイコットという言葉もチラホラ見かけます。
もしかすると、外国の観光客やマスコミが注目する来年のオリンピックの最中に、民主化運動など、問題を起こすのではないかと心配しているのは私だけでしょうか?

詳しいことはこちら・・・Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000003-rcdc-cn

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