エッセイ集

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今日は高音質の音声読上げソフトのサンプル音源をいくつか集めてみました。
2万円台のものから、企業向けの10万円以上のものまであります。
比較の為に、最後に私が使っているフリーソフトも入れておきました。

今回これらの音声を聞いて再認識したことは・・・、
音声合成ソフトというものは、視覚障害のあるかたたちだけのものではなくて、世の中のあちらこちらで利用されて、一般の人たちの生活にも浸透しているものであったということです。

まず初めは・・・、
私が初めて高音質の音声合成ソフトを知って感激したこのソフトからです。
これは25000円くらいのソフトです。

「xp NAVO」 みさき (ナレッジクリエーション)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-1.mp3

「Voice Text」 (PENTAX) 
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-2.mp3

「Voice Text」 HARUKA (PENTAX)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-3.mp3

次の「ボイスソムリエ」というソフトは、非商用モデルで3万円〜20万円くらいまで、商用モデルでは50万円くらいのものまであります。

「ボイスソムリエ」 (日立ビジネス)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-4.mp3

「Inspirium」 富士通
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-5.mp3

「Future Voice」 (NTT アイティー) 
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-6.mp3

「Focus Talk」
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-10.mp3

「Aques Talk」 (AQUEST)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-7.mp3

歌うフリーソフトもあります。

「ドキュメントトーカ Plus」 (アクエスト社)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-8.mp3

「Easy Speech」
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/vo-9.mp3



各ソフトメーカーのホームページはこちらです。

「xp NAVO」 みさき (ナレッジクリエーション)
http://www.knowlec.com/?page_id=18

「Voice Text」 (PENTAX) 
http://tpentax.dreama.jp/17/27/

「Voice Text」 HARUKA (PENTAX)
http://tpentax.dreama.jp/blog/64.html

「ボイスソムリエ」 (日立ビジネス)
http://www.b-sol.jp/voice/index.html

「Inspirium」 富士通
http://edevice.fujitsu.com/jp/products/embedded/products/synthesis/

「Future Voice」 (NTT アイティー) 
http://www.ntt-it.co.jp/goods/vcj/voice/futurevoice.html

「Focus Talk」
http://www.skyfish.co.jp/focustalk/download/index.html

「Aques Talk」 (AQUEST)
http://www.a-quest.com/aquestalk/

「ドキュメントトーカ Plus」 (アクエスト社)
http://www.createsystem.co.jp/DTalkerSapi1.html

「Easy Speech」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se367527.html

「リディアンクロマチックによる作品その2」をUPしようと思い、過去のデータを探している内に、思いがけず色々な事を思い出してしまいました。

その一つは・・・
私が17歳の頃に、エレックレコードの通信講座で作曲を勉強していた時の事です。
エレックレコードの機関誌に「エレックニュース」というのがあって、毎回「月例コンクール」をやっていたのですが、私はこのコンクールを通して先生に認めてもらった事が、後々まで随分と大きな自信になったものです。

本来このコンクールの趣旨というのは、アマチュアの優秀な作品をプロの歌手が歌ってレコード化する・・・というものでした。
ところが、ご存知の方も多いかもしれませんが、エレックというのは、初めは歌謡曲路線でしたが業績が振るわず、後にシンガーソングライター路線に変更してから 大成功して有名になったレコード会社です。
吉田拓郎、泉谷しげる、武田鉄矢・・・など、現在でも現役で活躍しているミュージシャンたちを発掘した優秀なディレクターがいたのです。

私がエレックニュースに作品を投稿し始めた頃には、もう既に路線が変わってしまった後でしたから、そのコンクールで選ばれてみても、その作品がレコード化されるという事は全く無くて、名ばかりのコンクールになっていました。
アマチュアから優秀な詩や曲を募集しなくても、シンガーソングライターが全て自作自演をしてしまうからです。
前置きはこれくらいにしまして・・・



その作曲のコンクールに選ばれますと、先生からコメントをもらえるのですが、その中で一つだけいつまでも心に引っかかっていた言葉がありました。
それがどんな内容のコメントかといいますと・・・
「あなたの曲は技巧的なところがあります」
「世の中には歌が上手くても売れない歌手がたくさんいます」
「あなたもそうならないように気をつけて下さい」
「これ以上、技巧に走らない方がよいでしょう」
というようなものでした。

その当時、私にはこの言葉の意味が全く分からず、「これはどういう意味でしょうか?」と質問したのですが、その返事は結局うやむやになってしまいました。

この話を思い出した時に面白く感じた事は、この先生は私の本質を見抜いていたのだな、という事です。
リディアンクロマチックのような曲は技巧的でこ難しくて、売れない曲ではないですか。
そういうものを創る人間である事が、まだ曲を作り始めたばかりの17歳の作品の中に既に現れていて、それを見破ってしまったのですから、その先生は大したものです。

このような作品は、鼻歌では絶対に作れません。
ギターでも作れません。
キーボード、特にアコースティックピアノでコツコツと作り上げます。



もう一つ思い出した事は・・・
その当時、歌謡曲のヒットメーカーとして一世を風靡していた作曲家に「Tさん」という人がいました。
「芸能界はこの人を中心に回っている」というような事も言われていたような気がします。
とにかく、作る曲作る曲が大ヒットの連続でした。

この人に次のようなエピソードがあります。
ジャズピアニストとして活躍していた「Sさん」という人が、歌謡曲の作品を売り込みにいった時に、ディレクターから次のように言われて追い返されたそうです。
「こんな専門的な曲じゃダメだよ」
「クズカゴに捨てるような曲を持ってきなさい」・・・とね。
Sさんはその後、ヒットに恵まれて有名な作曲家になりましたが、この時のディレクターが後のTさんだったのです。
Tさんもジャズをやっていたそうですが、ピアノで作曲をすると専門的になるので、歌謡曲はギターで作曲をしている、という事でした。

私はこの話を知った時から作曲家のTさんを嫌いになりました。
私が若い頃の事ですから、「クズカゴにすてるような曲」という言葉を、そのまま受け取ってしまったからです。
「Sさんという作曲家は、ジャズの専門的な曲からクズカゴに捨てるような曲を作るようになったから、レコードがヒットするようになったのか」とか・・・、
「Tさんにしても、クズカゴにすてるような曲を作り続けてヒットメーカーになったのか」・・・などと考えてしまったのです。

Tさんはピアノで作曲をすると専門的になり「こ難しい曲」になるので、それを避ける為にギターを抱えて作曲をするということですが、
私の場合は、ラジオCMの作曲をする時には、ピアノもギターも使いません。
全て「鼻歌」のような作曲法です。
ですから、Tさんの言葉を借りれば、私のラジオCMの作品は「クズカゴに捨てるような曲」という事になると思います。



技巧的で売れない曲とクズカゴに捨てるような曲・・・。
ひょんなことから、数十年前のこの二つの言葉の意味を今頃になって理解して、自己発見をするとはおかしなものです。
この二つの言葉には、とても大切な深い意味があるように思います。

私としましては、技巧的で売れない曲もクズカゴに捨てるような曲も、どちらも好きですから、今後も懲りずに作るつもりです。
こればかりは性分ですから止められません。
では売れない曲をどうぞ・・・
「リディアンクロマチックによる作品・その2」
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/lydian-2.mp3
ついでに前回UPした作品も・・・
「リディアンクロマチックによる作品・その1」
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/lydian-1.mp3

この記事は音声でお聞き頂くことが出来ます。 (約4分半・1MB)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/essay-141.mp3

夜中の12時を過ぎても、ハムちゃんがケージの中の小さな陶器の家から出て来ません。
いつもならば、もうとっくにエサを欲しがる時間です。
気になって「はむちゃん、はむちゃん」と何度も呼んでみましたが反応がありません。
その小さな家をコンコンと叩いてみたり、揺らしてみましたが、それでも全く反応がありません。
「こりゃ大変だー」 「ハムちゃんが冬眠しちゃったぞー」 
そう思ってかなり焦りました。

ハムちゃんのケージの下には暖房マットを敷いて暖めていましたし、ケージの上には温度計を置いてあり、先ほどまでは14度でしたから、「それほど寒くはないな」と安心していたのです。

ハムスターの飼育の本には、
「ハムスターが寒さで冬眠した場合には、そのままにしておくと死んでしまうので、直ぐに暖めてやりなさい」
と書いてありましたから、以前もそのとおりにして助かった事があります。

それで、いそいで小さな家をひっくり返して、中の真綿と牧草の巣を取り出すと、その中にうずくまって眠っているハムちゃんがいました。
しかし触ってみますと、硬くなって呼吸もしていません。
死んでいるのと全く同じ状態です。

生きているのか、死んでいるのか、生き返るのか、このまま死んでしまうのか・・・
慣れない私には全く分かりませんが、とにかく危険な状態である事には間違いありません。



小さく硬くなった ハムちゃんの体を手のひらの上に乗せて、「ハーハー」と暖かい息を何度も吹きかけたり、背中や腹を撫でたりしていましたが、その内に閉じていた口が開いたり体が少し動くような反応がありました。

「やったー!」 「このまま暖めてやればきっと生き返るぞ!」
そう思い、ハロゲンヒーターで更に暖めたり、暖房マットの上に置いて暖めたりして様子を見ていました。
その内に意識もハッキリしてきて、硬くなっていた体が少し柔らかくなってきましたので喜んでいましたが、気が付くと今度はブルブルと体を震わせています。
今までこんなにハムちゃんの体が震えているのを見たことはありません。

それでもしばらくすると体の震えも止まり、ヨタヨタと歩き出して、硬く閉じていた目も徐々に大きく開いてきました。
先ほどまでは見向きもしなかったエサも食べるようになりました。
時計を見ますと、いつのまにか2時を回っています。
ハムちゃんがいつもどおりの状態に戻るのに、2時間以上はかかったことになります。

ハムスターの暖房の調整は難しく、暖め過ぎてはいけませんから、いつもは暖房マットをケージの下に敷いても、ケージの床全面には当てないようにしていました。
でもそれで冬眠してしまうとなりますと、もう少し暖めなければなりませんから、ケージの床全面に暖房マットを当てるようにしてみました。



さて、もう疲れたから寝ようと思って電気を消してみましたが、なにか気になって寝られません。
いつもならば、夜中の3時から6時頃というのは、ハムちゃんがサイレントホイールの中で一生懸命に走っている時間なのです。
軽く2時間くらいは走っています。

現在4時を過ぎたところですが、ハムちゃんは小さな陶器の家の中で眠っています。
でもまた冬眠してしまったら大変です。
心配になって、懐中電灯の光を当てて小さな家の窓から中を覗いて見ました。
そうしたらハムちゃんの体が 小さく上下に動いて、呼吸をしているのが分かりました。
ちょっとホッとしましたが、まだ何か安心できません。

リアルタイムの実況中継のようですが・・・、
今、ハムちゃんが小さな家から出てきて水を飲み始めました。
真綿を口に銜えて巣作りも始めましたので、牧草を多めに入れてやりました。

さて、それでも私は気になって眠れませんから、ブログの更新でもやりながらしばらく起きている事に致します。

この記事は音声でお聞き頂くことが出来ます。 (約8分)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/essay-140.mp3

最近は色々と忙しくなり、日記やエッセイなどの更新が出来ませんでしたが、今日、あるサイトで気になる話を見つけましたので、これを転載させて頂き、ご紹介したいと思います。
分かりやすくする為に、手を加えています。



いわゆる「百人斬り」について・・・。
かなり以前に読んだ本の内容ですから、もし間違っていたらごめんなさい。
確か、山本 七平氏(イザヤ・ベンダサン氏)の著書の中で、日中戦争の時に日本の二人の少尉が、行軍しながら中国人の首を切り落とす競争をしたという、いわゆる「百人斬り」についての記事を読みました。

未だに印象に残っているのですが、その理由は・・・「マスコミの捏造」の不可解さです。
多くの方がご存知かとは思いますが、簡単にご説明しますと、戦時中(昭和12年?)に、「M新聞」がこれを記事にしました。

山本氏の話によりますと、これは全くありえない事だと。
その理由は、日本刀というのは、刃がこぼれ易く、行軍しながら百人も斬る事など出来ないという事です。

山本氏は大砲隊の隊長だった人だと記憶しています。
実際に日本刀を使っていた人ですし、日本刀の性質や、行軍などの知識、戦争体験の豊富な人です。
百人斬ったという、その日数もありえないスピードだそうです。
つまりこれは、「戦意昂揚」の為の「M新聞」の捏造であると・・・。



ところが、それだけではありません。
なんと、この捏造の記事を戦後になって、「A新聞」が日本政府を批判する為に利用していると・・・。
確かそんな内容だったと思います。
右寄りのマスコミも、左寄りのマスコミも、全く同じ内容の捏造記事を、自分たちの目的の為に利用しているわけです。
それで未だに強烈な印象として記憶に残っているのです。
この「You Tube」の映像を見ている内に思い出しました。

「日中情報戦・マスコミの隠している真実を知っていますか?」
http://www.youtube.com/watch?v=7ZQdqMyJyJo&eurl=http://blog.livedoor.jp/doman2007/

「各テレビ局による報道の違い」
「大学生をひき逃げした在日朝鮮人を日本人と報道?」
http://jp.youtube.com/watch?v=gT4i5LBcVtc

犯人の名前も・・・次のように、まちまちです。

1.朴 勝一(ぼく しょういち)
このニュース番組では、在日朝鮮人である事や、普段使っていた日本人名を伝えていません。

2.山本 勝一(やまもと しょういち)こと、在日朝鮮人の男・朴 勝一(パク・スンウィル)
この番組では、日本人名と在日朝鮮人であること、朝鮮人名の発音まで伝えています。

3.山本 勝一(やまもと しょういち)
この番組では、日本人名しか伝えていませんから、犯人は日本人という事になってしまいます。

このように、どのマスコミにも、それぞれの思想や主義主張があり、またそれを表現する自由はありますから、これはある程度はやむおえない事だと、私は思っています。
また、視聴率や商売上の理由もあると思います。

ただ、私としましては、テレビやマスコミというものは、そういう性質のものである・・・という事を十分に知った上で、
公平な見方をする為にいくつかの情報を得て判断し、自分自身はどういう考えで行動をすればよいのかを考えなければならないと思っています。



<追加>

この「You Tube」の映像は、いつ削除されてしまうか分かりませんので、今の内に、映像の中の二人の少尉の遺書をご紹介しておきます。

昭和12年。
戦意昂揚記事として、二人の少尉の「百人斬り」が新聞に掲載される。
向井敏明少尉は歩兵砲の指揮官として、
野田少尉は飛行機の操縦桿を握り、ビルマの南機関に所属し、戦い続け、
昭和20年敗戦後、家族とともに平穏な日々を送っていた。
その2年後。
突然、二人は南京に連行され、南京・軍事裁判法廷にて裁かれる。



では最初は、向井少尉の遺書より

われは、転地天命に誓い、捕虜・住民を殺害せる事、全然無し。
南京虐殺事件等への罪は、絶対に受けません。
死は、天命と思い、日本男児として、立派に、中国の土になります。

わが死をもって、中国抗戦八年の苦杯の遺恨 流れ去り、日華親善・東洋平和の因となれば、捨石となり、幸いです。

中国の奮闘を祈る。 中国 万歳、日本 万歳、天皇陛下 万歳。
死して 護国の鬼となります。

向井少尉・遺書 (抜粋)



次に、野田少尉の遺書より

俘虜、非戦闘員の虐殺、南京虐殺事件の罪名は、絶対にお受けできません。
お断りいたします。

死を賜りましたことについては、天なりと観じ、命なりと諦め、日本男児の最後の、如何なるものであるかを、お見せ致します。
我々は、死刑を執行されて、雨花台に散りましても、貴国を怨むものではありません。

我々の死が、中国と日本との楔となり、両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、
ひいては、世界平和が到来することを、喜ぶものであります。
何卒、我々の死を、犬死、徒死たらしめないよう、これだけを祈願いたします。
中国 万歳、日本 万歳、天皇陛下 万歳。

野田少尉・遺書 (抜粋)



昭和23年1月29日。
二人は南京虐殺・百人斬りを問われ、銃殺刑に処せられる。
南京大虐殺の根拠は、矛盾に満ちたものであることが、現在明らかになっている。
しかし、中国各地の虐殺記念館には、二人の写真が等身大に引き伸ばされ、日本軍虐殺行為の象徴として、展示されている。
命を賭して、両国の平和に捧げた日本男児の魂が、今もなお 汚され続けている。



以上です。

この二人の遺書を読みますと・・・、
マスコミの捏造の為に、無実の罪で死刑宣告を受けながらも、誰をも恨まず、未来の平和の為に、
つまり現在生きている私たちの平和を願い、死を覚悟した日本人の美しい心を私は感じます。

しかし・・・どんな報道であっても、
一体誰が本当の事を知り、また誰がいつになったら真実を伝えてくれるのでしょうか?
マスコミの体質は変わるのでしょうか?

例えマスコミではあっても、主義・主張よりも商売を優先する事は当然あるわけです。
ですから、これはマスコミが変わるのを待って、批判ばかりしていてもダメだと思います。
一般の人たちの意識が変わらなければならない問題だと思います。

この記事は音声でお聴き頂くことが出来ます。 (約3分)
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/essay-139.mp3

歌うソフトとして今年の8月に発売されたボーカロイドの「初音ミク」ですが、9月には工場にも無いほどの大人気で、予約をしなければ購入出来ませんでした。

ユーチューブなどの映像投稿サイトでも、「初音ミク」と検索をすれば、沢山の映像が出てきます。
タイトルは大抵「初音ミクに○○を歌わせてみました」といったものです。
そこで早速、私も20年以上前に作曲したポップス演歌を歌わせてみました。

趣味ではバタくさい曲を多く作ってきた私ですが、お恥ずかしい事に、ポップス演歌も今までに数曲作っていました。
そして世間に発表する機会は多分ないと思っていましたが、今の世の中を考えて見ますと、今しかこの曲を公開する機会は無いのではないかと思うようになりました。

と言いますのも・・・
今の世の中、幼児虐待や家庭内暴力、母親が子供を捨てたり、赤ちゃんポストなどを設置して、政府が保護をするというような世の中になってしまったからです。

また「U-15」と言って、15歳以下の美少女のアイドルの人気が上がるにつれて、徐々にTバックなどの過激な水着の写真集などへとエスカレートしていき、そこを逃さずA V業界が進出して、つい最近になって逮捕者も出るようになりました。
子供の持っている魅力と力を、もっと素直な気持で理解して欲しいものだと思います。



さて、この曲の詩は素人の友人が作ったものですから、決して上手な詩ではありませんが、この歌の趣旨は単純明快でして、子供の笑顔に勇気付けられたり、頑張ろうと思ったりするというものです。
是非聴いてみて下さい。
http://www.geocities.jp/arata_tokyo_jp2004/hanaekubo.mp3

「幸せ 花えくぼ」

一番

君の笑顔からたくさん 花びら溢れてくるよ

両手いっぱい広がって 蝶々になりました

君のえくぼは不思議なえくぼ 冷えた心も春の日に変える

光の国に育った まぶしい花えくぼ


二番

あれから何年も過ぎた日 心に残る花園に

今でもあの日の蝶々が ひらひら舞っている

君のえくぼは魔法のえくぼ 苦しい時も勇気が湧くよ

今でも光っているかな 思い出 花えくぼ



初音ミクの中身の人、声優の藤田さんの映像(You Tube)
http://jp.youtube.com/watch?v=PqrLqSZm5RU

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