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北陸CW愛好者の 帰りに、まっすぐ帰らずに、
参加者の中の
いつも、たいへん 気にかけて下さっている 富山のOM局宅に お邪魔させていただきまして、 バグキーを譲っていただきました。 未改造の、ノーマルのバグキーです。
(左打ち用) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生前の、DYU局から、教わった調整方法で、 調整をします。 さらに、ヘアピンに、スポンジを挟み込んでやります。
操作音は、けっこう派手な音で、バイブロらしさです。
バイブロの短点は、速すぎる なんて記事を
見かけることがありますが、 別に、普通のスピードです。このままで完璧実用になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、短点の符号。 まさしく、バイブロの音です。 エレキーの音とも違う。他のバグキーとも違う。
バイブロ特有の短点の音は、 ヘアピンの固さと寸法で決まるんだろう! ということまでは、打っていれば分かってきます。 この小さな、ヘアピンはバグキーの命!
というくらい重要な部品だろうと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あとは、ノブ。 この厚さが、半端ないくらい厚いノブは、 速く打つうえで、障害になるように思います。 でも、これで高速で打ってる局もいるから ワガママ言わないで、腕を磨きたいと思います。 |
Key・電鍵
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バグの 短点の調整
3エリアのDYU局がSKされたことが頭から離れなくて、
そういえば、QSO中に あんなこと言われていたっけなあ〜
なんて思い出して、やってみました。 その時は 「へ〜」 って感じで受け止めていましたけど、 ようやく実行してみました。(今までは耳の感覚でやってました) バグキー の端子に テスターを接続します。
詳細レンジは忘れましたけど、適当に、抵抗値測定するレンジにして
短点を打ちます。 針が、45%あたりを指すように、短点の間隔を、調整します。
少し調整するだけで、大きく%が変化します。
さて、45%で調整してから、音を出してみますと、なるほど
カスレ・ベタつきの無い符号が出てきます。符号は性格でちゃいますから。 だんだん%は上がっていって、最後は100%になって連続音になりますので
初めのうちの数値を参考にします(実際に運用するタイミングで)
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左手用バグキーを分解していて、ふと思いつきました。
「逆さまに組み立てたら、右手用になるんだろうか」・・・。
さっそく、台座をひっくり返して組んでみましたら、あれあれ・・・。
右手用に簡単に変身しちゃいました!!!。 打った感覚も、左右どちらも同じです。 ただ。裏返してみると、ゴム足を固定するネジ穴がありませんので、
ケシゴムで代用することになります。 (裏なのにピカピカです(^O^) ) しばらくこれで運用してみようと思います。
また飽きたら、左用に戻すのも簡単です。
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ところで、ハムログの使い方に未だに悪戦苦闘しております。
ぷちアワードの計算がならなくて、 パソコンってなんて難しいんでしょう。 何年いじっても、初心者のまんまです。 素質ないのかな。 もう10年以上も音沙汰ありませんけど、有楽町のビルで働いてるはずの
僕の実の兄貴が他人のPCに侵入しまくってました。もうつかまったかなあ。
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3月4日(日曜) 8:00〜9:00 7.021MHz付近の、あいてるとこで
和文CW・初心者対象!の、交信会を行いますので、ご参加よろしくお願いいたします。
超QRS大歓迎!。
キー局 : JP⑦AAV つまり僕です!
交信速度 : 僕がQRS 「CQ A1 OAM ホレ」 を打ちますので、応答いただいた速度に合わせます。
交信内容 : 名前・住所ていど。10分以内で73します。
使用KEY : 万人受けするようにエレキー。 (バグキー局には左手用バグキーでご対応いたします。)
なお、責任者 JO⑦WAI 局 (A1クラブ和文部会OAM係) の監督の元、実施いたします。
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今朝は、息子と 「新聞の、朝刊取り競争!」をしました。
いつもは僕が勝ちますが、泣くので今日はわざと負けてあげたら大喜びしてます。
さて、ミニカに載せてる 「パドル」が、最近ミス符号の連発で、点検してみました。
羽根を外すと、ベアリング部分は、グリースが固形化していてガチガチになってます。
さっそく、メンボウで掃除して、新しい グリースを塗りこんであげます。
ベアリング部は上下の2箇所にありますので同様に実施します。
この、とんがった軸が、ベアリング上に立っています。
接点部分にも、何か 「スス」 のようなものがついており、シンナー付けてこするとメンボウが真っ黒くなります。
これでは導通不良で、短点1個少なかったりするわけです。
接点と接点の、接触部分が 少しずれているようなので、下の写真のネジを回して
ピタリ一致するように調整します。
↓最後に、このネジ!。上からベアリングを押し付ける調整。
締め付けると羽根が固まって、動かなくなるし、
緩めると羽根がグラグラしてしまうし。・・・だましだまし・・・。
結果は、見違えるように打ちやすくなりました。グリースのおかげでとても軽く動作。
接点の接触不良もなくなったようです。
クルマの車検と一緒で、たまに見てあげると、よくなります。
このパドルの、もっともお気に入りなところは、羽根の間隔が極端に狭いことで操作しやすいです。
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