重力 重き者はレースの支配者

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回顧

回顧

アドマイヤマーズ
これは参った、たしかに量体力タイプで阪神マイルは条件的には問題ない、しかしやはり前走からの臨戦を考えるとどうしても今回は前回より苦に感じる局面で実際感じていたはず、エアスピネルタイプだろうと思うのでクラシックでは一つ足りない馬になりそうだし、デムーロが降りた瞬間Lっぽくなるであろう。

クリノガウディー
評価はしていた、こちらも体力タイプで強い馬が2頭引っ張り体力が要求される中内から上手く出て来た、ただ少し直線での挙動がスムーズではなくその分ややもたついた感じ、Sもありこの2頭にヒケを取らなかったのでやはり評価はしないといけない、おそらく逃げがベストの馬だろう。

グランアレグリア
負けはしたがこれだけ人気を集めて圧力が掛かっていた中しっかり複勝圏は確保したのでやはり強さというか速さは認めないといけない、内容も悪くないしこの負けは仕方ないと思う、問題はレース振りに奥が感じられなかったのでやはりこの辺りが完成度と頂点と見るべきで桜の頃にこの完成度のアドバンテージが残っているか?そこが焦点となるだろう。

ファンタジスト
俗に言う良い馬、安定しておりディープのLが上手く噛み合ってるタイプ、チューリップ買って本番負けちゃうって感じの馬だろうが内枠なら体力の補完ができそうなのでこの馬は枠に特に注意したい。

ディープダイバー
14質全開の馬、一定の持続的なレースを好むタイプでフィリーズレヴュー向きの馬であろう。

エメラルファイト
この馬も内枠が必須の馬、よく頑張ってはいるが相手の破綻待ちの馬で人気馬が崩れた時に上にいるような馬である。

アスターペガサス
コントロールできなかった、福永向きの馬ではない、外人代わりで跳ねる馬だろう。

マイネルサーパス
ま、こんなもんでしょう、あれだけ下げてグランやアドマイヤをどれだけの脚で差そうと考えたのか?もう少し戦いに参加して欲しかった、おそらくホープフルや京成杯を使われて皐月賞本番ではボロボロになっている可能性があるのでここで頑張って欲しかった。

ケイデンスコール
これは多分体調の問題だろうね、道中からおかしかったからね、休ませて体調を整えて貰いたい。


アドマイヤマーズは皐月賞よりかはダービー向きの馬、ただそこまでデムーロが乗る事が絶対条件になるだろう、グランアレグリアは完成度のアドバンテージのみ、休み明けのレースで脆さをみせたらもう買わない方が良い、ソウルスターリングの今の姿がどこのタイミングでやってくるかを見極める事になるだろう。

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朝日杯フューチュリティステークス

グランアレグリア
ディープ産駒の速い奴。
量優先になった阪神マイル、先週に精神力系プールヴィルが頑張ったが5着、やっぱりそういうレースなのよね、そしてその勝ち馬より更に量優先の牝馬グランアレグリア、鮮度あり臨戦異端等ほぼ文句無し、問題はやはり前走の軽いレースから多頭数への臨戦である、ただここはその経験値はあまり求められないのよね、2歳戦は基本リズムと完成度が求められるのでこのグランアレグリアの「速い」という武器は単純に最強の武器を装備してるって事なのよなのでやはり「崩れる」という場面は想定し難い、ただアーモンドアイの先行、ルヴァンスレーヴの先行はそもそもの戦術が「差し」だったのでそこからの先行策で最高の気分転換ショックになったのだが、この馬はそもそもが先行馬なので上記2頭よりかは気分転換的なショックはない、ただ2戦しかしてない馬なのでそもそも気分転換なんて必要無い時期でもあるからねぇ〜。
ま、スタート決められてすんなり2、3番手を追走されたら諦めるよ(^^)

という事で懲りずにこの馬を倒せるならという魅力的な馬を評価してみる。

精神力系
マイネルサーパス
レースっぷりを見てもらえばわかると思うがとにかくコントロールが難しい馬、そしてその破天荒なレースっぷりでマイネル専用騎手が乗っているのにもかかわらず崩れずにリズムまで付けて来た馬がこのマイネルサーパスである、とにかく集中させればかなりの能力があると思われその証拠に小回り福島18で差しに回りずっと馬体を接してのレースならば何とか集中して走っておりその素質の高さを示して来た、今回たしかに量優先のレースで集中し難い場面が出てくるかも知れないが内枠で馬群なら集中させられると思われ上手く内を抜けて来るレースがされればグランアレグリアを内から捌く事も可能なはず、ただ相手は速いのでなるべく早めに馬体を併せて行かないと忍者のようにゴールへ逃げられてしまうので何とか馬体を併せる場面を作ってもらいたい、混戦皐月賞向きの馬だがマイネルなのでその時期にはこの馬が潰されている可能性もあり狙うなら逆にここがベストであろうと判断した。

破壊力系
アスターペガサス
ま、とにかく破壊力がある馬、函館2歳で見せた破壊力は中々のものであり、一介の早熟馬では絶対にない馬である、早熟タイプは完成度が高くレースっぷりが綺麗な馬に多くこの馬は明らかに不器用で早熟タイプのそれではない、京王杯が面白いレースで超クソスローのレースで内から速いもん順に着が決まっておりこの馬は仕掛けも遅いわ、大外やわで、そらあかんやろ!ってレースをされているのにもかかわらずかなり際どい所まで詰め寄っておりゴールを過ぎてからエンジンが掛かってんじゃね?と思うくらい最後の脚は目立っていた、のびのび走らせた方が良い馬で体力もある、仕掛けのタイミングさえジャストなら大外からズドンとできても全くおかしくない馬、この人気はない、なので、破壊力系ならこの馬である。

◎マイネルサーパス
◯アスターペガサス
▲グランアレグリア
以下
1、4、11、14、15

買い目
◎◯の単
◎◯▲の馬連
◎◯→以下の三連複
◎▲→以下の三連複
◯▲→以下の三連複
◎◯→◎◯▲→◎◯▲以下の三連単
多いねぇ〜〜(笑)

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回顧

阪神ジュベナイルフィリーズ回顧

ダノンファンタジー
正に阪神外回りマイルの申し子みたいな馬で量優先の馬、そして上がりをまとめて揉まれない外をスムーズに上がって来る「私、ディープなので❤」を地でいく馬、とりあえず鮮度の恩恵はこれで薄れたので来春は能力での勝負となるだろう、次の狙いはオークスかな?

クロノジェネシス
偶然の追い込みへの位置取りとなりどうなるか?と思ったがとりあえず、とりあえずは鞍上が腹を括ったのかバタバタせずに追い込みに徹した、なので出遅れの中では最善の手は尽くされたと思う、非常に良質な馬であからさまにバゴの範疇を抜けてる馬、さすがにディープを後ろから差すのはきつかったが現状この馬が抜けて強いとは思う、この局面で出遅れて勝てなかった鞍上、おそらく来春は乗り替わりになるだろうから残念と言うしかない。

ビーチサンバ
Sというかまとまってるタイプ、体力にやや寄ってるタイプでキレ勝負はさすがに分が悪かった、馬場が渋ったら強いだろうなぁ〜〜と言う印象の馬である。

シェーングランツ
良く来たと思う、確かに後方ズドンなので大きく評価はし難いがそれでも良く頑張った、これは来春まだ頑張れる。

プールヴィル
秋山てめぇ何前1頭だけで詰まってんだよ!!!
いやぁ〜〜〜夢見たわ!この馬は完全に合わないレース質で王道のレースをして踏ん張って……ま、でもこの馬の本命は悔いなしだね、良く頑張ったよ。
とにかくCの強い馬なので集中していての内枠ならどんな条件でも買えばいい!

メイショウショウブ
これも強い、この馬とプールヴィルはこのレースに見事に合ってない馬なので良く頑張ったと思う!ただやはり少し馬が地味なイメージで現代競馬では厳しいタイプ、ターコイズステークス寄りの馬である。

タニノミッション
これはね、かなり大物感あるよ、道中全くコントロールできてないので搭載エンジンがひとつ上の馬であって浜中では無理な馬なんだろうね、SもCもありある程度の量も保有しており牡馬とやれるならこれかな?といった馬、デムーロ向きの馬でしようね。

レッドアネモス
この馬が人気したのが良くわからなかった。多分単純に単純に弱い。

トロシュナ
ま、内に突っ込んで勝負に出たのは評価したい、ただ残念な事にこの馬は外枠向きの馬でのびのび走れない状況はキツかっただろうね、この馬良い馬だと思うのでゆっくり育てて行って欲しいです。

ローゼンクリーガー
そうか14のスペシャリストなのかな。

ウインゼノビア
これ何で走れなかったのだろう?良くわからない。

まぁこのレースを見る限り来春はクロノジェネシスを中心に回るイメージだろうね、後はプールヴィルとタニノミッションがどこまで来れるか?シェーングランツが如何に前哨戦でやっちゃったパターンにならないか?が桜への鍵になるでしょうね。

あ、グランなんちゃらがまだ居るのか(^^)

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阪神ジュベナイルフィリーズ

◎プールヴィル
C系内枠ぅ〜以上ぉ〜〜〜〜!

ま、という事で本命!……ま、ダメよね。

新馬戦で内で詰まりまくっており普通なら止めてしまうようなレースだったがこの馬はゴールまで前へ出てやろう、前へ出てやろうとと中々素晴らしい精神力を見せていた、そこから2戦14の独特の流れからの臨戦になるが共に馬群を気にせずやはり集中してこその馬である、馬体が小さく体力、量に不安がありこの内枠はそれらを補うには絶好のパターンである、確かに阪神16は量系有利なレースだがそこは2歳戦という事で破綻の少ない集中状態に賭けてみても良いタイミングであろうと言う事で本命です!

◯トロシュナ
こちらは本命馬と真逆の体力量タイプ、新馬戦を1人1着圧勝で抜けて来ており経験の少なさを補う外枠、しかもこのレースは量系に有利なレース、どっちやねん!と思われるだろうが鋭い刀と重い斧を2本使っちゃダメ!というルールはないはず(^^)
新潟の量系のレースを圧勝して来ており血統の下地もある、確かに消える時は寂しいくらいに消える事になるだろうが跳ねる方に期待したいくらいの圧勝劇だったのでそちらに賭けてみた。

▲クロノジェネシス
ま、普通ならこれよね、おそらくバゴの最高傑作になるんじゃないか?と思わせるほどの勝ちっぷりで、しかもおそらく、おそらくだが得意ではない舞台で勝って来てるイメージがある、本質はS強めの体力タイプだと思うので中山18フラワーカップ圧勝!が似合う馬なはず、その馬がちょこまかと動けるので桜までは安泰なんじゃないのか?と思わせるくらいの強さである、おそらく崩れる事はないだろう。

△ウインゼノビア
こちらのスクリーンヒーローははっきりとパワーを示しており素直にアルテミスの内容を評価、アルテミスはエールヴォア>ウインゼノビア>ビーチサンバ>シェーングランツの評価順なのでエールヴォワはエリカ賞圧勝されてますのでウインゼノビアも4人4着でほぼストレスない状況なのでランクは違うがしっかり走って来ると思われる、しかも何故かかなり人気がない、今現在この馬でいんじゃね?になっている自分もいる。

ま、後はダノンは無難に走って来るだろうし未知の魅力としてはウオッカの子供もかなり期待はできる、ただこの2頭は人気とリスクのバランスで少し評価は落とした、シェーングランツはやはり少しキツい、ビーチは破綻待ち、グレイシアのめちゃくちゃにされてからの外枠巻き返しなど個々の馬にそれなりの買い材料があるのでこのレースは先見の明を試される場になるんじゃないかな?と思います!

あ、ローゼンクリーガーもそんなに人気が下がる馬じゃないよね(^^)

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回顧

回顧

ルヴァンスレーヴ
先週のアーモンドといい今回のルヴァンスといい内枠で揉まれるのなら脚質変えてもいいよ!みたいに簡単に戦法を変えて来やがる、そしてそれでも普通に持って来る、デムーロさんお見事ですしルヴァンスも強かったです、確かにまだ揉まれたら?という疑問はあるがもうそんな状況に期待する方の確率がかなり低いという事でしょ。

ウェスタールンド
素晴らしい破壊力を持っており今日は100点だったと思います、鞍上もずっと内に固執してたし外への素ぶりも一切見せてなかった、あのグイグイ感は相当なものなのでこの素晴らしいSを衰退させな様に上手く使って行ってもらいたいです。この2着は満足です!

サンライズソア
わざと位置を取らなかったのか?まさかこの馬が外から差して来るとは思わなかった、ただ良い前向きさがあり持続的にレースをこなしていくいい馬だと思う、ただこの馬はあまりストレスに強くは無さそうなのでなるべくリフレッシュな時に買いたい馬である。

アンジュデジール
これは仕方ない、前走があったからここはどうしても楽には感じなかったはず、例えば前走を外枠でリズム崩したままの敗戦でこの逃げならおそらく連対はしていただろうし複勝圏は外さなかったと思う、前走が神騎乗だった分の4着であったと思う。

オメガパフューム
良く頑張った!この馬は強くなって来る、多少鈍臭いのも破壊力の裏返しなので大いに結構である、ただ外人向きの馬で日本人ではこの馬のSを上手く扱えない可能性がかなり高いので日本人なら多少評価は下げた方が良い。

サンライズノヴァ
勝てる力は絶対あるはず、まぁ確かに今日は厳しかったかもしれないが鞍上さんは相変わらず外回ししかして来ないよなぁ〜〜

ノンコノユメ
これも一緒、ずらぁ〜〜っと外に馬一杯いたでしょ、馬は良く頑張ってるしある程度のSは取り戻している、もう一度くらいは穴開けそうだけどね。

ヒラボクラターシュ
さすかに少し荷が重かった、しかしこの路線では珍しいまとまりタイプなので鮮度を上手く使って行けば面白い存在にはなれるはず。

ケイティブレイヴ
基本この馬はダウンホースなのでそういう扱いで良い。

センチュリオン
この馬の体力を活かせる場面ってあるのかな?やはりある程度のスピードは必要なのかぁ〜〜良い馬なんだけどなぁ。

インカンテーション
積極策で鞍上は良かったと思います、たださすがに能力の低下かな?これはやる事はしっかりやれての惨敗なので仕方ない。


さぁウェスタールンド、アメリカの地を目指してくれ!!!

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