重力 重き者はレースの支配者

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回顧

秋華賞回顧

おめでとう🎊

三冠馬!!!

アーモンドアイ
ペースが落ち着いたし外目を追走、ま、どうしようも無かった、とにかく速い馬なのでスムーズに走られたら現状どうしようもない。

ミッキーチャーム
鮮度と勢いとリズムを保てた、これだけハマると流石に走って来る、鞍上の強気も良く2.3番手の馬が弱すぎた為かなり楽だったと思う、ここからはマークも厳しくなるのでこの馬のほんとの評価は次走以降となる。

カンタービレ
ほんとに恐ろしい騎手だな、ここで後方からの位置取りを掛けて来るのか。ローズステークスがこの馬にとっては楽なレースとなり流れが強くなりそうなここは流石に厳しいとみており完全に軽視していた、しかしS強目のディープで破壊力の下地はあるとは思っていたがまさかここで仕掛けてくるとわ……恐れ入りました!

サラキア
ザ無難!!!多分連対できる可能性は山ほどあっただろう、しかしほぼ勝負付けが済んだところから2.3頭をちょろっと交わした程度、アーモンドを倒しに行く姿勢が全く見られずの2.3着狙い、スタート出たんだから早めに勝ちに行く姿勢が見たかった。

ラテュロス
珍しく良い乗り方だったと思うし真っ先に前を捉えようとする姿勢も見られた、直線入口で後ろを振り返るシーンが映し出された時に一瞬やったか?と思ったが最後に力尽きたね、ローズの疲労が残ってたんだろうね、ある程度の精神力もあるディープなので使い込み過ぎて馬の活力を失わないようにしてもらいたい。

プリモシーン
Sもあり悪くない馬だが1人1着とはいえ古馬相手の重賞なので少し疲れも残ってたのかな?鮮度も失われているのでもうG1ではキツいかも。

ゴージャスランチ
ダウンホースなので次走の条件戦で。

ラッキーライラック
可哀想な馬だなぁ、とにかくもう一度しっかり立て直そう!Sあるのでこのままだと終わってしまう。

サトノガーネット
経験不足だね。

トーセンブレス
こちらももう厳しい鮮度切れのディープ産駒、ダウン少頭数で。

パイオニアバイオ
動けない!!!とにかくモタモタしている、一度新潟の千直でも使って馬に衝撃を与えないとダメかもしれない、良い馬なので何とかして欲しい!

ダンサール
リオンディーズにはなれなかった、次走逃げの位置取りで。

オールフォーラヴ
底を見せてるディープなのでこれは買うタイミングではないしもう買わなくてもいい。

ハーレムライン
Sの強い条件ならこの馬はまだ走れる、良い馬だし今日みたいなカナロア、ディープで決まるレースに向いていないだけ、真逆ならもちろん走って来る、さ、その条件まで待とう!

アーモンドアイはディープインパクトの小型バージョンで牝馬ならハープスターのシャア専用機みたいなイメージだろう、これからは牡馬の一線級と戦って行く事になるのでパワーや摩擦が起こるとまだ怖さを残してる馬、負けてもまとめて来るタイプでは無くやられる時はがっつり負ける可能性のあるタイプなので激戦になると予想するなら買わない方が良いかもしれない、ただやはり「速い」というのは大きな武器なのでそれが存分に生かせる舞台ならまだ大きなとこを勝てると思います。

その他の馬では適性外でがっつり負けたハーレムライン、C感じるラテュロスがまだ重賞戦線で残れるかな?と思った素晴らしい秋華賞でした!

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秋華賞予想

秋華賞

いやまぁ断然やん(^^)
アーモンドアイ
ま、もうわざわざ語らなくてもわかってる馬、何もせず外から回って来るだけで勝てそうな馬である、しかぁし!!!
これに「◎💕💕💕」ってしても面白くないしここで挑戦するのが僕の愛おしいところである、ではアーモンドアイについて。
ロードカナロア産駒のLSタイプ。
とにかく「速さ」に特化した馬でディープのようにのびのび走って来れれば先ず崩れないタイプ、しかもこの馬は春シーズン最低限の蓄積疲労で乗り越えて来ておりMの切り口であるストレス疲労では消しきれない臨戦となっている、ならどこで評価を下げるか?それはレース中でこの馬にストレスを与える事、これができればこの馬の経験値から崩れる要素があり、歴代の三冠馬とは違うL主体の馬で精神力が強いタイプには見えない、そして京都の内回り2000mなのでどこかで摩擦の起こる区間が出て来ると思われる、そしてその区間を抜ける時に必ずもたつく瞬間があるはずなので、そのもたついた時に前でアドバンテージを取れる馬にやられると見て予想をしたいと思っている。

という事で。
◎パイオニアバイオ
ルーラーシップ産駒で母がヘタレロブロイ産駒唯一のC系アニメイトバイオである、そしてこの馬もSCタイプと見ている、フローラを前に行った馬の中でこの馬と後に紫苑ステークスを楽勝するノームコアの2頭だけが残る展開でギリギリまでサトノワルキューレの追撃に耐えた馬でこの時点でかなりの体力と精神力を見せた馬である、そしてオークス4着、紫苑2着………(クソ騎乗があったので補正しました(笑) )、その春の既成勢力でオークスチームの2.4.5.6着馬がリタイアで3着馬も体調に?が付く臨戦なので実質オークス7着の(4着で貫けや!)のこの馬が既成勢力の中ではNo.2になるのである、そしてこの馬の最大のパフォーマンスとなっているフローラステークスは先行で今回この馬は先行すればMで言う位置取りショックを仕掛けられるタイミングとなるのである、もちろん鞍上は代わってもクソには変わりない……そうフローラの時の騎手に代わるのである!!!(笑)枠も良く早目先頭で押し切る競馬をするには絶好のタイミングなはずなのでお願いだから前に行ってくれ!それで沈めば仕方ない。

◯ラテュロス
ディープ産駒のCS。
うん、少頭数で凡走し多頭数で頑張る、そして2走前に逃げた展開から前走格上げで頭数ほぼ倍のレースを控えると言う超絶苦の局面を味わって来たのにこやつ何とVラインで内から差して来やがった、充実しているし2走前条件戦で蓄積もクリア、そして鮮度もある前走マイナス12kg絞って出し切った感がある?そんなの精神力で1回は乗り越えて来い!ショウナンパンドラの再現を君に!!!

後はアーモンドアイ来るからもう買えないけど面白いかな?と思う馬を少し。

ダンサール
おそらく差し追い込みに回るはず、リオンディーズして来るタイミング、引くくらい怖い。

サトノガーネット
これも多分C系、ピチピチのディープ産駒で面白いがそもそも足りるのか?

サラキア
ローズで小回り向きって言ってたから多分本質はここなはず、この人気は無い。

トーセンブレス
桜花賞本命だったから(笑)

ま、パイオニアバイオの先行、ラテュロスのショウナンパンドラ化に期待です!

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回顧

京都大賞典回顧

サトノダイヤモンド
活力を失ったディープ産駒だがまだ量はあったようだ、休み明け少頭数ダウンを見事に反応!そうです、もう格上げはキツいのです、次秋天なら危ないぞ!

レッドジェノヴァ
ほぉ〜〜〜〜!やるな!シンボリクリスエス産駒なのにかなり精神力がある、確かに鮮度もあったしリズムも良かった、ただ少しでもキツいとこがあると平気で投げ出すへたれクリスエスなのにこの馬はこの局面で4コーナーでかなり番手を下げ厳しい展開だったのにがっつり伸びて来た、これはこの先明るいと思われる、とにかく使い詰めて来ないように願いたい、これは強いぞ!

アルバート
さすがに先行はできなかったがこの上がりの中で遅れも取らずに最後詰め寄って来た、日本人騎手なら確実に遅刻する展開だったが流石モレイラ、ちょいの遅刻で済ませるところが凄い、有馬買いてぇ〜!

シュヴァルグラン
休み明けで減って来たのでおそらく疲労が残ってたんだろうね、その中でしっかり勝ちに行き最後体力切れを起こした、負け方としては悪くない、次走馬体増やしてのジャパンカップならまだ走れる。

ブレスジャーニー
良い馬だったし、強い馬、マイルから18で走らせて欲しい。
もう遅いかな……

ウインテンダネス
C系なので逃げると良さは出ない、ただストレスあったので相殺するにはその手も悪くない、が、流石にやり過ぎ、アル共で。

ケントオー
脚遅い。

スマートレイアー
さすがにもうキツいかな。

プラチナムバレット
これも終わったね、この馬をそこそこ走らす事が出来ないのかぁ〜

この組からはレッドジェノヴァ!この馬は大きなとこを取れる可能性を秘めている、ただ疲労には流石に勝てない可能性があるので上手く使って行って欲しい、来年の春天で本命にしたい馬!

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京都大賞典予想

京都大賞典

◎ケントオー
少頭数合わないC系だがこれだけ能力が違う馬が集まれば集中して来るんじゃないの?ま、とりあえず前に行ってくれ、間違っても最後方なんかにいるんじゃねぇぞ!

◯スマートレイアー
休み明け、ダウン、外枠、少頭数のL系ディープ、これ以上何を求めるの?

▲プラチナムバレット
これそこそこ強いと思うんだけどなぁ〜、とりあえず今回は格上げ延長で遊ぶヒマを無くせば走って来れると思うのだが。

△シュヴァルグラン
ま、休み明けL系の格持ち、普通ならこれ。

△アルバート
笑いを取るならここでモレイラが先行させる事、先行や逃げたら、「行けるんかい!!!」ってツッコミます。

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凱旋門賞予想

凱旋門賞

さて、どうだろ?少し馬場は軽いのだろうか?

とにかく2400を連発してない事、ある程度のリズムは保ってる事、多頭数の経験、この辺りから攻めていきたい。

◎スタディオブマン
ディープ産駒でカテゴリー鮮度のあるタイプ、多頭数のフランスダービーを勝ち、相手弱化で普通に負けて来るCのあるタイプ、大外は痛恨だがリズムもまだ保っているし疲労も無いタイミング、ここが最大のチャンス。

◯デフォー
ダラカニ産駒で奥のあるタイプ、リズムもあり2走前に中距離での経験もある、バーデン大賞からの相性も悪くないので1発ならこれか。

▲タリスマニック
ブリーダーズカップの勝馬で格もあり中距離経験も近走にありダートの経験もあるので精神的な経験値は高い、前哨戦の負け方も悪くないのでここでも崩れないだろう。

△パタスコイ
この馬もリズムあり中距離でスピード活性化もある、そして多頭数のフランスダービーの2着馬、なのでほぼ条件はクリアだがやや格不足の可能性があるので評価はここまで。

△サルウィン
まとまっておりリズムも保有しているし人気も落ちる、ただ24以上連発なのでやや評価は落としたがこの馬は怖いと思う。

注ヴァルトガイスト
これは単純に強い可能性がある、リズムあり多頭数経験は無いが競合いで勝って来た経験もある、そして圧勝後の格上げなので切れないが、青葉賞圧勝馬がダービーを勝てないパターンと似てるんだよなぁ〜、その分押さえまでで。

エネイブル
もちろん弱くはない、ただ少頭数連発で多頭数となった昨年の凱旋門は道悪で体力優勢のレースを特に揉まれもせず抜けて来ただけの経験と道悪連発でしかも前哨戦がオールウェザーなので体力満載の馬である事は確実である、この馬が軽そうな馬場の多頭数で少しでも馬群に入ればリズム破綻する可能性が凄い高い気がする、この手の体力型ならキタサンブラックという怪物を僕は知っておりエネイブルはキタサンブラックより強いとは思えない、なのに1倍台の人気、嫌うべきだと思うが……

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