|
今年の2月、10年もの間可愛がっていたシーズーが他界した。
前日まで元気だったのに・・・。
僕は出張中で妻から泣きながら電話があった。
すぐに何が起きたか、なぜだかわかった。 心臓がバクバクいってた。
すぐには帰れず、次の日の夜に帰宅。
段ボールの中に氷で冷やされた愛犬を実際に見て、体が震えた。
冷たく固くなっていた。 毛を少し切り取ってとっておく事にした。
深夜に冷たく固くなった愛犬を抱いて、めちゃくちゃ泣いた。
一緒に飼っている猫3匹も仲間の死を確実に理解しているようだった。
大食いで巨漢のアメショーは2日間ほどエサを食べなかった。
獣医の先生に、仲間の死を敏感に感じ取って、エサを食べなくなる子もいる
ので気を配ってと聞かされていた。
ショックから立ち直れず、会社を2日間休んだ。
娘より前に、独身の頃から飼っていた愛犬。
原因は心臓疾患。
今、思い返せば小さな前兆があったのに、日々の忙しさに流されて
気付いてあげられなかった自分に腹が立った。
後日、火葬し自宅に連れて帰った。
自宅はマンションだが、縁もゆかりもない墓に入れるのが嫌だったので
みんなが集まるリビングに遺骨を置いてある。
猫のエサを買うためペットショップ行って、他の子犬を見ても何の感情も湧かず
もう二度と犬を飼うことはないであろうと思っていたが、先月、ふと立ち寄った
ペットショップで黒いアメリカンコッカーに出会い、なぜだか強く惹かれ妻の
反対を押し切って、我が家の愛犬に。
生後4ヶ月以上たっていて売れ残っていた感はあったが、我が家の子達は
他界した愛犬を含めアメショー以外は捨て猫だったり、もらい手がなく大きくなって
困っていたブリーダーさんから引き取った子達。
その子を見て死んだ愛犬を思い出した。
行動パターンやしぐさがにている。 そう思い込んでいるだけかもしれないが、
先生は「あの子が帰ってきた」と言ってた。
ペットを買いに行こうってのじゃなく、出会ったって感じだった。
死んだ愛犬の遺骨の一部を使って、友人のジュエリーデザイナーにペンダントを
作ってもらい、今も身につけている。
気がつけば、おそろしく長文になっていたので、そろそろ終わりにします。
最後まで読んでくれた方ありがとうございました。
|
こんばんは☆そんな事があったのですね(;;)私もインコを亡くしてから、辛すぎたので、もう飼うことはないだろうと思ってましたが、、、やっぱり出会いってあるんですね!
2005/10/17(月) 午後 9:00