農夫的建築士のひとりごと

ARC建築設計工房の代表である一建築士が 農業や自然を通して 現在の住まい、建築を新たな視点で語ります。

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 建築の仕事も大変だけど、農業もなかなか大変です。
私は農業の友達に誘われて10年ぐらい前からはじめました。
最初は何も分からず、言われるがままに手伝ってきました。

メインは無農薬有機の米作りです。私は田植期、収穫期は仕事の次の優先事項
としています。友達の努力もあって無農薬でも4年ほど前から協同している皆が
自給できるぐらいの量が収穫できるようになりました。
もちろん我が家には育ち盛りの若者の息子がいますので
夏頃には米びつは底をついてしまいますので、仕方なく2〜3月分は買い足しています。

ただ農地まで車で1時間あまりかかるので、野菜作りは制限があります。
玉葱やジャガイモ、イモ類は比較的楽です。なすびやきゅうり
は収穫期には大変です。1週間あけて畑をのぞくと、へちまやひょうたん
に変身したそれらが雑草の中に身を横たえていたりします。

 建築士の仕事は外部から思われているほど、デスクに座っている時間
が長いわけではありません、小さい事務所ほど一人何役もこなさなくては
なりません。施主さんとの打ち合わせ、役所との話し合い、予算のつめ
現場打ち合わせ、図面書き等々で動きまわっているのが現状です。
そんな毎日でも好きで入った業界なのでそんなにストレスがたまっている
自覚はないのですが、やはり農地に足を踏み入れて、
鳥達のさえずりをきいて、植物の生命力に触れていると自分も生き生き
してくるのを感じます。

 これから、農業や自然にかかわることによって新たに見えてきた建築と
人との関わり等について書いていきたいと思います。


☆☆☆ 光の移り変わりを映し
      風の流れをつかむ
        そして自然を感ずる建物を ☆☆☆

    ARC建築設計工房  http://www.arc-ad.jp
    〒532-0011
    大阪市淀川区西中島6丁目8番9号花原第1ビル501号
    TEL 06-6838-8101
    FAX 06-6838-8102

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こんにちは。いつも田畑でご一緒に野良仕事を楽しんでいますが、初めて貴方ブログをひらいています。どこか見覚えのある景色とおもいきや、なんといつもの畑がでてきたのでビックリしました。これからもオリジナル写真をたくさん掲載してくださーいネ。追伸。こちらから写真を投稿することはできますか?これからも宜しくお願いします。 削除

2007/6/14(木) 午後 10:30 [ 桑田 ] 返信する

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ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。
写真はメールの方に頂けると嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。 削除

2007/6/20(水) 午後 1:01 [ arc2007ad ] 返信する

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