医療行政の動向
河北省や北京・上海の大気汚染は深刻
中国政府は、二酸化硫黄や酸化窒素、PM2.5などの微粒子の量を総合して判断するAQIを定めており、1月16日朝、全国161都市のうち、北京、大連など16都市が「特殊な必要がある人以外は、できるだけ室外にいないこと」とされるAQI300越えの「6級:厳重汚染」となり、うち河北省の3都市は汚染が測定の限界を超えるAQI500越えの「爆表」状態となったことを発表しました。昨年12月6日、上海でもPM2.5が日本の基準値の17倍を超え、今回の北京では19倍越えの深刻な大気汚染となっています。
具体的な対策は「石炭を加工する小規模工場の閉鎖」「粉じんをまき散らす工事現場の管理」「車の排ガスの管理」「汚染を引き起こすと考えられる産業について参入制限を厳しくする」などの4項目が柱。北京市では、汚染が特に深刻な場合はナンバープレートによる通行
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