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庭の葉族は鉢植えのカポックで27年生、長女の誕生記念に植えた木が1.4m程に育ちました。
きょうはフランス革命記念日、日本では巴里祭といわれています。
私事ですが、7月10日が家内14日は小生の誕生日で、半分づつにしてケーキを食しました。
きのうは学校の危機管理(クライシスマネジメント)についてふれました。
地震など災害時の避難・救急施設となる、公的な施設に対する安全対策がまだ不十分のようです。
きょうは病院について新築の耐震性能基準と、改修による耐震診断指標値の違いについてのメモです。
大都市が指定している「災害拠点病院」は全国に545ヶ所ありますが、そのうち
76病院(14%)が建築基準法の耐震基準を満たしていなかったという調査結果があります。
病院の構造設計の耐震性能基準の重要度係数I値は1.50を用途係数として定めています。
いっぽう病院改修における構造耐震判定の指標Is値は0.75を目標に定められています。
大地震の際に、庁舎・病院・学校体育館等の情報本部・救急・避難施設は倒壊・機能停止を防ぎます。
耐震性能基準では、用途係数I値を、第一区分(I=1.0)、第ニ区分(I=1.25)、そして
病院など第三区分(I=1.50)の3段階の階層に分けて建物と生命の安全と安心を確保します。
既存建物に対する安全確保のために、耐震改修促進法に基づき定められた構造耐震指標がIs値です。
一般的に言われているIs値の目安を示します。 (旧建設省の告示(平成7年12月25日)
Is値が 0.3未満・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。
Is値 0.3〜0.6未満・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある。
Is値が 0.6以上・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性か低い。
強大な台風4号はただいま四国に上陸中とのこと。自然災害に強い都市・建築がのぞまれます。
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初めまして
関連記事から来ました。
記念に足跡残していきます。
ペタリ。
2016/1/26(火) 午後 11:14 [ haruyama_arch ]