施設環境研究所

認定登録 医業経営コンサルタント・一級建築士が病院・介護施設のアメニティと癒しの環境を提案しています。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

渓谷と紅葉の散策シリーズきょうの一枚は、北茨城高萩市の「花貫渓谷」の自然林の遊歩道周辺の紅葉です。

半年の命と宣告された英国の13歳の少女が、延命策としての心臓の移植手術を拒否し、病院ではなく自宅で家族に囲まれ、普通に暮らしながら死んでいく権利を選択したそうです。

5歳の時、白血病を患い、心臓に穴を開けて化学療法を受けるなど入退院を繰り返し、過去2年間で数回の手術を受けました。それでも心臓の10%しか正常に機能しない状態で、今年7月には医師から余命半年と告げられていたようです。

病院側は手術の実施こそが少女の命を助ける手段と思い、裁判所に提訴して家族から少女を引き離す意向を伝えていたのですが、心臓の移植手術は、成功する可能性は高くなく、少女は失敗して病院で死ぬより、家族と暮らすことを選びました。

娘さんの決断について、元集中治療室の看護師だった母のカースティさん(42)は「親にとって軽い決断ではなかった。でも、彼女の意思をかなえてあげたい。娘は、親が思うより成長していた。心から誇りに思う」と話しているとのことです。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

おはようございま〜す(*^_^*)

これまた素晴らしいお写真ですね^^

紅葉でもこれは絵になりますね!

白血病の治療はご本人からのコメントでお聞きした事があ

りますが、耐えがたい苦しみを伴うそうで、幼い子供さん

などは本当に可哀そうな治療を続けなければならないそう

です。

ご本人も治療を放棄して自宅でいたいと言われ、それきり

連絡が途絶えました。

別の方は病院で闘病をつづけられていましたが、高熱に悩

まされており、ブログを閉じられました。

ご本人の選択はさせてあげた方がいいのではと思います。

いろいろな意見もあるようですが、苦しむのは本人ですか

ら余命宣告されたら、ご家族等の気持ちもありますが早く

楽にさせてあげるのも一つの方法かと思いますが如何でし

ょう。

2008/12/11(木) 午前 11:16 sirorin2005

おはようございます、しろりん 様
紅色、黄色、緑色など色彩の揺らぎが心を癒してくれますね。
そうですね、私自身も余命宣告されたら、しずかに、有意義に生ある日々を全うしたいですね。外科的、機械的な延命治療は不要としたいです。

2008/12/11(木) 午前 11:44 ぴのきお


.
ぴのきお
ぴのきお
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事