施設環境研究所

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 厚生科学審議会の地域保健健康増進栄養部会(部会長=永井良三・東大大学院教授)は、2013年度から始まる次の国民健康づくり運動プラン(健康日本21)に、成人の喫煙率や受動喫煙率の低下など、たばこに関する数値目標を明記することを決めました。

 2012年1月末、厚生労働省が発表した2010年国民健康・栄養調査によると、たばこの喫煙率は全体で19.5%(前年23.4%)となり、初めて20%を割り込みました。男性は32.2%(同38.2%)、女性は8.4%(同10.9%)と、それぞれ低下し、1986年の調査開始以来最低になったようです。

この結果を2013年度から始まる次の健康日本21に反映させる方針で、喫煙率目標は、喫煙者の禁煙意志の割合などを加味して算出した12.2%を目安に設定しました。受動喫煙の状況は、影響を「ほぼ毎日受けた」と回答した比率が、家庭、職場などすべての場所で減少した。家庭での男性の受動喫煙率は、03年(20.5%)から半分程度の、12.3%にまで低下したとのことです。

健康日本21に盛り込む目標は、13年度から10年をかけて達成を目指すもので、家庭での受動喫煙率は3%が目標になる。2月1日開催される「がん対策推進協議会」で正式に決まる見通しで、病院・診療所の屋内全面禁煙にしない場合は診療報酬を減額とする方針など、日本もやっとたばこの煙から身を守る機運が高まって来ました。


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