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健康維持と病状

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存命中の国内および世界最高齢男性であった、さいたま市中央区の百井 盛さん(1903年2月5日生まれ112歳)が今月2015年7月5日、逝去されました。
これにより、存命中男性の国内および世界最高齢は、愛知県名古屋市守山区の1903年3月13日生まれ、112歳の小出保太郎さんとなりました。

一方、2013年から2015年にかけて長寿世界一であった女性の大川ミサヲさん(1898年3月5日生まれ117歳)も、今年2015年4月1日に逝去されていますので、現在存命中の世界最高齢者は、アメリカ女性の1899年7月6日生まれ116歳のスザンナ・マシャット・ジョーンズさんになりました。

ギネス・ワールド・レコーズ社より2014年08月20日、さいたま市に住む百井盛(111才)さんが、男性の世界最高年齢に認定されました。一方、女性の世界最高年齢も大阪市に住む大川ミサヲ(116才1898.3.5生)さんが既にギネス認定されており、現在、日本人の男女お二方が共に存命中の日本及び世界最高齢者となっています。

百井 盛(1903.2.5生)さんは、さいたま市中央区在住で、現在存命中の日本及び世界最高齢の男性です。埼玉県立与野高等学校の第5代校長(1953〜1959年)を務めた方です。
また、存命中の世界長寿2位の男性は、愛知県の小出保太郎(1903.3.13生)さんで、男性世界最長寿の1位と2位を日本人が独占しています。

敬老の日を前に、2014.9.12厚生労働省は、日本の100歳以上の高齢者が過去最多の5万8820人になったことを発表しました。44年連続の前年比増で、そのうち女性が87.1%を占めているとのことです。世界の最長寿国、日本人の平均寿命(2013年)は男性80.21歳、女性86.61歳になっています。

ちなみに、世界歴代最高齢の記録を持つ方はフランスの女性、ジャンヌ・カルマン(1875.2.21~1997.8.4)さんの122歳164日です。そして男性の世界歴史上最高齢記録保持者は日本の木村次郎右衛門(1897.4.19~2013.6.12)さんの116歳54日です。

米バーモント大学の内科学チームらによると、45歳以上の米国在住の黒人、白人、約2万3000人を対象に米国心臓協会(AHA)が推奨する7つの生活習慣の指標を使って、脳卒中の発症リスクを検討した結果が出ました。

AHA推奨の「よい」生活習慣は「Life's Simple 7(LS7)」と呼ばれている。すなわち、(1)運動、(2)コレステロールの管理、(3)より健康的な食事、(4)血圧を適正に保つ、(5)適正な体重の維持、(6)血糖値を下げる、(7)禁煙、の7つのことであるそうです。

 研究では約5年間の追跡期間中、432人が脳卒中を発症した。LS7から見た生活習慣の評価を0〜4の不十分、5〜9の平均的、10〜14の最適に3分割。それぞれの発症リスクを調べたところ、LS7スコアが1ポイント上がると、脳卒中の発症リスクが8%低下することが示されました。

LS7が不十分な人と比べ、最適な人は発症リスクが48%も低下し、平均的な人でも27%低下。特に顕著なのは血圧値との関連で、血圧管理が最適な人は不十分な人よりも60%発症リスクが低下。また、非喫煙者あるいは1年以上前に禁煙していた場合は、発症リスクが40%低下したとのことです。
米国と日本の基準値は若干異なるようですが、参考になりますね。

京都府京丹後市の1897年4月19日生まれの116歳木村次郎右衛門さんが、2013年6月12日午前2時8分、老衰のため同市内の病院で死去されました。木村さんは4月に自宅で誕生日を迎えた後、5月11日に肺炎で入院。いったん回復したものの、2〜3日前から再び体調を崩していたとのことです。

木村さんは、昨年12月17日に115歳の米国の女性が死去したことで、世界最高齢となり、同月28日には115歳252日で亡くなったデンマーク出身の米国男性の記録を塗り替え、ギネス・ワールド・レコーズ社が史上最も長生きした男性と認定していました。

厚生労働省によると、木村さんの死去に伴い、国内最高齢は大阪市東住吉区の115歳大川ミサヲさんとなり、かつ、ギネス社によると大川ミサヲさんが男女を通じて、現在の世界最高齢になったとのことです。男性の国内最高齢は新潟県三条市の五十嵐丈吉さん(111歳)。

木村さんは農家の三男に生まれ、地元の郵便局に定年まで勤めたあと、90歳過ぎまで農業を続けられました。「食細くして命長く」がモットーで、112歳で男性長寿日本一になった後も毎日2時間かけて新聞を読み、「苦にするな嵐の後に日和あり」などと趣味の俳句を作り続けておられたとのことです。長寿世界一男性にあやかりたいこと、学ぶことが多いですね。
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糖尿病やがんなどの病気がない全国の男女約6万4000人を約5年間追跡調査の結果、牛肉や豚肉の摂取量(1日あたり100グラム以上)が多い男性は、糖尿病の発症リスクが1・42倍高まったことが、国立がん研究センターなどの調査でわかりました。

鶏肉や、ハム、ソーセージなどの加工品との関連はみられなかったとともに、女性は、食肉の摂取量と糖尿病発症との関連はみられなかったようです。

予防法として、毎日30分以上の早歩きに相当する運動を行った患者は、ほとんど運動しない患者と比べて、糖尿病が悪化し心筋梗塞、脳梗塞などの合併症で死亡するリスクが0.47倍と、半分以下になることが厚生労働省の研究班の調査で明らかになりました。

他にも、ウォーキングなどのリズム感のある有酸素運動の効果としては、脳内セロトニンの分泌が促進され理性・幸福感が刺激されて、免疫力UPなどの好循環につながりストレスの緩和に効果があるといわれています。

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