施設環境研究所

認定登録 医業経営コンサルタント・一級建築士が病院・介護施設のアメニティと癒しの環境を提案しています。

庭の花・木・葉族

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梅雨らしいお湿りで、庭の芝生が生き生きしているようにみえます。

昨日7月1日をもちまして、施設環境研究所のホームページを正式に立ち上げることができました。
時間のある方は下記のホームページアドレスをクリックして見てください。
http://sky.geocities.jp/nakayorim/index.html

全般的な編集立ち上げをしていただいた、ビジネスクリエイト科同窓の中村正俊さんに感謝します。

今日は、事業所地の場所と、青色申告について関係する2箇所の税務署にヒアリングをしました。
一つは居住地の浦和県税事務所、今一つは中央都税事務所です。

「個人事業税」「所得税」「住民税」の各納税通知書の送付・手続きの煩雑さや、
税務署相互の通知などの手間などを考えて、県税事務所に一本化して
事業所開設届けを出すことにします。

午後は板橋で、川越PJの再スタートの打ち合わせがあります。

本日は午前中、浦和税務署に行って事業所開業届けの事前ヒアリングを行ってきました。

青色申告承認申請、青色事業専従者給与、給与支払事務所開設、源泉所得税の納期特例の承認等の
申請・届出書類を受領。7月7日の創立日の前後、遅滞なく届け出れば良いということです。

午後は都の医療研究機関に行って、共同研究の再スタートについての打合わせをして来ました。

昨日6月28日、6ヶ月間にわたるホワイトカラー起業家の養成講座が修了式を迎えました。
20名のビジネスクリエイト科の代表として、機構の佐々木所長より修了証書を受領しました。

修了式のあとは、浅草から竹芝桟橋までの隅田川往復遊覧船にて、新しい船出をいたしました。
女性は全員ゆかた姿で、それはさわやかに、あでやかな卒業パーティーと相成りました。

浅草で下船して銀座4丁目に移動、2次会は担任も加わってにぎやかな会食で花が咲きました。
出席者は20〜30代9人、40代4人、60代1人で、女性8人男性6人の稀有な宴会でした。

私は3次会のカラオケ?は失礼して家路に着きましたが、楽しい想い出の卒業旅行でありました。 

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庭のサボテンに透明感のある、スイスホルンのような形の、大きな花が咲きました。

国立社会保障・人口問題研究所が、5月末に発表した2035年までの将来推計人口によると、
東京と沖縄を除く45道府県で人口が減少し、65歳以上は33.7%を占めることになります。

人口減少が顕著な秋田、和歌山、青森、山口は3割前後減り、約4割が65歳以上となります。
少子高齢化と都市部集中の同時進行で、国内の「人口格差」が生ずることになりそうです。

少子化に関する出産や育児給付、保育給付、児童手当などの家族生活関連支出の対GDP比は
日本は0.75%で、米国の0.70%よりは多いが、スウェーデン3.54%、フランス3.02%、英国2.93%など、
欧州に比べると、いかに少子化対策が未成熟の状態であるかがわかります。

秋田県は自殺率も日本国内で11年ワースト第1位で、リトアニアに次いで世界でも第2位です。
世界保健機構(WHO)の自殺率データによると、旧共産主義国を除いた欧米先進国の中で
日本は、世界一の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)となっています。
06年の自殺者は2万9900人で4年ぶりに3万人を下回りました。
参考までに交通事故は9000人で53年ぶりに1万人を割っています。

人口減少に歯止めをかけるため、国の総合的な対応策がいま必要とされています。

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写真はミニバラです。ネットフェンスに這って、真紅の小さな花を沢山咲かせています。

厚生労働省が発表した人口動態統計によると、06年に生まれた子供の数は109万3千人。
前年より3万人多くの新しい命が誕生しました。

2000年以来、6年ぶりに合計特殊出生率が1.32に上向き回復しました。
昨年6月、少子化担当大臣を置き対策を講じた効果があらわれたのでしょうか。

景気回復で「経済的な理由で控えていた人たちが出産しやすくなった」といわれています。
20代より30代、10代よりも40代が上回る「逆転現象」によるものということです。

しかし出生率が多少反転しても、長期的にみれば人口減少というトレンドは変わっていません。
人口増加になるには2.1近くにならなければなりません。

少子化対策先進国として出生率を2.0に回復させたフランスは、
子供をもつ女性が働きやすい社会制度、家族政策、保育料の補助など成熟度の高さを感じます。

我が国の「仕事をしている女性が出産を機に70%辞める」現状のままでは働き手が不足します。
「結婚しても希望する仕事を続けられる環境の整備」が女性参画後進国・日本の重要課題です。

結婚したカップルの数も5年ぶりに前年より1万7千組ふえたそうです。お幸せに!
ちなみに平均初婚年齢は夫30.0歳、妻28.2歳とのことです。
おまけに離婚件数は25万7484件で、03年から4年連続の減少となっているようです。

家族の安心、家庭の安定は、国や社会の安全・安心・平和の核となる基本単位です。
いま家族や地域の安寧が、置き去りにされた社会に変貌しようとしているようでなりません。

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